選手査定ノート

能力査定対象選手:プロ(NPB)・新外国人・OB・ドラフト選手・ドラフト候補選手(高校生・大学生・社会人・独立リーグなど)
最新記事&更新情報

アルト・ロペス(元ロッテ) 外野手

アルト・ロペス(Arturo "Art" López Rodríguez) 外野手 ロッテ

外野手(右翼手・中堅手・左翼手)・内野手(一塁手) 左投左打
出身地:プエルトリコ 1968年~1973年
ニューヨーク・ヤンキース:1965年 東京オリオンズ、ロッテオリオンズ:1968年~1971年 ヤクルトアトムズ:1972年~1973年
勘違いで入団した助っ人

1968年(東京)
.289 23本 74打点 10盗塁 137試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロペス 57 52 77 55 45 50 60 45 55 50

1969年(ロッテ)
.301 23本 81打点 9盗塁 122試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロペス 61 56 79 55 40 45 60 40 50 50

1970年(ロッテ)
.313 21本 69打点 4盗塁 120試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロペス 67 62 76 55 45 55 60 40 50 55

1972年(ヤクルト)
.286 14本 61打点 5盗塁 126試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロペス 56 51 68 50 40 45 55 25 30 40 45

トータル
1970年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ロペス 67 62 76 55 45 55 60 25 40 50 55

通算成績

1968年~1973年
.290 116本 401打点 33盗塁 30盗塁死 出塁率.334 750試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

特になし

総評

打撃型外野手。
高い打撃力で活躍した外野手。
守備位置はマイナーでは外野手、日本では1968年はセンター、1969年からはライトで、レフトやファーストでの出場経験もある。
コンバートは中堅手→右翼手。

犠打は少なく、最多は3。
盗塁はそこそこあり、盗塁成功率は低い。
四球は非常に少なく、三振は非常に少ない、出塁率は低い。
併殺打は結構多い。
死球数は結構多い。
早打ち傾向の積極打法で、四球・三振が非常に少ない。

愛称は特になし。
打撃力の高い外野手として活躍。
1961年にプロ入りし、1965年にメジャー初出場。
メジャーでは38試合に出場したが、あまり活躍できなかった。
1968年にロッテがヤンキースのスター選手だったヘクター・ロペスと勘違いして契約。
4年連続で20本塁打以上を打ち、1969年からは3年連続で3割以上を打つ。
1972年に外山義明とのトレードの形でヤクルトに移籍。
ヤクルトではあまり活躍できず、1973年に退団。

主に3番打者として活躍している。
背番号は22→9→4→9で、1969年から1971年、1973年は「9」。

外野フェンスぎりぎりに本塁打を打つ中距離打者の助っ人外国人。
打撃成績はまずまずだが、四球が少なく出塁率は低い。
1968年は中堅手を務めるなどまずまずの守備力があったが、30代であったため守備力は徐々に低下。
守備範囲は普通で、失策数は普通。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人47~60 大阪46~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海33~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

門前眞佐人(全盛期)

門前眞佐人(門前真佐人)(もんぜん まさと) 捕手 大洋

捕手・内野手(一塁手) 右投右打 大阪→金星→大阪→大洋→広島
広陵中学校(旧制) 1936年~1939年、1942年~1944年、1948年~1956年
大阪タイガース、阪神軍:1936年~1939年、1942年~1944年 広島鯉城園 グリーンバーグ、結城ブレーブス:1947年 大塚アスレチックス:1948年 金星スターズ:1948年 大阪タイガース:1949年 大洋ホエールズ:1950年~1951年 広島カープ:1952年~1956年
地震・雷・火事・門前

1936年春夏(1年目)
.333 1本 4打点 0盗塁 8試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
門 前 45 50 55 55 35 25 80 35

1950年(大洋)
.280 25本 110打点 8盗塁 128試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
門 前 47 52 75 45 50 25 70 55 25

1953年(広島)
.256 12本 61打点 2盗塁 104試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
門 前 41 46 64 40 45 15 60 55 25

1954年(広島)
.269 4本 39打点 3盗塁 120試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
門 前 45 50 47 40 45 25 60 60 30

トータル
1950年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
門 前 47 52 75 45 50 25 70 55 30

通算成績

1936年~1939年、1942年~1944年、1948年~1956年
.237 80本 543打点 50盗塁 21盗塁死 出塁率.324 1203試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

1試合最多二塁打4(1937年、日本記録)
サイクルヒット1回(1950年、史上3人目)

総評

強肩強打型捕手。
高い打撃力で活躍した捕手。
守備位置は1939年まではキャッチャー、1942年・1943年はファースト、1944年からはキャッチャー。
コンバートは捕手→一塁手→捕手。

