選手査定ノート

能力査定対象選手:プロ(NPB)・新外国人・OB・ドラフト選手・ドラフト候補選手(高校生・大学生・社会人・独立リーグなど)
最新記事&更新情報

フランシスコ・ペゲーロ(ロッテ新外国人)外野手

フランシスコ・ペゲーロ(フランシスコ・ペゲロ)(Francisco Peguero) 外野手

2018年ロッテ新外国人 29歳 右投右打 183センチ86キロ 出身地:ドミニカ共和国
外野手(中堅手・左翼手・右翼手)・指名打者(DH) 背番号65 推定年俸約640万円
米マイナー:2006年~ サンフランシスコ・ジャイアンツ:2012年~2013年 富山GRNサンダーバーズ:2017年 千葉ロッテマリーンズ:2018年~
俊足タイプから中距離打者へ変貌した富山で大活躍した外野手

2013年
.207 1本 1打点 2盗塁 18試合(ジャイアンツ)
.316 3本 30打点 3盗塁 70試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
F.ペゲロ 40 43 62 70 50 50 65 60 60 60

2016年(メキシカンリーグ)
.311 15本 64打点 7盗塁 106試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
F.ペゲロ 39 63 60 65 55 55 65 55 65 55

入団前(予測打撃成績 打率.230 6本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペゲーロ 35 40 55 65 50 50 65 55 60 55

ハズレ(予測打撃成績 打率.150 0本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペゲーロ 20 25 50 55 40 40 60 50 50 50

標準(予測打撃成績 打率.250 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペゲーロ 40 45 60 65 50 50 65 55 50 50

大当たり(予測打撃成績 打率.290 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペゲーロ 55 60 75 70 55 55 65 60 65 60

総評

バランス型外野手。
打撃は中距離型。
ミート力は普通、パワーは普通。
かつては俊足巧打の選手だったが、近年は二桁本塁打を打つ中距離打者になっている。
富山では打率.387でリーグ新記録となるシーズン115安打を打った。

足はそこそこ速く、肩は不明。
スローイングはそこそこ良く、キャッチングは普通。
守備範囲はそこそこ広い。
2010年は16三塁打40盗塁をする俊足選手だったが近年は減少している。
以前はライト中心で、近年はセンターで出場する。
守備走塁もまずまず良さそうな選手。

中距離打者の外野手。
マイナー時代の2014年までは本塁打5本打たない程度だったが、2015年にメキシカンリーグ、2017年に富山に移ってからは二桁本塁打を打っている。
マイナー時代の打率はやや低いことも多かったが、富山では安打を量産。
低いリーグでは大活躍するが、高いリーグになると打率・本塁打ともに伸び悩んできた。
四球は非常に少なく三振は普通で、選球眼があまり良くないフリースインガータイプ。
左投手の打率の方がやや高くなることがあるが、左右の得意不得意は特になさそう。

足に関してはまずまずといったところ。
2010年は16三塁打40盗塁を記録する俊足選手だったが、近年は盗塁はかなり減少。
年齢というよりはかつての細身から太りすぎたためかもしれない。
外野手専門でメジャーではレフト中心だったが、マイナーではライトやセンターでの出場が多く2016年はセンター中心。
失策数は普通程度で守備率は標準レベル。
守備機会はまずまず多く、データ的には普通にセンターが守れる程度の守備力はありそう。

ダフィー・パラデス・サントスが不振に終わり、ペーニャは年俸高騰で去年の外国人選手は全員退団の可能性があり、ドミンゲスとともに新たな外国人選手として期待される。
強打者タイプというより守備走塁もまずまずの中距離打者という感じで、ロッテでは角中選手に近いタイプなのかもしれない。
外国人枠を使ってまで起用するタイプという感じはしないので、2017年みたいに野手が揃って不振に陥った際のスペアやドミンゲスが不振時の期待の星という感じになりそう。
独立リーグの外国人選手が活躍するケースはかなり少ないので、そろそろ当たりとなってほしいところ。

過去の似たタイプの外国人助っ人

ミレッジ(元ヤクルト)

ロッテOBで似たタイプの外国人助っ人

ハフマン

打撃成績予想

.250 10本(標準)
.150 0本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.290 20本 10盗塁

