選手査定ノート

能力査定対象選手:プロ(NPB)・新外国人・OB・ドラフト選手・ドラフト候補選手(高校生・大学生・社会人・独立リーグなど)
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タナー・シェッパーズ(ロッテ新外国人)投手

タナー・シェッパーズ(タナー・シェパーズ)(Tanner Scheppers) 投手

2018年ロッテ新外国人 右投右打 193センチ91キロ 30歳
背番号- 推定年俸:約 - 万円 国籍:アメリカ合衆国
米マイナー:2009年~ テキサス・レンジャーズ:2012年~2017年 千葉ロッテマリーンズ:2018年~
2013年は大活躍も故障で低迷するリリーフ投手

2017年
6.75 0勝 1敗 0セーブ 1ホールド 5試合(レンジャーズ)
4.84 1勝 3敗 3セーブ -ホールド 31試合(3A(PCL))
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
シェッパーズ 153 55 70 ツーシーム
ストレート
スライダー3
カーブ2
縦スライダー4
チェンジアップ2

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
シェッパーズ 158 65 80 ツーシーム
ストレート
スライダー4
カーブ3
縦スライダー5
チェンジアップ2

総評

最高球速(最速)は約162キロ、平均球速は約155キロ。
変化球・球種はツーシーム・ストレート・スライダー・カーブ・チェンジアップなど。
得意球・決め球はスライダー。
制球力・コントロールは普通。
奪三振率はそこそこ高い。
投球フォームはスリークォーター。

メジャー通算180試合に登板するリリーフで活躍する中堅右腕。
プロ入り当初からリリーフ中心で2011年以降は先発登板が少ない、マイナー通算154試合。
メジャーでは2013年に76試合で防御率1.88、6勝2敗1セーブ27ホールドと抜群の成績を残すが、2014年に故障し球速の低下もあり活躍できていない。
2017年はメジャーで5試合で防御率6点台、PCLで31試合で防御率4点台と微妙な成績。
奪三振率はそこそこ高く四球は普通という投手で、四球で崩れるという感じではない。
球種はツーシーム中心でストレート・スライダーを交え、チェンジアップ・カーブもたまに投げる。
被打率はスライダー・カーブは打たれておらず、ストレート・ツーシームは普通、チェンジアップは極端に打たれている。
球種ごとのコントロールはツーシーム・ストレートはそこそこ良く、スライダーはやや悪く、カーブ・チェンジアップはかなり悪い。

ロッテでは野手はパラデス、ダフィー、サントス、投手はスタンリッジが退団となり外国人投手が減ることなどからリリーフの補強となった。
外国人枠は投手2・野手2または投手3・野手1あたりになりそうなので、2018年の外国人枠の争いは投手の方でやや厳しくなりそう。
新外国人投手が何人か決まっているが、メジャーでの実績を考えるとシェッパーズは抑えやセットアッパーなど重要な役割で外国人枠1番手となりそう。
2013年の速球があれば抜群だが、近年の成績を見るとあまり大きな期待は出来ないかもしれない。
ただ、ツーシーム投手というのは日本で活躍できることが多いので、ここに期待するのもありかもしれない。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:5  コントロールは良い
変化球:8  スライダーで抑える
制球力:6  まずまず
守備力:5  普通
総合力:6  かつては良かったけど今は不安
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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テーラー・ヤングマン(巨人新外国人)投手

テーラー・ヤングマン(Taylor Jungmann) 投手

2018年巨人新外国人 右投右打 198センチ95キロ 28歳
背番号39 推定年俸:約8300万円 国籍:アメリカ合衆国
米マイナー:2012年~ ミルウォーキー・ブルワーズ:2015年~2017年 読売ジャイアンツ:2018年~
速球でカウントを取りカーブで抑える先発右腕

2017年(ブルワーズ、3A、2A)
13.50 0勝 0敗 0セーブ 0ホールド 1試合(ブルワーズ)
2.59 9勝 2敗 0セーブ -ホールド 17試合(3A(PCL))
4.36 1勝 2敗 0セーブ -ホールド 9試合(2A)
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ヤングマン 151 65 60 ストレート
ツーシーム
スライダー3
カーブ5
チェンジアップ2

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ヤングマン 155 85 75 ストレート
ツーシーム
スライダー4
カーブ5
チェンジアップ3

総評

最高球速(最速)は155キロ、平均球速は約148キロ。
変化球・球種はストレート・ツーシーム・スライダー・カーブ・チェンジアップなど。
得意球・決め球はカーブ。
制球力・コントロールは普通。
奪三振率はそこそこ高い。
投球フォームはスリークォーター。

