選手査定ノート

能力査定対象選手:プロ(NPB)・新外国人・OB・ドラフト選手・ドラフト候補選手(高校生・大学生・社会人・独立リーグなど)
最新記事&更新情報

小川淳司(全盛期)

小川淳司(おがわ じゅんじ) 外野手 ヤクルト

外野手(右翼手・中堅手・左翼手)・内野手(一塁手・三塁手)・指名打者(DH) 右投右打 ヤクルト→日本ハム
習志野市立習志野高→中央大→河合楽器 社会人 ドラフト4位 1982年~1992年
ヤクルトスワローズ:1982年~1991年 日本ハムファイターズ:1992年
強打の外野手

1982年(1年目)
.213 3本 16打点 2盗塁 85試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
小 川 32 37 50 50 55 60 65 45 55 50

1984年
.252 11本 35打点 0盗塁 115試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
小 川 43 48 67 50 55 50 65 35 50 50 55

1985年
.239 11本 30打点 0盗塁 118試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
小 川 38 43 66 50 50 50 65 30 50 50 55

1988年
.290 8本 24打点 2盗塁 103試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
小 川 55 59 64 50 40 65 60 25 50 50 40

トータル
1984年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
小 川 43 48 67 50 55 55 65 35 (20) 50 50 55

通算成績

1982年~1992年
.236 66本 195打点 13盗塁 13盗塁死 出塁率.281 940試合

タイトル、表彰、その他記録

特になし

総評

強肩強打型外野手。
高い長打力で活躍した外野手。
守備位置は1982年はセンター、1983年はレフト兼センター、1984年から1986年はライト、1987年はセンター、1988年から1990年はレフト、1991年はライト兼レフト、1992年はライトで、ファースト・サードでの出場経験もある。
コンバートは中堅手→右翼手→中堅手→左翼手→右翼手。

犠打はそこそこあり、最多は6。
盗塁は少なく、盗塁成功率は低い。
四球は少なく、三振はそこそこ多く、出塁率は低い。
併殺打は普通。
死球数は少ない。
四球が少なく三振が多い打者。

愛称は特になし。
強肩強打の外野手として活躍。
中学で三塁手、高校では捕手・投手、大学では外野手を務める。
1年目の1982年は対左投手用などの準レギュラーとして85試合に出場。
1984年に右翼手のレギュラーになり11本塁打を打つ。
1985年・1987年も11本塁打打つなどまずまずの長打力を見せ、1989年まで毎年90試合以上に出場。
1990年から出場数が減り、1991年オフに戦力外通告を受け、角盈男との交換トレードで日本ハムに移籍。
1992年に現役を引退。

引退後はヤクルトのスカウト、コーチ、監督、シニアディレクターを務めている。
スカウトとして宮本慎也石井弘寿などを担当している。

主に8番打者、7番打者、1番打者として活躍している。
背番号は35→47で、1991年までは「35」。

強打で活躍した外野手。
四球が少なく、出塁率が低い。
三塁打や盗塁はやや少ない。
守備範囲は普通で、失策数は少なく、守備率はそこそこ高い。

関連ページ

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

桜井伸一(全盛期)

桜井伸一(さくらい しんいち) 内野手 ヤクルト

内野手(二塁手・遊撃手・三塁手・一塁手)・指名打者(DH) 右投右打 ヤクルト→西武
成田高 高校 ドラフト4位 1984年~1997年
ヤクルトスワローズ:1984年~1995年 西武ライオンズ:1996年~1997年
準レギュラー内野手として活躍した選手

1984年(1年目)
.--- -本 -打点 -盗塁 -試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
桜 井 20 25 45 60 40 35 60 40

1988年
.252 5本 12打点 2盗塁 67試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
桜 井 43 48 58 55 55 55 55 55 30 45

1993年
.255 3本 10打点 0盗塁 49試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
桜 井 44 49 54 50 55 45 55 25 50 50 55

1994年
.227 5本 22打点 1盗塁 78試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
桜 井 35 40 57 50 55 50 55 25 55 45 50

トータル
1988年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
桜 井 43 48 58 55 55 55 55 20 55 45 50

通算成績

1984年~1997年
.231 13本 68打点 4盗塁 2盗塁死 出塁率.274 382試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

特になし

総評

バランス型内野手。
高い打撃力で活躍した内野手。
守備位置は1992年まではセカンド、1993年はショート、1994年はセカンドで、サードやファーストでの出場経験もある。
コンバートは二塁手→遊撃手→二塁手。

犠打はそこそこ多く、最多は16。
盗塁は少なく、盗塁成功率はやや低い。
四球は非常に少なく、三振はやや少ない、出塁率は低い。
併殺打は結構多い。
死球数は普通。
早打ち傾向の積極打法で、四球・三振が少ない。