犠打はそこそこあり、最多は8。
盗塁はそこそこあり、盗塁成功率は普通。
四球はやや多く、三振は少ない、出塁率はやや高い。
併殺打はやや多い。
死球数は少ない。

愛称は特になし。
強肩強打の捕手として活躍。
1937年春に出場数が増えるが、1938年までは控えになることが多かった。
その後さまざまな経験をし、1950年に大洋に移籍すると正捕手になり、25本塁打110打点の活躍。
1951年は1試合最多盗塁阻止5のプロ野球記録を作る(現在はタイ記録)。
1952年に広島に移籍し、1956年に現役を引退。

引退後は広島の監督や解説者を務めている。

主に5番打者、6番打者として活躍している。
背番号は17→16→17→12→17で、1936年から1939年、1942年から1943年、1949年から1951年、1953年から1956年は「17」。

強肩強打の捕手。
2リーグ分裂後の1950年に打撃成績が良くなる。
強肩として知られる選手。
失策数は多く、二桁失策になることもある。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

東明大貴(オリックス) 投手

東明大貴(とうめい だいき) 投手 オリックス

投手 右投右打 オリックス
富田高→桐蔭横浜大→富士重工業 社会人 ドラフト2位 2014年~
オリックス・バファローズ:2014年~

2014年
3.79 5勝 7敗 0セーブ 0ホールド 26試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
東 明 150 59 60 ストレート
スライダー2
ドロップカーブ3
フォーク3
フォーク1

2015年
3.35 10勝 8敗 0セーブ 0ホールド 25試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
東 明 148 72 59 ストレート
スライダー3
ドロップカーブ3
フォーク3
縦スライダー3

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
東 明 - - - -
※変化球は(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

2014年~2015年まで
3.52 15勝 15敗 0セーブ 0ホールド 51試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速は150キロ、平均球速は約143キロ。
球種・変化球はストレート・ツーシーム・スライダー・カットボール・カーブ・フォーク・チェンジアップなど。
得意球・決め球はスライダー・フォーク。
制球力・コントロールは普通。

投球フォームはスリークォーター。
フィールディングは普通。
背番号は「26」。

大学で抜群の実績を残す活躍をするが、ドラフトでは指名漏れとなり社会人へ。
社会人野球でも活躍し、ドラフト2位でオリックスに入団。
1年目の2014年は先発・中継ぎで登板し、5勝をあげる。
2015年は初の二桁勝利となる10勝をあげる。

愛称は特になし。
被本塁打がやや多い投手。

更新情報

仮ページを作成しました。
査定できる方いらっしゃいましたら、査定・コメントなどお願いします。
(個人的な評価で全然構いません。みなさんの査定のおおよその平均値をこのブログの査定データにしていきます。)

藤井勇(全盛期)

藤井勇(ふじい いさむ) 外野手 大洋

外野手(左翼手・右翼手・中堅手)・内野手(一塁手) 左投左打 大阪→パシフィック→大洋
鳥取第一中学校(旧制) 1936年~1942年、1946年~1958年
大阪タイガース、阪神軍:1936年~1942年 パシフィック、太陽ロビンス、大陽ロビンス:1946年~1949年 大洋ホエールズ、大洋松竹ロビンス、洋松ロビンス、大洋ホエールズ:1950年~1958年
日本プロ野球第1号本塁打の打者(ランニングホームラン)

1936年春夏(1年目)
.365 1本 5打点 0盗塁 15試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
藤 井 59 55 45 70 35 15 60 40

1950年(大洋)
.327 34本 122打点 4盗塁 140試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
藤 井 69 64 81 50 50 50 50 35 35 40 45

1952年(大洋)
.286 14本 69打点 10盗塁 107試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
藤 井 53 48 65 50 45 40 50 45 40 35 35

1953年(洋松)
.299 15本 57打点 3盗塁 112試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
藤 井 57 52 67 50 50 65 50 35 40 30 30

トータル
1950年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
藤 井 69 64 81 50 50 50 50 40 45 40 45

通算成績

1936年~1942年、1946年~1958年
.275 146本 764打点 70盗塁 22盗塁死 出塁率.337 1487試合

タイトル

最多安打1回

表彰

ベストナイン1回

記録

特になし

総評

強打型外野手。
高い打撃力で活躍した外野手。
守備位置は1937年まではレフト、1938年はライト、1942年はファースト、1946年はライト、1947年・1948年はレフト、1949年はファースト、1950年・1951年はライト、1952年はファースト、1953年・1954年はレフト、1955年からはファーストで、センターでの出場経験もわずかにある。
コンバートは左翼手→右翼手→一塁手→右翼手→左翼手→一塁手→右翼手→一塁手→左翼手→一塁手。