メジャー通算30試合に登板しメジャー通算9勝を挙げる中堅先発右腕。
2012年から毎年先発中心で数試合リリーフ登板もあり、マイナーでは138試合に登板。
2015年にメジャーで9勝を挙げるが、2016年は0勝5敗、2017年は1試合の登板に終わる。
かつてのMLBドラフト1巡目指名された好素材だが、マイナーでは活躍できるもののメジャーではあまり活躍できていない。
与四球は普通、奪三振率はそこそこ高く、奪三振能力や制球力は平均的なタイプ。
球種はフォーシーム中心で、そこにカーブとのコンビネーション、ツーシームをまずまず投げ、チェンジアップをたまに、スライダーをまれに投げる。
被打率は変化球は打たれにくく、ストレート・ツーシームの速球系は打たれやすい。
コントロールはストレートは良く、カーブやツーシームなど多く投げる球種はまずまずだが、チェンジアップ・スライダーなどは良くない。
コントロールできる球種ほど多く投げ、コントロールのきかないボールはあまり投げず、カーブを中心とした変化球で抑える投手。

巨人の外国人補強第1弾として調査されている投手。
マイコラスがメジャー復帰のため退団し先発が手薄となったところからかわりとなる先発候補として期待される。
ドラフト1位ということでかつてはトッププロスペクト的な選手だったのかもしれないが、メジャー・マイナーでの実績的には目立ったところはない。
メジャーとしてはスピードがあまり速くなく打たれやすかったかもしれないが、日本では十分速いクラスの投手になるので、マイコラスのような活躍が期待できる可能性がある。
大きな期待はできないかもしれないが、まずまずいい投手ではありそう。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:6  まずまずのスピードで日本なら抑えられるかも
変化球:8  カーブが武器
制球力:5  まずまず
守備力:5  不明
総合力:8  マイコラスレベルの活躍の可能性も
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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ニック・マルティネス(日本ハム新外国人) 投手

ニック・マルティネス(Nick Martinez) 投手

2018年日本ハム新外国人 右投左打 185センチ90キロ 27歳
背番号- 推定年俸:2億円 国籍:アメリカ合衆国
米マイナー:2011年~ テキサス・レンジャーズ:2014年~2017年 北海道日本ハムファイターズ:2018年~
メジャーで4年間先発を務めている総合力で勝負タイプの右腕

2017年(レンジャーズ)
5.66 3勝 8敗 0セーブ 0ホールド 23試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
マルティネス 153 70 65 ストレート
ツーシーム
スライダー3
カットボール2
カーブ3
縦スライダー4
チェンジアップ2

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
マルティネス 153 75 70 ストレート
ツーシーム
スライダー3
カットボール3
カーブ4
縦スライダー4
チェンジアップ2

総評

最高球速(最速)は153キロ、平均球速は約148キロ。
変化球・球種はストレート・ツーシーム・スライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップなど。
得意球・決め球は特にない。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率は普通。
投球フォームはオーバースロー。

メジャー通算88試合に登板しメジャー通算17勝を挙げる主に先発の中堅右腕。
2011年から2017年まで主に先発で、毎年リリーフでも数試合登板し、マイナーでは107試合に登板。
2014年からメジャーで4年連続で二桁登板し、2014年・2015年・2017年は投球回100回をクリア。
2015年に24試合で防御率3.96で7勝7敗と活躍し、2017年は21試合で防御率5.66で3勝8敗とまずまずの成績。
与四球はやや少なく、奪三振率は普通でマイナーでは三振を取れるがメジャーではあまり三振が取れず、まずまず制球力が良い投手。
球種はフォーシーム中心で、ツーシーム・スライダー・チェンジアップ・カーブをまずまず投げ、カットボールもたまに投げる。
被打率はチェンジアップ・スライダー・カットボールは打たれにくく、ストレート・ツーシームは普通、カーブは打たれやすい。
コントロールはストレート・カットボールが良く、ツーシーム・チェンジアップ・スライダーは普通、カーブはあまり良くない。

日本ハムの外国人補強第3弾として獲得が決まった選手。
抑え候補の一人としてマイケル・トンキンを獲得し、その後先発候補でスペアタイプのブライアン・ロドリゲスを獲得。
ニック・マルティネスはバリバリのメジャーリーガーで年俸も高く、エース級の先発要員として期待される。
パワーピッチャー系ではないが、多彩な変化球やまずまずの制球力など総合力で勝負するタイプ。
あまり特徴なく大きな武器がないタイプだが、メジャーでの実績を武器に大活躍が期待される。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:6  まずまずのスピード
変化球:7  変化球で抑える
制球力:7  与四球はやや少ない
守備力:5  不明
総合力:8  成績は微妙だがバリバリのメジャーいーがー
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト
ソフトバンク 西武 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ

ディロン・ジー(中日新外国人)投手

ディロン・ジー(Dillon Gee) 投手

2018年中日新外国人 右投右打 185センチ93キロ 31歳
背番号60 推定年俸:約 - 万円 出身地:アメリカ合衆国
ニューヨーク・メッツ:2010年~2015年 カンザスシティ・ロイヤルズ:2016年 テキサス・レンジャーズ:2017年 ミネソタ・ツインズ:2017年 中日ドラゴンズ:2018年~
メジャーでの実績ある変化球・制球力を武器とする先発右腕