愛称は特になし。
バランス型の内野手として活躍。
4年目の1987年に出場数が増え、1988年は67試合に出場し5本塁打を打つ。
1989年から出場数が減るが、1992年から再び出場数が増え、1994年まで控え内野手として活躍。
1995年オフに北原泰二との交換トレードで西武に移籍。
西武ではあまり出番がなく、1997年に現役を引退。

引退後は焼肉店を経営している。

主に2番打者、8番打者、7番打者として活躍している。
背番号は48→39→59で、1992年までは「48」。

準レギュラー内野手として活躍した選手。
四球が少なく、出塁率が低い。
併殺打が非常に多く、足はあまり速くない。
守備範囲はやや狭く、失策数はやや多く、守備率はやや低い。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

マーク・ブロハード(全盛期)元ヤクルト 外野手

マーク・ブロハード(Mark Steven Brouhard) 外野手 ヤクルト

外野手(中堅手・左翼手・右翼手)・内野手(一塁手・三塁手) 右投右打
国籍:アメリカ合衆国 MLBドラフト4巡目 1986年~1987年
ミルウォーキー・ブルワーズ:1980年~1985年 ヤクルトスワローズ:1986年~1987年
バットを折ることが多い選手

1982年(ブルワーズ)
.269 4本 10打点 0盗塁 40試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.ブロハード 34 69 67 55 50 55 65 40 20 50 40 55

1983年(ブルワーズ)
.276 7本 23打点 0盗塁 56試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.ブロハード 56 67 72 55 50 60 65 55 40 50

1986年(ヤクルト)
.258 21本 64打点 4盗塁 129試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ブロハード 45 50 76 55 55 70 60 60 65 50

1987年(ヤクルト)
.379 2本 5打点 1盗塁 11試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ブロハード 59 59 60 55 55 65 60 60 65 50

トータル
1986年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ブロハード 45 50 76 55 55 70 60 60 65 50

通算成績

1986年~1987年(日本のみ)
.265 23本 69打点 5盗塁 4盗塁死 出塁率.313 140試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

特になし

総評

強打好守型外野手。
高い打撃力と守備力で活躍した外野手。
守備位置はメジャーではレフト兼ライトで、日本ではセンターで、メジャー・マイナーではファースト・サードでの出場経験もある。
コンバートは右翼手→左翼手→右翼手→中堅手。

犠打は少なく、最多は1。
盗塁は少なく、盗塁成功率は低い。
四球は少なく、三振はやや多い、出塁率は低い。
併殺打はやや多い。
死球数は普通。
やや早打ち傾向の積極打法で、四球が少ない。

愛称は特になし。
強打好守の外野手として活躍。
1976年にプロ入りし、1980年にメジャー初出場。
メジャーでは準レギュラー級の選手で、毎年50試合前後、200打席前後の選手だった。
1986年にヤクルトに入団し、右の長距離砲として期待されるが、打率.258 21本塁打と微妙な成績だったが、広い守備範囲と高い守備率で中堅守備で貢献。
1987年は11試合で打率.379を残すが、ボブ・ホーナーの入団で外国人枠がレオン・リーとホーナーで埋まってしまい、二軍降格を指示されたことを拒否し退団。
ヤクルト退団後の1987年はマイナーでプレーし、1987年に現役を引退。

主に5番打者、3番打者、1番打者として活躍している。
背番号は「3」。

強打好守の助っ人外国人。
四球は少ないが、三振が多いというやや扇風機タイプの打者。
守備が積極的で、若松勉と激突し若松はその後代打専門へ転身している。
守備範囲は広く、失策数は少なく、守備率は高い。
刺殺数は足の速さを考えると異常なほど多く、守備範囲が驚異的な広さなのかボールが集まりやすかったのか良く分からないが、俊足好守の中堅手級の数値(適正でA、Sクラス)を残している。

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更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

荒井幸雄(全盛期)

荒井幸雄(あらい ゆきお) 外野手 ヤクルト

外野手(左翼手・中堅手・右翼手) 左投左打 ヤクルト→近鉄→横浜
横浜市立横浜商業高→日本石油 社会人 ドラフト2位 1986年~2000年
ヤクルトスワローズ:1986年~1995年 近鉄バファローズ:1996年~1997年 横浜ベイスターズ:1998年~2000年
打撃力がある小柄な外野手

1986年(1年目)
.286 0本 2打点 0盗塁 12試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
荒 井 40 35 48 55 40 40 55 45 45 45

1987年
.301 9本 38打点 2盗塁 105試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
荒 井 59 54 61 55 50 60 55 55 55 45

1990年
.282 8本 38打点 3盗塁 119試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
荒 井 55 50 59 55 45 35 55 50 45 40

1993年
.291 9本 35打点 1盗塁 106試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
荒 井 58 53 61 55 50 50 50 45 40 40

トータル
1987年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
荒 井 59 54 61 55 50 60 55 55 55 45

通算成績

1986年~2000年
.270 55本 276打点 34盗塁 20盗塁死 出塁率.341 1042試合

タイトル

新人王(1987年)