犠打は少なく、最多は3。
盗塁はそこそこあり、盗塁成功率は結構高い。
四球は普通、三振は少ない、出塁率は普通。
併殺打は普通。
死球数は少ない。

愛称は特になし。
強打の外野手として活躍。
1936年は巧打の2番打者として活躍し、日本プロ野球公式戦第一号本塁打のランニングホームランを放つ。
1950年に2リーグ制になり大洋に移籍すると打撃成績が向上し、.327 34本122打点の大活躍。
その後は毎年15本前後の本塁打を打つ強打者として活躍。
1958年に42歳で現役を引退。

引退後は大洋・大毎・阪神でコーチや二軍監督を務めている。

主に4番打者、5番打者として活躍している。
背番号は11→15→11→3→30→1で、1950年から1954年は「3」。
登録名は1936年から1951年、1954年から1973年は「藤井勇(ふじい いさむ)」、1952年から1953年は「藤井秀郎(ふじい ひでお)」。

左投手にやや弱く、一時期はチャンスに弱かった。
打撃力が高く6年連続で二桁本塁打を打っている。
失策数は普通。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

フランク・ボーリック(元ロッテ) 内野手(一塁手・三塁手)

フランク・チャールズ・ボーリック(Frank Charles Bolick) 内野手 ロッテ

内野手(一塁手・三塁手・遊撃手)・外野手(左翼手・右翼手)・捕手 右投両打
国籍:アメリカ合衆国 1999年~2002年
モントリオール・エクスポズ:1993年 アナハイム・エンゼルス:1998年 千葉ロッテマリーンズ:1999年~2002年
ボーリックが打てば勝てるけど打たないと…

1993年(エクスポズ)
.211 4本 24打点 1盗塁 95試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
F.ボーリック 40 49 63 45 35 30 70 45 35 25 20 20

1999年(ロッテ)
.250 26本 61打点 1盗塁 106試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ボーリック 43 42 84 40 35 35 65 40 35

2000年(ロッテ)
.296 29本 102打点 3盗塁 125試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ボーリック 54 84 83 40 35 15 60 35 30

2001年(ロッテ)
.279 31本 101打点 1盗塁 132試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ボーリック 45 80 85 35 35 25 55 30 30

トータル
2000年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ボーリック 54 84 83 40 35 25 60 35 30

通算成績

1999年~2002年(日本のみ)
.266 92本 288打点 5盗塁 2盗塁死 出塁率.392 424試合

タイトル

なし

表彰

ベストナイン1回

記録

特になし

総評

強打型内野手。
高い打撃力で活躍した内野手。
守備位置はマイナーでは主にサードで、ファースト・ショート・キャッチャー・レフト・ライトとしての出場経験もあり、日本では1999年・2000年はファースト、2001年はサードで、日本では指名打者での出場が多い。
コンバートは三塁手→一塁手。

犠打は0。
盗塁は少なく、盗塁成功率は普通。
四球は非常に多く、三振は結構多い、出塁率は非常に高い。
併殺打はそこそこ多い。
死球数は普通。
待球傾向の打法で、四球が非常に多い。

愛称は特になし。
強打の内野手として活躍。
1987年にプロ入りし、1993年にメジャー初出場。
メジャーでは通算116試合に出場するが、あまり活躍できなかった。
1999年にロッテに入団し、3年連続20本塁打以上を打ち、2000年・2001年は100打点以上を記録する。
ボーリックが本塁打を打った試合は勝率が非常に高く、「ボーリック神話」が生まれた。
2002年は不調や故障で成績が悪化し、オフに退団。

主に4番打者、5番打者として活躍している。
背番号は「7」。

大砲として活躍した助っ人外国人。
勝負強い打撃と、2000年・2001年は4割を超える高い出塁率で活躍。
三塁手としての守備範囲は狭く、日本では一塁手での起用が多い。
失策数は多く、守備率はかなり低い。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人47~60 大阪46~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海33~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

中﨑翔太(中崎翔太)(広島) 投手

中﨑翔太(中崎翔太)(なかざき しょうた) 投手 広島

投手 右投右打 広島
日南学園高 高校 ドラフト6位 2011年~
広島東洋カープ:2011年~

2014年
3.92 2勝 3敗 1セーブ 10ホールド 32試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 﨑 152 56 55 ストレート
スライダー2
カーブ2
チェンジアップ2
シュート1

