選手査定ノート

能力査定対象選手:プロ(NPB)・新外国人・OB・ドラフト選手・ドラフト候補選手(高校生・大学生・社会人・独立リーグなど)
最新記事&更新情報

ヤディル・ドレイク(元日本ハム) 外野手

ヤディル・ドレイク(Yadir Drake) 外野手

2017年 日本ハム新外国人 27歳 右投右打 183センチ90キロ 背番号52 推定年俸約1500万円
外野手(右翼手・左翼手・中堅手)・投手・指名打者(DH) 出身地:キューバ
米マイナー(1A~2A):2015年~2016年 メキシカンリーグ:2017年 北海道日本ハムファイターズ:2017年
中距離打者タイプの強肩巧打の外野手

2015年
.269 3本 32打点 0盗塁 106試合(2A)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
Y.ドレイク 42 69 43 55 50 50 85 40 50

2017年(6月途中)
.385 14本 61打点 6盗塁 71試合(メキシカンリーグ)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
Y.ドレイク 73 70 66 55 50 50 85 40 40 50

入団前(予測打撃成績 打率.250 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドレイク 40 45 60 55 50 50 85 40 40 50

ハズレ(予測打撃成績 打率.180 0本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドレイク 25 30 50 50 45 40 80 30 30 40

標準(予測打撃成績 打率.260 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドレイク 45 50 60 55 50 50 85 35 35 50

大当たり(予測打撃成績 打率.310 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ドレイク 65 70 75 60 60 55 95 55 45 55

総評

強肩巧打型外野手。
打撃は中距離型。
ミート力はそこそこあり、パワーは普通。
メキシカンリーグで高打率を残す巧打者。

足はやや遅く、肩は非常に強い。
スローイングは不明、キャッチングは普通。
守備範囲はやや狭い。
補殺が多い強肩外野手で、守備機会がまずまず多い。
助っ人外国人選手としてはまずまず守れる選手。

中距離打者の外野手。
キューバ出身で2015年から米マイナーでプレーし、2015年は2Aで106試合、2016年は2Aで19試合に出場し、2017年はメキシカンリーグで71試合に出場。
2015年は2Aで106試合で打率.269、3本塁打と微妙な成績で、2017年はメキシカンリーグで71試合で打率.385、14本塁打と打高のメキシカンリーグの中でも活躍している。
マイナー経験が非常に少ない選手で打撃タイプも良く分からず、2Aクラスでも通用しない選手なのか、メキシカンリーグで打撃が開花したのかさっぱり分からない。
四球・三振はやや少なく、やや早打ちの積極打法だが、2Aやメキシカンリーグでこのぐらいだと日本では三振を量産する可能性がある。
2015年は対左投手の打率がやや高いが、特に左右による得意不得意はなさそう。

足に関してはあまり期待できない選手。
三塁打は多くなく併殺打は多い、盗塁はリーグを考えるとやや少なく盗塁成功率もやや低い。
特別遅くは無いが、足を武器にするタイプではなく、やや消極的な結果が出ている。
守備位置はライト中心でレフトやセンターでの出場もわずかにあり、2015年以降は内野経験はない。
守備率は普通で守備機会は多いが、マイナーの四球の少なさからくるものの可能性があり、走力を考えると守備範囲はやや狭いかもしれない。
投手経験もありスピードボールを投げ、外野手としては補殺が多く強肩を発揮。
ライトとして無難に守ることは出来そうだが、日本の一軍のレベルからすると守備走塁は「中の下」程度になりそう。

2015年のプレミア12ではメキシコ代表としてプレーした選手。
エスコバーの不調で外国人枠があまり気味なことと、近藤が今季絶望で外野手や指名打者、そして打力アップを期待されて獲得となった。
まだ27歳で若い選手だが、マイナー経験も少なく高いレベルでのプレー経験の無さは危険なところ。
メキシカンリーグで.320、40本塁打ほど打っていた楽天のアマダーがあのぐらいなので、過度の期待はできない。
近藤と同じように指名打者中心でライトも守るということになりそうで、打率をキープしなければ二軍行きという形になりそう。
正直外国人枠を余らせるよりはマシみたいなスペア的な意味合いが強い補強だと思いますが、若手外野手を使って通常通り育成に力を入れた方がいいと思います。