2018年シーズン予想

.200 2本 3盗塁 100打席

かつてはメジャーで出場するも近年の成績では期待は薄いかも。
不安ではあるが活躍の可能性は秘めているという感じ。

外国人枠が空いていれば使いたくなるような選手ではあるが、無理に使うべき選手かは微妙なところ。
メキシカンリーグや富山時代のような活躍ができれば良いが、マイナー時代に打撃成績が平凡だったことを考えると高いリーグには適応できない可能性が高そう。

2018年シーズン結果

一軍起用無し

まさかの起用無しで7月に退団することとなってしまいました。
外野手が多い中で、そもそもなぜ獲得したのかも良く分からず、やっぱりかという印象。
指名打者の強打者か三塁手として起用できる強打者あたりでなければ意味がないような気がします。
中村が二塁手に定着したことで、ロッテの外国人枠は来年以降も迷走しそうな予感です。

10段階評価

巧打:5  富山時代以外では特徴なし
長打:4  富山時代以外は本塁打は少ない
走塁:6  かつてはかなりの俊足
守備:6  悪くはないかもしれないが最近の体形的な不安はある

更新情報

2018年チーム別選手能力
広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト メジャー日本人
ソフトバンク 西武 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ

マット・ドミンゲス(ロッテ新外国人) 三塁手

マット・ドミンゲス(Matt Dominguez) 内野手

2018年ロッテ新外国人 28歳 右投右打 188センチ 99キロ 出身地:アメリカ合衆国
内野手(三塁手・一塁手)・指名打者(DH) 背番号- 推定年俸約9000万円
米マイナー:2007年~ フロリダ・マーリンズ:2011年 ヒューストン・アストロズ:2012年~2014年 トロント・ブルージェイズ:2016年 千葉ロッテマリーンズ:2018年~
2013年・2014年にメジャーでレギュラーだった強打好守の三塁手

2013年(アストロズ)
.241 21本 77打点 0盗塁 152試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.ドミンゲス 51 48 85 50 60 50 80 20 60

2017年(3A(IL))
.264 16本 67打点 3盗塁 116試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.ドミンゲス 48 48 75 50 60 65 75 40 55

入団前(予測打撃成績 打率.230 15本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドミンゲス 35 40 70 50 60 60 75 40 55

ハズレ(予測打撃成績 打率.150 3本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドミンゲス 15 20 55 40 50 50 70 30 50

標準(予測打撃成績 打率.250 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドミンゲス 40 45 75 50 60 60 75 40 55

大当たり(予測打撃成績 打率.290 30本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドミンゲス 55 60 85 55 70 70 80 50 60

総評

強打好守型内野手。
打撃は中・長距離型。
ミート力はあまりなく、パワーは結構ある。
メジャー通算42本塁打、マイナー通算111本塁打の右の強打者。
メジャー通算打率は.231と低く、マイナーでも.260前後が多く、一発狙いタイプ。

足はやや遅く、肩はそこそこ強い。
スローイングはそこそこ良く、グラブ捌きは普通。
守備範囲はそこそこ広い。
盗塁は通算で一桁でほとんど走らない。
ほぼサード専門で、ファースト経験も少ないながらあるが、その他のポジションでの出場はない。
守備の評価が高く守備範囲はまずまずあり、守備率は標準程度でサードをしっかりこなせる選手。
日本でもサード守備は十分通用しそう。

中・長距離打者の内野手。
2013年にメジャーで21本塁打、2014年は16本塁打打つ強打の三塁手のレギュラーだったが、2015年からはマイナーでプレー。
メジャー通算打率は.231で低く、マイナーでも年間打率が.270を超えたことがないほど低打率が続く。
2017年は3A(IL)で打率.264、16本塁打で安定した成績ではあるがやはり打率は微妙なところで、日本に来る外国人助っ人としてはかなり物足りない数字。
四球が少なく三振は普通で、やや早打ち傾向の積極打法で選球眼はあまり良くない。
メジャー・マイナーともに対右投手より対左投手の打率の方がやや高く、右打者の標準的な感じで左右の得意不得意はない。

足に関しては期待できない。
メジャー通算0盗塁、マイナーは5盗塁で、盗塁成功率は5割を下回る。
三塁打は少なく併殺打は結構多く、若手時代から走れなかった選手。
2007年からほぼ三塁手専門で、2015年からマイナーでプレーするようになり一塁手としても出場しはじめる。
失策数は普通程度で守備率は標準レベル。
2013年は守備機会が多かったが2014年はやや減り、その後もまずまずの守備力をキープ。
一塁手経験はあるもののほぼ三塁手専門で、日本でも三塁手のレギュラー候補で、一塁手・指名打者という感じではない。