2017年(レンジャーズ、ツインズ)
3.47 3勝 2敗 1セーブ 1ホールド 18試合(レンジャーズ、ツインズ)
3.23 6勝 5敗 0セーブ -ホールド 14試合(3A(PCL,IL))
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ジ ー 150 65 65 ツーシーム
ストレート
スライダー2
カットボール1
カーブ3
チェンジアップ4

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ジ ー 155 85 75 ツーシーム
ストレート
スライダー4
カットボール2
カーブ4
チェンジアップ5

総評

最高球速(最速)は約152キロ、平均球速は約145キロ。
変化球・球種はツーシーム・ストレート・スライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップなど。
得意球・決め球はカーブ・チェンジアップ。
制球力・コントロールは非常に良い。
奪三振率は普通。
投球フォームはスリークォーター。
愛称は「Gマニー」。

メジャー通算165試合登板しメジャー通算51勝の主に先発で活躍する中堅右腕。
2007年から2015年はほぼ先発、2016年からは先発・リリーフで登板し、マイナー通算113試合で、メジャーでの登板数の方が多い。
2011年・2013年にメジャーで二桁勝利を挙げる活躍し、その後はやや成績を落とすがリリーフなどで登板する。
奪三振率は普通で四球は結構少ない投手で、三振を量産するタイプではないが高い制球力を武器にしている投手。
球種はツーシームを一番投げていて、フォーシーム・チェンジアップ・スライダー・カーブの投球割合も高く、まれにカットボールを投げる。
被打率はスライダー・カーブ・チェンジアップは打たれにくく、ストレートはまずまず、ツーシームは結構打たれている。
球種ごとのコントロールはカーブは悪く、ストレートはまずまずで、その他は結構良い。

中日ではバルデス・アラウホ・ロンドン・ジョーダンが退団となり、野手ではゲレーロが退団となった。
投手はマルティネス(育成)、野手はビシエド・ウルヘエス(育成)、ここに新外国人が加わることになる。
オネルキ・ガルシアに続き先発候補としてメジャーでの実績豊富なディロン・ジーを獲得することになった。
外国人枠の争いはそれなりにありそうだが、実績豊富で先発候補のディロン・ジーは優先的に起用されることになると思われる。
成績的にも年齢的にもまだ衰えているという感じではないので、日本の野球やボールに適応できればエース級の活躍の可能性のある投手。
パワーピッチャー系ではないものの変化球や制球力が武器という日本人のようなタイプの投手というのが唯一の不安材料という感じ。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:4  2017年は良いが通算ではやや打たれやすい
変化球:8  変化球全般が良い
制球力:9  与四球が少ない
守備力:5  不明
総合力:9  実績的には申し分ない
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト
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アドリアン・アイバー(巨人新外国人候補)投手

アドリアン・アイバー 投手

2018年読売ジャイアンツ新外国人候補 右投-打 -センチ-キロ 19歳
背番号- 推定年俸:約 - 万円 出身地:ドミニカ共和国
プロ経験なし:○○年~
プロを経験していない若手の速球派右腕

2017年
-.-- -勝 -敗 -セーブ -ホールド -試合(成績不明)
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
アイバー 150 40 30 ストレート

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
アイバー 70 70 ストレート

総評

最高球速(最速)は150キロ超え、平均球速は約 - キロ。
変化球・球種はストレートなど。
得意球・決め球はストレート。
制球力・コントロールは不明。
奪三振率は不明。
投球フォームは不明。

プロ経験のない19歳の若手右腕。
ドミニカ共和国出身の19歳、という情報しかない選手。
プロ経験がないため、防御率・奪三振率・与四球率・球種・被打率などの情報は一切不明。

巨人ではメルセデスやアダメスなど育成選手で若手外国人が在籍していて三軍から二軍昇格など着々と力を付けている状態。
そこにこのアイバーも加わる形になりそう。
どんな選手か分からないが、外国人は自前で育てたいという意識なのか、今後も若手外国人投手の獲得があるのかもしれない。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:-  球は速いが情報なし
変化球:-  情報なし
制球力:-  情報なし
守備力:-  情報なし
総合力:-  情報なし
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト
ソフトバンク 西武 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ

選手一覧
--年度別選手データ(全年度)--
年度 2014 2015 2016 2017 2018
--現役選手一覧--
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
    ↑野手     ↓投手
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
--ドラフト候補--
ドラフト2017  野手 投手
ドラフト2018  野手 投手
ドラフト2019  野手 投手
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巨人    中間    
阪神    中間    
広島    中間    
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ソフトバンク    中間    
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