2017年オフに退団。

過去の似たタイプの外国人助っ人(近年)

マートン(元阪神)、ナニータ(元中日)、ペレス(元楽天)(それぞれ打撃だけ同じような中距離打者)

過去の似たタイプの外国人助っ人(日本ハム)

イースラー(イースラーは一塁手)、ハーミッダ

打撃成績予想

.260 10本(標準)
.180 0本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.310 20本 10盗塁

2017年シーズン予想

.220 2本 1盗塁 100打席

今までプレーしていたリーグを考えると日本では厳しいと思います。
使い続けて大化けしたら元阪神のマートンのような打撃成績になるかも。

外国人枠的に起用し続けられる余裕があるとはいえ、日本ハムの外野手は西川・大田・松本に加え、岡・杉谷などで枠があまり空いていない。
指名打者として起用するなら本塁打が欲しいところだが、スラッガータイプでもない。
メキシカンリーグ経由では楽天のアマダーや2016年に楽天でプレーしたペレスのように一時的な活躍は期待できるかもしれない。
ただ、一年間活躍できるかといわれればかなり厳しい結果となりそうで、レアードや外国人枠全体を考えた場合のスペア的な意味合いの選手になりそう。

2017年シーズン結果

.232 1本 86打席

予想通りの成績でした。
メキシカンリーグで好成績を残しても日本ではやはり厳しいかと。
独立リーグで活躍する外国人選手が一軍では打てないのと同じパターンかと。
ただし今年は楽天のアマダーが活躍したので、メキシカンリーグでも絶対ダメとは言えなくなってしまいました。
ドレイクもあと1,2年使い続けたら活躍する時も来るのでしょうか。

10段階評価

巧打:6  メキシカンリーグにしても打率はかなり高い
長打:4  外国人選手としてはあまり本塁打が多くない
走塁:4  悪くは無いが良くもなく
守備:4  強肩で無難には守れるが、レギュラーとしては微妙なところ

更新情報

2017年チーム別選手能力
広島 巨人 DeNA 阪神 ヤクルト 中日 メジャー日本人
日本ハム ソフトバンク ロッテ 西武 楽天 オリックス

ジェイソン・ロジャース(元阪神) 一塁手

ジェイソン・ロジャース(Jason Rogers) 一塁手

2017年阪神新外国人 29歳 右投右打 185センチ116キロ 背番号- 推定年俸約-万円
内野手(一塁手・三塁手)・外野手(左翼手・右翼手)・指名打者(DH) 出身地:アメリカ合衆国
ミルウォーキー・ブルワーズ:2014年~2015年 ピッツバーグ・パイレーツ:2016年 阪神タイガース:2017年
中距離打者の一塁手で巨漢になったルナタイプ

2015年
.296 4本 16打点 0盗塁 86試合(ブルワーズ)
.344 8本 24打点 0盗塁 33試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
J.ロジャース 69 60 65 40 40 45 70 40 35 30 25

2016年
.080 0本 2打点 0盗塁 23試合(パイレーツ)
.263 6本 40打点 1盗塁 105試合(3A(IL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
J.ロジャース 39 54 61 40 50 60 70 35 40 30 25

2017年(6月途中)
.288 8本 32打点 3盗塁 65試合(3A(IL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
J.ロジャース 64 40 75 40 45 55 70 40 30 30 25

入団前(予測打撃成績 打率.270 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロジャース 50 50 65 40 45 55 65 40 30 30

ハズレ(予測打撃成績 打率.200 0本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロジャース 30 30 50 35 40 40 60 30 30

標準(予測打撃成績 打率.280 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロジャース 55 55 65 40 45 55 65 40 25 25

大当たり(予測打撃成績 打率.330 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロジャース 75 75 75 45 50 60 70 45 40 45