パラデス・ダフィーが不振に終わり退団したことから、強打者候補として獲得報道が出る。
鈴木大地が三塁手転向とのことなのでポジションは丸かぶりで、おそらくドミンゲスが三塁、鈴木や中村などが二塁・遊撃手という形になると思われる。
メジャーでレギュラー経験がありまだ若い選手ということ夢はあるが、選球眼がなく低打率というのはかなり危険なにおいがする。
強打者が少ないチーム事情から使われはするだろうから、徐々に成績をあげていってほしいタイプという感じ。
というかそもそもポジションのかぶり問題から獲らないような気もするが…。

過去の似たタイプの外国人助っ人

レアード(日本ハム)

ロッテOBで似たタイプの外国人助っ人

ダフィー

打撃成績予想

.230 15本(標準)
.150 3本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.290 35本 3盗塁

2018年シーズン予想

.220 10本 3盗塁 300打席

メジャーでの実績はあるものの、打撃の粗さは結構厳しそう。
サードはしっかりこなせそうなので、起用していく分には我慢という感じではなそうだが。

ロッテでは強打者が少なく、長打力は外国人頼みという感じなので、ドミンゲスには本塁打量産を期待したいところだと思われる。
ただ、サードは鈴木大地と被るため、鈴木が二塁、中村ショートと2017年と変わらない布陣になりそう。
メジャー・マイナーで低打率でも日本で活躍できる選手は少なからずいるので、期待せずに活躍できればラッキーという感じで構えていた方が良さそう。

2018年シーズン結果

.190 7本 0盗塁 93打席

やや予想を外してしまいました。
思ったよりも低打率で本塁打は多く、あまり起用されませんでした。
そもそも三塁守備が魅力の選手が三塁手が埋まってるチームに獲得され指名打者で起用される違和感。
打撃だけで貢献できるタイプではないので、やっぱりかという印象。
ロッテの現場と編成の意見の不一致は結構深刻なようです。

10段階評価

巧打:3  打率は諦めた方がいいかも
長打:8  安定して本塁打は打てる
走塁:2  かなりの消極的
守備:5  三塁守備力は十分にある

更新情報

2018年チーム別選手能力
広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト メジャー日本人
ソフトバンク 西武 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ

オコエ・ディクソン(楽天新外国人) 外野手

オコエ・ディクソン(O'Koyea Dickson) 一塁手・外野手

2018年楽天新外国人 27歳 右投右打 180センチ 99キロ 出身地:アメリカ合衆国
内野手(一塁手・三塁手)・外野手(左翼手・右翼手)・指名打者(DH) 背番号55 推定年俸-万円
米マイナー:2011年~ ロサンゼルス・ドジャース:2017年 東北楽天ゴールデンイーグルス:2018年~
一発狙いの粗い打者で危険なにおいが…

2016年
.328 18本 64打点 1盗塁 101試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
O.ディクソン 64 63 70 55 35 5 65 35 20 40 30

2017年
.143 0本 0打点 0盗塁 7試合(ドジャース)
.246 24本 76打点 4盗塁 116試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
O.ディクソン 40 27 75 55 50 55 65 30 50 45

入団前(予測打撃成績 打率.210 15本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ディクソン 35 25 70 55 50 40 65 30 45 40

ハズレ(予測打撃成績 打率.180 2本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ディクソン 25 15 60 50 40 10 60 30 40 30

標準(予測打撃成績 打率.230 15本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ディクソン 40 30 70 55 50 40 65 30 45 40

大当たり(予測打撃成績 打率.290 35本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ディクソン 60 55 90 60 60 55 75 40 55 50

総評

強打型内外野手。
打撃は長距離型。
ミート力はあまりなく、パワーは結構ある。
マイナーで本塁打を量産する一発狙いのスラッガー。
7年連続二桁本塁打でマイナー通算117本塁打を打つが、低打率になることが多い。

足は普通、肩は普通。
スローイングは普通、キャッチングはやや粗い。
守備範囲は普通。
2012年にマイナーで11盗塁をしていたが、近年はあまり走らず。
元一塁手で、2017年は外野手中心になる。
一塁手としてはエラーが多く、左翼手としては無難に守れる程度で、日本なら指名打者という感じ。