表彰

なし

記録

特になし

総評

バランス型外野手。
高い打撃力で活躍した外野手。
守備位置は1986年はレフト、1987年・1988年はセンター兼レフト、1989年からはレフトで、ライトでの出場経験もわずかにある。
コンバートは左翼手→中堅手→左翼手。

犠打はそこそこあり、最多は9。
盗塁はそこそこあり、盗塁成功率は低い。
四球は普通、三振は少ない、出塁率は普通。
併殺打はやや少ない。
死球数は少ない。
三振が少ない打者で、通算三振数より通算四球数が多い。

愛称は「チューさん」。
バランス型の左翼手として活躍。
高校では高校通算43本塁打の強打の中堅手として春の選抜に出場するなど活躍。
社会人では1984年のロサンゼルスオリンピック野球日本代表で四番を打ち、金メダル獲得に貢献。
170センチの小柄な選手ながらパンチ力があり、2年目の1987年に.301 9本で新人王に選ばれる。
その後も上位打線を打つレギュラーとして活躍し、1996年に「荒井・小坂勝仁」⇔「木下文信」の交換トレードで近鉄に移籍。
1998年に無償トレードにより横浜に移籍。
2000年に現役を引退。

引退後はヤクルト、日本ハム、巨人の打撃コーチを務めている。

主に1番打者、2番打者、3番打者として活躍している。
背番号は10→31→60で、1986年から1995年は「10」。

打撃力の高い小柄な外野手。
毎年安定した成績を残し、三振が非常に少ない打者。
まずまずの足の速さで、併殺打が少ない。
守備範囲はやや狭く、失策数は普通。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

渡辺進(全盛期)

渡辺進(わたなべ すすむ) 内野手 ヤクルト

内野手(二塁手・一塁手・遊撃手・三塁手)・外野手(右翼手・中堅手・左翼手) 右投右打 ヤクルト
千葉県立銚子商業高 高校 ドラフト4位 1971年~1987年
ヤクルトアトムズ、ヤクルトスワローズ:1971年~1987年
やや遅咲きの内野のユーティリティープレイヤー

1971年(1年目)
.--- -本 -打点 -盗塁 -試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
渡 辺 20 25 45 60 35 30 60 40

1981年
.267 16本 57打点 5盗塁 125試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
渡 辺 48 53 71 50 55 60 50 45 55 45 45

1983年
.278 19本 45打点 3盗塁 118試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
渡 辺 51 56 75 45 45 35 50 45 45 50 45 30 30 30

1984年
.281 9本 53打点 3盗塁 121試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
渡 辺 52 57 61 45 50 65 50 45 40 40 40 30 30 30

トータル
1981年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
渡 辺 48 53 71 50 55 60 50 50 55 45 50 35 30 35

通算成績

1971年~1987年
.245 93本 328打点 24盗塁 20盗塁死 出塁率.317 1058試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

特になし

総評

強打型内野手。
高い打撃力で活躍した内野手。
守備位置は1975年まではサード兼ショート兼セカンド、1976年から1978年はショート、1979年はサード、1980年から1982年はセカンド、1983年はサード、1984年はファースト、1985年からはファースト兼セカンドで、レフトやライトの出場経験もわずかにある。
コンバートは遊撃手→三塁手→二塁手→三塁手→一塁手。

犠打はそこそこあり、最多は9。
盗塁は少なく、盗塁成功率は低い。
四球は普通、三振は普通、出塁率は普通。
併殺打は普通。
死球数は普通。

愛称は特になし。
強打の内野手として活躍。
1975年まで控えで、1976年に遊撃手の準レギュラーになる。
1981年に二塁手のレギュラーになり、初の規定打席に到達。
1983年は三塁手として出場し、自己最多の19本塁打を打つ。
1984年からは一塁手になる。
1986年から出場数が減り、1987年に現役を引退。

引退後はヤクルトのコーチを務めている。

主に6番打者、8番打者、1番打者などさまざまな打順で活躍している。
背番号は36→7で、1981年からは「7」。

強打の内野のユーティリティープレイヤーとして活躍した選手。
二遊間を守る選手としては長打力が高い。
足はあまり速くなく、盗塁や三塁打は少ない。
守備範囲はやや狭く、失策数は普通。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

選手一覧
--年度別選手データ--
年度 2014年 2015年 2016年 2017年
--現役選手一覧--
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
    ↑野手     ↓投手
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
--ドラフト候補--
ドラフト2016  野手 投手 指名結果
ドラフト2017  野手 投手
ドラフト2018  野手 投手
ドラフト2019  野手 投手
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巨人    中間    
阪神    中間    
広島    中間    
中日    中間    
DeNA    中間    
ソフトバンク    中間    
日本ハム    中間    
ロッテ    中間    
西武    中間    
オリックス    中間    
楽天    中間    
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