総評

打撃型内野手。
打撃は中距離型。
ミート力は普通、パワーは普通。
メジャー・マイナーでまずまずの打率を残す中距離打者。

足はやや遅く、肩は不明。
スローイングは不明、グラブ捌きは普通。
守備範囲はやや狭い。
プロ入り時から一塁手で、三塁手・左翼手としての経験も多い。
体重があり動きは重苦しく、日本では一塁手限定になる可能性がある。

中距離打者の内外野手。
2013年の2A時代に22本塁打打っているが、基本的には10本塁打前後の中距離打者。
2015年にマイナーで活躍し、メジャーでは自己最多の88試合に出場し打率.296、4本塁打の活躍。
その後はマイナーでまずまずの成績を残す。
四球はやや多く三振は普通で、まずまずの選球眼がある選手。
メジャー通算では対右投手の方が打率が高いが、左右の得意不得意はあまりなさそう。

足に関してはあまり期待できない選手。
2014年頃までは三塁打が多く盗塁はそこそこあったが、その後は体重の増加からか三塁打・盗塁は減少。
守備位置は2010年は一塁手、2011年は左翼手、2012年・2013年は一塁手、2014年は三塁手、2015年は一塁手、2016年は三塁手、2017年は一塁手で、右翼手の経験もわずかにある。
基本的には一塁手だが、長距離打者でないためか三塁手や左翼手として起用されることも多い。
守備率は普通で、守備範囲はやや狭い。
守備走塁はあまり期待できず、阪神では一塁手限定での起用になりそう。

キャンベルの不振と打線強化のための補強として、ブランドン・スナイダー、ウィル・ミドルブルックスなどとともにリストアップされる。
2005年のMLBドラフト1巡目で指名された選手だが、おそらく元捕手だったためで打撃が特別いいというわけではない。
中距離打者の一塁手で、ヘイグやキャンベルなどと同じようなタイプ。
キャンベルは万能型タイプ、ロジャースはやや打撃型タイプということでちょっとした違いはあるが、あまり代わり映えしない。
本塁打量産を期待するようなタイプではないので、原口や中谷など日本人選手を起用していった方がいいように思われる。

2017年オフに退団。

過去の似たタイプの外国人助っ人(近年)

ルナ(元中日、広島)

過去の似たタイプの外国人助っ人(阪神)

ヘイグ、オマリー(オマリーほどには打てないはずですが)

打撃成績予想

.280 10本(標準)
.200 0本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.330 20本 10盗塁

2017年シーズン予想

.250 5本 3盗塁 150打席

あまり本塁打が打てない中距離打者。
巧打の一塁手はすぐ見限られる形になりそう。

金本監督は外国人選手をすぐに見限る傾向にあるので、本塁打が多くないこのタイプは途中でなんとなく二軍へ行くことになりそう。
序盤で高打率を残せばそのまま3割とか打てる可能性もあるが、阪神では一塁限定での起用法になりそうなので、補強ポイントとはあまり合わないような気がします。
外国人で本塁打が期待できないのなら、結局中谷や原口が使われるような気がします。

2017年シーズン結果

.252 5本 140打席

キャンベルに続き予想通りの成績となりました。
やっぱり見限られるのが早い印象です。
野手で外国人枠を余らせるぐらいなら使ってもいいと思うのですが、中谷などに回せるメリットもあるので難しいですね。
というか阪神の編成がなぜ強打者を獲らないのか疑問でしょうがありません。
一塁・三塁が守れる、一塁・外野が守れるが条件だったからみたいな記事も見ましたが、それより打てるかどうかの方が大事なような…。