一発狙いのスラッガーの内外野手。
メジャー経験は2017年の計7試合のみで、基本的には3A(PCL)でプレー。
マイナーでは2017年に24本塁打打ち、毎年15本塁打前後打つ強打者。
2016年は100試合以上に出場の中では初めて3割を打つが、打率.270前後が多く2017年は.246でPCLでは極端な低打率。
四球・三振はやや少なく、やや早打ち傾向の積極打法ではあるが、三振量産やフリースインガーというタイプではない。
対左投手の打率は低くなる年があり、左投手をやや苦手としている印象。

足に関しては積極性は薄れたものの、並みには走れる選手。
2012年は1Aで11盗塁するがその後は盗塁数が減少し、盗塁成功率は低い。
足は売りにはならないが、全く走れないわけではなさそう。
2011年から2014年まではほぼ一塁手専門で、2015年からは左翼手出場も増え、2017年は右翼手として23試合に出場するなど外野中心になる。
守備範囲はまずまずで、日本ではレギュラーの平均よりやや下程度になるかもしれないが、強打者としては十分守れるという程度。
補殺はそこそこあり、送球面は平均程度だと思われる。
失策数は一塁手・三塁手としてはかなり多く守備率は低いが、外野手としては標準程度。
レフトなら無難に程度に出来そうだが、そうでなければ指名打者が好ましいという感じ。

ウィーラー・ペゲーロ・アマダーの3人の外国人野手が絶好調ではあるが、第4の野手として第2のオコエとして獲得が検討される選手。
3人がそれぞれ絶好調かどうか分からないためスペアとしては欲しい存在だが、アマダーより低打率になる恐れもあるほど低打率が気になる選手。
守備も怪しい感じがするので、やはりスペアとしておいておく分にはいいかもしれないが、あまり戦力として見込むには危険な香りがする。
ペゲーロ・アマダーのワンランク下と考えておいた方がいいかもしれない。

過去の似たタイプの外国人助っ人

パラデス(ロッテ)

楽天OBで似たタイプの外国人助っ人

ペゲーロ

打撃成績予想

.210 15本(標準)
.180 2本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.290 35本 10盗塁

2018年シーズン予想

.220 3本 2盗塁 100打席

ペゲーロやアマダーよりは下という印象なので、スペアで終わると予想。
誰かの不調で一時的に一軍に上がってもあまり活躍できないような気がします。

当たれば本塁打量産、当たらなければヒットが全く出ないという一か八かタイプなので、どちらに転ぶか分かりません。
守備があまり良くないことを考えると無理に起用するほどでもないのかなと。
スペアとして格安で獲得できるならいいですが、そうでなければ外れのような気がします。

2018年シーズン結果

.175 1本 0盗塁 60打席

やや予想を外してしまいました。
思ったより成績が悪く、思ったより出場しませんでした。
元々スペアであったことや特別実績があるわけでもないタイプ。
いざという時のためになんでしょうけど、それなら日本人強打者を使った方が良さそうですね。

10段階評価

巧打:3  低打率になることが多い
長打:8  パワー自体は結構ありそう
走塁:4  悪くはなさそう
守備:3  動けるが下手かも

更新情報

2018年チーム別選手能力
広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト メジャー日本人
ソフトバンク 西武 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ

ペドロ・アルバレス(中日新外国人候補) 一塁手・三塁手

ペドロ・アルバレス(Pedro Alvarez) 内野手

2018年中日ドラゴンズ新外国人候補 30歳 右投左打 190センチ 113キロ 出身地:ドミニカ共和国
内野手(三塁手・一塁手)・外野手(右翼手)・指名打者(DH) 背番号- 推定年俸-万円
米マイナー:2009年~ ピッツバーグ・パイレーツ:2010年~2015年 ボルチモア・オリオールズ:2016年
2016年までバリバリメジャーリーガーのフリースインガー

2013年(パイレーツ)
.233 36本 100打点 2盗塁 152試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
P.アルバレス 53 35 98 50 40 30 90 60

2017年(3A(IL))
.239 26本 89打点 1盗塁 138試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
P.アルバレス 42 38 84 40 30 40 85 50 40 50

入団前(予測打撃成績 打率.230 25本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルバレス 40 35 80 40 30 20 80 50 40 40

ハズレ(予測打撃成績 打率.150 5本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルバレス 20 15 60 35 20 5 75 40 30 30

標準(予測打撃成績 打率.260 35本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルバレス 50 45 90 40 30 20 80 50 40 40

大当たり(予測打撃成績 打率.310 50本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルバレス 65 60 95 45 45 45 90 55 50 55 55