10段階評価

巧打:6  まずまずの打率で選球眼がそこそこある
長打:5  あまり本塁打は多くない
走塁:3  重苦しいが多少は走れる
守備:3  阪神なら一塁手限定

更新情報

2017年チーム別選手能力
広島 巨人 DeNA 阪神 ヤクルト 中日 メジャー日本人
日本ハム ソフトバンク ロッテ 西武 楽天 オリックス

カルロス・リベロ(元ヤクルト) 三塁手

カルロス・リベロ(Carlos Rivero) 三塁手

2017年 ヤクルト新外国人 29歳 右投右打 191センチ104キロ 背番号39 推定年俸約-万円
内野手(三塁手・遊撃手・一塁手・二塁手)・外野手(左翼手・右翼手・中堅手) 出身地:ベネズエラ
ボストンレッドソックス:2014年 米マイナー:2006年~2017年 東京ヤクルトスワローズ:2017年
粗い打撃と堅実な守備が特徴の強肩強打の三塁手

2016年
.277 19本 72打点 2盗塁 124試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
C.リベロ 49 25 65 45 60 70 80 30 20 50 45 35 20

2017年(6月途中)
.296 8本 38打点 0盗塁 59試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
C.リベロ 51 41 66 45 60 65 80 40 20 50 40 35 20 20

入団前(予測打撃成績 打率.220 12本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
リベロ 35 30 65 45 60 55 80 40 50 35 35

ハズレ(予測打撃成績 打率.180 1本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
リベロ 20 15 50 40 50 30 75 35 45

標準(予測打撃成績 打率.240 12本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
リベロ 40 40 65 45 60 55 80 40 50 35 35

大当たり(予測打撃成績 打率.280 30本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
リベロ 55 55 85 50 70 70 85 45 40 55 45 45 40 40

総評

強肩強打型内野手。
打撃は中・長距離型。
ミート力はあまりなく、パワーはそこそこある。
打率は低いが、そこそこ本塁打が期待できる強打者。
2012年はILで活躍するが、2015年からはPCLで低打率が続く。

足は遅く、肩は非常に強い。
スローイングはそこそこ良く、グラブ捌きはそこそこ良い。
守備範囲は普通。
若手時代から盗塁が少なく、併殺打が多い。
元遊撃手だが強肩を評価されていたためなのか分からないが、足は速くなさそう。
2016年にマイナーでゴールドグラブ賞を受賞しているようだが、2015年までは守備率が低く、2016年・2017年だけ極端に良いためかと思われる。
元遊撃手だけあって、足が速くない割に動けるタイプで特別守備が上手いというわけではなさそう。

中・長距離打者の三塁手。
2012年に3A(IL)で3割を打ち、2014年にメジャーで4試合に出場し打率.571、1本塁打と活躍。
メジャー経験はその4試合のみで、その後は3Aでプレーするがあまり活躍できていない。
2016年は3A(PCL)で124試合に出場し、打率.277、19本塁打で、PCLにしては打率・本塁打ともに数字はあまり良くない。
PCLで打率.277はかなり低く、過去に日本に来た助っ人はPCLでは20~30本塁打打つことが多く、19本塁打は微妙。
四球はやや少なく三振はやや多く、ややフリースインガータイプ、強振傾向の打法で、選球眼はあまり良くない。
2015年は対左投手で打率が高いが、2016年からは対左投手より右投手の打率がやや高く、左投手の方が苦手かもしれない。

足に関してはあまり期待できない選手。
三塁打は毎年1程度、盗塁は通算で20で盗塁成功率は5割を下回る。
守備位置は2006年から2010年までは遊撃手、2011年に三塁手に転向し、2015年からは一塁手としても出場し、二塁・外野の経験もわずかにある。
2015年はまでは守備率がやや低かったが、2016年は三塁手で守備率.987を記録しゴールドグラブ賞を受賞しているらしい。
守備機会は普通程度で足の割には動けるというぐらいで、守備範囲は特別広くない。
三塁手として無難に守れるという感じで、日本ハムのレアードほどではなく、楽天のウィーラーのような感じだと思われる。

バレンティンが不調・故障で、グリーンが中途半端な成績ということもあり、シーズン途中のこの時期で獲得を目指すことになった選手。
グリーンが2Aの選手だったためリベロの方がリーグは上だが、打撃成績はグリーンの方が数段上という印象。
打撃は粗いながらも一発の可能性があるという意外性タイプのような選手。
守備は守備率が高ければいいが、通算的には普通程度なので、あまり大きな期待はできない。
打撃で期待の一塁手グリーンと、三塁手が可能なリベロという比較で、畠山や川端の怪我からの復帰などチーム事情によって使い分けるような起用になりそう。

2017年オフに退団。

過去の似たタイプの外国人助っ人(近年)

モレル(オリックス)、ロマック(元DeNA)

過去の似たタイプの外国人助っ人(ヤクルト)

ミューレン?(活躍した三塁手はミューレンぐらいしか分かりません)

打撃成績予想

.220 12本(標準)
.180 1本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.280 30本 3盗塁

2017年シーズン予想

.200 2本 0盗塁 100打席

グリーンに代わる存在なのかも良く分からない。
PCLで低打率だった選手が活躍したケースは少ないが…。

3Aの成績を見るとかつては良かったが、近年は打撃が衰えてるという印象。
守備は無難にこなす可能性はあるが、動きがいいかは怪しいところ。
守備走塁の動画を確認できなかったため、データを超える能力を持っていることを期待したいが…。
個人的にはグリーンの方が圧倒的に期待できるため、バレンティンとグリーンのスペア的存在という印象です。

2017年シーズン結果

.215 6本 208打席

予想をやや外してしまいました。
成績的な部分ではだいたい予定通りでしたが、ここまで起用されるとは思いませんでした。
畠山の怪我により出場数を増やしましたが、そもそもグリーンがもっと起用されるものだと思っていました。
守備に関しても2016年・2017年に三塁手として守備率が高かっただけで、一塁手になるとやっぱりあんな感じなんだなと納得しました。

10段階評価

巧打:3  PCLにしてはかなり打率が低い
長打:6  中距離打者のようなタイプ
走塁:3  盗塁は厳しい
守備:4  守備率はここ2年いいが、動きはたいしたことないかも

更新情報

2017年チーム別選手能力
広島 巨人 DeNA 阪神 ヤクルト 中日 メジャー日本人
日本ハム ソフトバンク ロッテ 西武 楽天 オリックス

ロエル・サントス(元ロッテ) 外野手

ロエル・サントス(Roel Santos) 外野手

2017年 ロッテ新外国人 29歳 左投左打 175センチ 78キロ 背番号- 推定年俸約2200万円
外野手(中堅手・左翼手・右翼手) 国籍:キューバ
キューバリーグ:2008年~ 米独立リーグ:2016年 千葉ロッテマリーンズ:2017年
走り打ちの俊足好守の外野手

2015年(キューバリーグ)
.286 4本 31打点 29盗塁 87試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
R.サントス 36 31 50 80 45 35 85 55 70 40

2016年(米独立リーグ)
.301 1本 34打点 23盗塁 78試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
R.サントス 51 46 42 80 40 15 85 60 70 45

入団前(予測打撃成績 打率.240 4本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
サントス 40 35 50 80 40 25 85 60 70 45

ハズレ(予測打撃成績 打率.100 0本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
サントス 20 15 45 80 40 15 80 55 70 45

標準(予測打撃成績 打率.250 4本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
サントス 45 40 50 80 40 30 85 60 70 45

大当たり(予測打撃成績 打率.300 12本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
サントス 60 55 65 80 50 50 85 65 80 65

総評

俊足好守型外野手。
打撃は巧打・中距離型。
ミート力は普通、パワーはあまりない。
キューバでの通算打率は3割を超えるが、本塁打は少ない巧打者。
内野安打を狙う「走り打ち」をする選手。

足は結構速く、肩は結構強い。
スローイングは普通、キャッチングは粗い。
守備範囲は結構広い。
センター中心の選手で、俊足強肩で広い守備範囲を持つが、動きは猪突猛進な感じでやや危なっかしさがある選手。
エラーはやや多く、守備率はやや低い。

キューバリーグでは3割を打つことが多い巧打者。
2014年に6本塁打打ったのが最高で、パワーはあまりない。
2016年は米独立リーグで3割を打っているが、リーグを考えると微妙な成績で、打撃はあまり期待できない。