総評

強肩強打型内野手。
打撃は長距離型。
ミート力はあまりなく、パワーは非常にある。
メジャー通算153本塁打の左のスラッガー。
通算打率は.238と低く、一発狙いの大型扇風機タイプでもある。

足はやや遅く、肩は非常に強い。
スローイングはやや粗く、グラブ捌きは粗い。
守備範囲は普通。
盗塁は少ないものの成功率は高い。
2013年まではサード専門で、2015年以降はファーストで2017年はライトも務める。
守備範囲はまずまずあるが、エラーが非常に多く守備率は極端に低い。
三塁手は守らせづらいが、一塁手・外野手としてならありかもしれない。

長距離打者の内野手。
2013年にメジャーで36本塁打で本塁打王になり、2016年は22本塁打打つも、2017年はマイナーでプレー。
2011年からは打率が.250を超えたことがなく、毎年低打率に終わっている。
2017年は3A(IL)で打率.239、26本塁打でメジャーの時と同じ成績を残す。
四球が少なく三振が多い、一発狙いの強振で三振を量産するというフリースインガータイプ。
対左投手の打率はやや低く、左打者であることを考えると左も右もあまり苦にしないタイプ。

足に関してはあまり期待できない。
2014年は8盗塁していて、通算での盗塁成功率は高い。
三塁打は少ないが併殺打は特別多くなく、走れないタイプだが全く走れないわけでもない。
2013年まで三塁手専門、2015年から一塁手に転向し、2017年はマイナーで右翼手としても多く出場している。
一塁手や三塁手としてはエラーが非常に多く、外野手としては普通程度。
守備機会はそこそこ多く、動きはまずまずだがエラーが多いというタイプ。
本来なら一塁手を守らせたいが、外野手としてもありかもしれない。
三塁手としてはエラー連発で厳しい評価となりそう。

ニックネームは「El Toro(エル・トロ)」。
ゲレーロが退団濃厚ということでソイロ・アルモンテとともに獲得が噂される。
ポジション的にはビシエドと被るが、どちらかが外野手として起用されれば同時起用は可能となる。
メジャーでの実績は抜群で正直あまり日本に来るようなタイプではないが、過去にはビシエドやゲレーロを獲得できているので獲得もあり得る話ではある。
バリバリのメジャーリーガーレベルでしかも本塁打王のタイトルを獲って4年しか経っていないため、日本でならまだまだ活躍できる可能性がある。

過去の似たタイプの外国人助っ人

マレーロ(オリックス)

中日OBで似たタイプの外国人助っ人

モッカ、コールズ

打撃成績予想

.230 25本(標準)
.150 5本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.310 50本 3盗塁

2017年シーズン予想

.280 40本 3盗塁 500打席

日本に来てくれるだけでありがたい存在かもしれない。
あとはゲレーロのように一年使い続けることができれば本塁打王も可能性がある。

中日では一塁手になりそうだが、ビシエドと被りどういう起用法になるのか良く分からない。
一年間使うことができれば大活躍の期待が出来るが、ゲレーロ同様一年でメジャー復帰を目指しそう。
低打率、三振・エラー量産で終わるか、本塁打量産、好守備を見せるか、一年間じっくり見てみたい存在になりそう。

10段階評価

巧打:3  打率は諦めた方がいいかも
長打:10  助っ人としては歴代屈指のパワー
走塁:3  あまり期待できない
守備:3  動きはいいがエラーが多い

更新情報

2018年チーム別選手能力
広島 阪神 DeNA 巨人 中日 ヤクルト メジャー日本人
ソフトバンク 西武 楽天 オリックス 日本ハム ロッテ

オズワルド・アルシア(日本ハム新外国人)外野手

オズワルド・アルシア(Oswaldo Arcia) 外野手

2018年日本ハム新外国人 26歳 右投左打 183センチ100キロ 背番号- 推定年俸約-万円
外野手(右翼手・左翼手・中堅手)・指名打者(DH) 出身地:ベネズエラ
ミネソタ・ツインズ:2013年~2016年 タンパベイ・レイズ:2016年 マイアミ・マーリンズ:2016年 サンディエゴ・パドレス:2016年 北海道日本ハムファイターズ:2018年~
パワーはあるけど粗い打者の外野手

2014年
.231 20本 57打点 1盗塁 103試合(ツインズ)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
O.アルシア 53 39 86 55 55 45 70 45 40 55

2017年
.326 24本 87打点 0盗塁 93試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
O.アルシア 55 73 72 50 40 25 65 50 40 55