走塁に関してはかなり期待できる。
2008年から2016年まで100盗塁以上していて、三塁打も多い選手。
盗塁成功率は普通程度なので、日本では成功率が低くなるかもしれないが、走塁では期待できそう。

守備に関しては主に中堅手として出場している。
2010年はレフトだが、その他のとしてはほぼセンター専門。
守備機会が多く、補殺も多い選手で、強肩や広い守備範囲を持つ守備力高い選手。
失策数は多く守備率が低い選手で、打球の追い方はとにかく全力で追いかけるという感じで危なっかしい。
ロッテでもセンターを任せられそうだが、他の外野手と激突しないかヒヤヒヤしそうな選手。

2017年第4回WBCキューバ代表で1番打者を務めた走り打ちでお馴染みの外野手。
打撃は日本ではあまり通用しないかもしれないが、守備走塁で期待したい選手。
俊足の1番打者タイプは多いが、打率や出塁率が高くない選手が多く、外国人打者のハラデスやダフィーが不振ということもあり調査に乗り出している。
このタイプの外国人を獲るなら日本人選手を育てた方が無難だと思われるので、獲得見送りになった方がいいのかもしれない。

2017年5月に入団が決定する。
2017年オフに退団。

過去の似たタイプの外国人助っ人

モーガン(元DeNA)

過去の似たタイプの外国人助っ人(ロッテ)

不明

打撃成績予想

.250 4本(標準)
.100 0本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.300 12本 40盗塁

2017年シーズン予想

.250 2本 200打席

守備走塁は面白いが、打撃はかなり厳しいものになりそう。
そもそも起用するメリットがあるのか良く分からない。

打撃はあまりいい選手ではなく、内野安打で打率を稼ぐタイプ。
俊足を生かして守備走塁ではある程度活躍できそう。
外国人枠を使ってまで起用するタイプではないので、外国人枠が余ったら起用してもいいのかもしれない。

2017年シーズン結果

.250 3本 193打席

予想通りの成績でした。
走り打ちとプルヒッターを使い分ける選手で、結構面白い選手でした。
思ってたほど守備成績は良くなく、ロッテの他の外野手とあまり変わらない印象でした。
ロッテに欲しいのはやはり強打者でペーニャタイプの選手がもっと必要なのかと。
一・三塁手の強打者の誕生が待ち遠しいです。

10段階評価

巧打:3  ミート技術は厳しそう
長打:3  本塁打は少ない
走塁:8  俊足だが技術は微妙
守備:7  守備範囲は広いがエラーが多い

更新情報

2017年チーム別選手能力
広島 巨人 DeNA 阪神 ヤクルト 中日 メジャー日本人
日本ハム ソフトバンク ロッテ 西武 楽天 オリックス

ラミロ・ペーニャ(元広島) 内野手

ラミロ・ペーニャ(ラミロ・ペーニャ・ガウーナ)(Ramiro Peña Gauna) 内野手

2017年 広島新外国人 31歳 右投両打 180センチ 84キロ 推定年俸約7150万円 背番号5
内野手(遊撃手・二塁手・三塁手)・外野手(右翼手・中堅手)・指名打者(DH) 国籍:メキシコ
ニューヨーク・ヤンキース:2009年~2012年 アトランタ・ブレーブス:2013年~2014年 サンフランシスコ・ジャイアンツ:2016年 広島東洋カープ2017年
巧打のユーティリティーだが、エラーが多く二遊間中心だった選手

2015年(3A(PCL))
.308 4本 57打点 1盗塁 111試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
R.ペーニャ 45 69 45 55 40 15 70 55 45 55 25 20

2016年
.299 1本 10打点 0盗塁 30試合(MLB)
.296 5本 24打点 5盗塁 57試合(3A(PCL))
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
R.ペーニャ 69 61 55 55 40 15 70 55 55 55 25 20

入団前(予測打撃成績 打率.260 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペーニャ 50 40 60 55 40 25 70 55 55 55

ハズレ(予測打撃成績 打率.220 3本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペーニャ 35 30 55 50 30 10 65 50

標準(予測打撃成績 打率.270 10本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペーニャ 55 45 60 55 40 35 70 50 55 50

大当たり(予測打撃成績 打率.320 20本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ペーニャ 70 65 75 60 50 45 75 45 60 60 60 40 40

総評

巧打型内野手。
打撃は中距離型。
ミート力はそこそこあり、パワーは普通。
高打率を残す巧打者。
ただし、3AはPCLでありPCLとしては打撃成績は特別良くはない。

足はやや遅く、肩はやや強い。
スローイングはやや粗く、グラブ捌きはかなり粗い。
守備範囲は普通。
盗塁を多く出来るほどの俊足ではないが、三塁打はそこそこある。
若手のマイナー時代は遊撃手で、メジャーでは三塁中心のユーティリティー。
守備は動きはまずまずだが、二遊間での守備率がかなり低くエラーが多い選手。
いいプレーを見せながら、凡ミスが多いというタイプ。

中距離打者の内野手。
メジャー通算.252で2016年は30試合で.299を打つ巧打力を持つ。
マイナーではPCLでも二桁本塁打がなく、パワーはそれなりにあるが本塁打は打てない選手。
メジャーでもマイナーでも四球・三振はやや少ない早打ちタイプの積極打法で出塁率はあまり期待できない。
メジャーでもマイナーでも左投手に弱い傾向があり、右打席での打率はあまり期待できず、本塁打は左打席の方が多く右打席を苦手としている。

足に関しては盗塁数多くはないがそれなりに走れる選手だったが、最近はやや重苦しい。
守備位置はマイナー時代は遊撃手で、メジャーではさまざまなポジションで試されるユーティリティー。
外野の経験も多少あるが、基本的には二塁・三塁・遊撃の3ポジションを守る選手。
守備指標は普通程度で、守備範囲はまずまず。
三塁手としての守備率はやや低い程度だが、二遊間での守備率がかなり低く、結果的に三塁手専門に近い状態。
日本では三塁手限定で起用したいタイプ。

ルナが退団となったため代わりの選手として獲得候補に挙がっている選手。
ルナと同じ三塁手中心のユーティリティーの中距離打者。
ルナほど打てるかどうかも分からず、怪我が多く一年通した活躍はあまり期待できない。
外国人枠の問題からもエルドレッドのスペア的存在になりそう。

両打ちユーティリティータイプということで一見起用の幅が広そうだが、実は使い勝手の悪そうな選手。
二軍である程度結果が出れば一軍起用の可能性もあるが、正直あまり活躍するとは思えない。
2016年のメジャー成績がいいので、高打率を残す可能性だけは感じさせてくれるかもしれない。

2017年オフに退団。

過去の似たタイプの外国人助っ人

ルナ(元広島、中日)、エルナンデス(元中日)

打撃成績予想

.270 10本(標準)
.220 3本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.320 20本 10盗塁

2017年シーズン予想

.250 2本 2盗塁 100打席

使いどころが分からないスペアタイプ。
外国人でケガ人続出なら出番はあるが…。

パワーはあるもののマイナーでは本塁打が出ず、守備率が低く守備もやや不安な選手。
外国人投手が2枠になった場合やエルドレッドの故障時のスペア以外で使いどころがなく、プライディのように一年間二軍になる可能性もある。
格安であればラッキーという感じだと思われます。

2017年シーズン結果

.216 0本 39打席

予想をやや外してしまいました。
やっぱり使われないスペアの選手でした。
元々打撃の選手ではないですし、守備も特別いいわけでもないですし。
のちにバティスタとメヒアの二軍での大活躍からの支配下登録で完全にポジションを失ってしまいました。
まあこんなものでしょうという印象です。

10段階評価

巧打:6  まずまずでここが武器?
長打:3  パワーはあるがマイナーでは本塁打がかなり少ない
走塁:4  やや重苦しい
守備:3  動きはまずまずだがエラーが多い

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