入団前(予測打撃成績 打率.240 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルシア 40 40 75 50 40 35 65 45 35 50

ハズレ(予測打撃成績 打率.100 2本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルシア 15 15 55 45 35 25 60 40 30 45

標準(予測打撃成績 打率.260 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルシア 45 45 75 50 40 40 65 45 35 50

大当たり(予測打撃成績 打率.290 35本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
アルシア 55 55 90 55 50 55 70 55 45 60

総評

強打型外野手。
打撃は長距離型。
ミート力はあまりなく、パワーは非常にある。
一発狙いの左のスラッガー。

足はやや遅く、肩は不明。
スローイングはやや粗く、グラブ捌きはやや粗い。
守備範囲は普通。
盗塁は少ないが、三塁打・併殺打はまずまずで、足は遅いものの遅すぎないタイプ。
右翼手中心で守備指標は低いものの、守備機会はやや多い。

一発狙いの長距離打者の外野手。
2012年目でマイナーで順調に打ち続け、2013年にメジャーで97試合で14本塁打を打つ。
2014年は自己最多の20本塁打を打つが、その後は出場数が減少し、2016年は69試合に出場するが2017年はメジャー出場なしに終わる。
2015年は3A(IL)で2割を切る大不振に陥るが、2017年は3A(PCL)でまずまずの成績を残す。
四球はやや少なく三振は極端に多いというフリースインガータイプで、選球眼は悪い。
メジャーでは対右投手の方が打率がやや高く、マイナーでは2017年は左投手から打っていて、左右の得意不得意は特になさそう。

足に関してはあまり期待できない選手。
盗塁は基本的にあまりしないタイプだが、三塁打はマイナーでは多く、併殺打も特別多くなく、全く走れないわけではないがややマイナス程度。
守備位置は若手の頃はセンターも務めていたが、近年はライト中心で、内野手経験がない外野手専門の選手。
守備率は標準程度だが、2017年はエラーが多く守備率はかなり低い。
メジャーでの守備指標はかなり悪いが、守備機会はやや多い程度あり、守備範囲が狭いという感じはない。
守備走塁は中の下程度でスラッガーとしては悪くない感じ。

大谷の代わりではないが指名打者・外野手の長距離砲として期待される選手。
メジャーで2年間で34本塁打、通算で44本塁打打つなど実績はまずまずあるが、あまりの三振の多さや打率の低さから徐々にマイナーへ落ちていった選手。
年齢的にはまだまだ若く日本に適応できるのなら大活躍の可能性も秘めている。
メジャーで低打率で本塁打あり、ILで低打率でPCLは打てるというのはロッテのパラデス選手に近いタイプでかなり怪しい感じが漂う。
良く言えばオリックスのロメロ選手のようになるが、大当たりか大外れかというかなり危険なタイプのような気がする。

当初は阪神がリストアップや調査対象となっていたが、その後日本ハムが獲得を発表。

過去の似たタイプの外国人助っ人(近年)

パラデス(ロッテ)、ロメロ(オリックス)

過去の似たタイプの外国人助っ人(日本ハム)

不明

打撃成績予想

.220 15本(標準)
.100 2本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.290 35本 5盗塁

2018年シーズン予想

.220 5本 1盗塁 150打席

外野や指名打者の枠が空いていないのであまり起用されないような感じがする。
指名打者候補が不在時には起用もありかも。

打撃に粗さがあり外野守備も怪しい感じなので、無理に起用するようなタイプではない。
2017年のように不調・ケガ人続出なら起用もありだが、そうでなければ控えになりそう。

2018年シーズン結果

.222 14本 0盗塁 324打席

予想はやや外れてしまいました。
成績的にはある程度予想通りですが、思った以上に起用されたということは驚きです。
指名打者でこの打率と三振の多さ。
松本が不振で控えに回り、近藤が指名打者から外野に回ったことで指名打者が空いたということが大きかったのかもしれません。
それでも個人的には日本人強打者を指名打者で試しても良かったのではと思います。

10段階評価

巧打:3  PCL以外では低打率が多い
長打:9  パワー自体はかなりあるが当たるか分からない
走塁:3  やや遅い
守備:4  守備指標ほど悪くないかも

更新情報

2017年チーム別選手能力
広島 巨人 DeNA 阪神 ヤクルト 中日 メジャー日本人
日本ハム ソフトバンク ロッテ 西武 楽天 オリックス

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--現役選手一覧--
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
    ↑野手     ↓投手
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
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