2015年
2.34 0勝 6敗 29セーブ 11ホールド 69試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 﨑 155 53 80 ストレート
スライダー2
カーブ1
フォーク3
チェンジアップ1
シュート3

2016年
1.32 3勝 4敗 34セーブ 7ホールド 61試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 﨑 153 51 72 ストレート
スライダー3
フォーク3
高速シュート4
対右 .239 対左 .220

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 﨑 - - - -
※変化球は(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

2011年~2015年まで
3.77 4勝 17敗 30セーブ 23ホールド 130試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速は155キロ、平均球速は約145キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・チェンジアップ・フォーク・シュートなど。
得意球・決め球は特になし。
制球力・コントロールは普通。

投球フォームはスリークォーターで押し出し気味。
フィールディングはやや悪い。
背番号は56→21で、2015年までは「56」。

2年目の2012年に一軍初登板し、主に中継ぎで12試合に登板。
2013年は主に先発で17試合に登板するが、防御率5.82 2勝7敗と大きく負け越す。
2013年オフに右手人さし指・中指の血行障害の手術を受ける。
2014年は再び中継ぎになり、セットアッパーとして登板。
2015年はセットアッパーだったが、デュアンテ・ヒースや一岡竜司が不安定なこともあり抑えになり、6月途中まで打たれるケースが多かったが、6月途中からは抜群の安定感で、防御率2点台で29セーブをあげる。

愛称は「ザキ」「中崎どん」。
兄は埼玉西武ライオンズの中崎雄太。

更新情報

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西村幸生(元大阪タイガース) 投手

西村幸生(にしむら ゆきお) 投手 大阪タイガース

投手 右投右打 大阪タイガース
愛知電気鉄道鳴海倶楽部→関西大 大学 1937年~1939年
大阪タイガース:1937年~1939年

1937年秋
1.48 15勝 3敗 -セーブ -ホールド 25試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
西 村 141 91 90 ストレート
ニッケルカーブ3
カーブ3

1938年春
1.53 11勝 4敗 -セーブ -ホールド 19試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
西 村 139 90 85 ストレート
ニッケルカーブ2
カーブ2

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
西 村 141 92 91 ストレート
ニッケルカーブ3
カーブ3
※変化球は(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1937年~1939年
2.01 55勝 21敗 -セーブ -ホールド 112試合

タイトル

最優秀防御率2回
最多勝1回

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速は - キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・カーブなど。
得意球・決め球は - 。
制球力・コントロールは極めて良い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は「19」。

大学卒業後、職業野球とアマチュア球界の双方で争奪戦になり、沢村栄治との対戦を望んで大阪タイガースに入団。
1937秋に最優秀防御率、最多勝のタイトルを獲得し、職業野球を代表する投手となる。
1939年に肩の故障で打たれるようになり、オフに退団。
1940年に新京電電でプレーし、オフに現役を引退。

愛称は「酒仙投手」。
1977年に特別表彰で野球殿堂入りしている。

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アダム・ダン

アダム・トロイ・ダン(Adam Troy Dunn) 外野手 メジャー(MLB)

外野手(左翼手・右翼手・中堅手)・内野手(一塁手)・指名打者(DH) 右投左打
国籍:アメリカ合衆国 2001年~2014年
シンシナティ・レッズ:2001年~2008年 アリゾナ・ダイヤモンドバックス:2008年 ワシントン・ナショナルズ:2009年~2010年 シカゴ・ホワイトソックス:2011年~2014年 オークランド・アスレチックス:2014年

2001年(レッズ)
.262 19本 43打点 4盗塁 66試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
A.ダン 54 64 90 60 40 55 80 45 40 50

2004年(レッズ)
.266 46本 102打点 6盗塁 161試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
A.ダン 60 55 103 55 45 40 75 30 40 30

2007年(レッズ)
.264 40本 106打点 9盗塁 152試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
A.ダン 62 49 101 55 35 45 70 30 40 30

2012年(ホワイトソックス)
.204 41本 96打点 2盗塁 151試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
A.ダン 42 37 101 40 35 45 60 35 30 30

トータル
2004年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
A.ダン 60 55 103 55 45 40 75 30 40 (25) 30

通算成績

2001年~2014年
.237 462本 1168打点 63盗塁 25盗塁死 出塁率.364 2001試合

タイトル

首位打者1回

表彰

ベストナイン1回

記録

シーズン最多三振記録195三振(2004年、当時の新記録で現在の記録はマーク・レイノルズの223個)

総評

強打型内外野手。
高い長打力で活躍した内外野手。
守備位置はマイナーでは1998年はライト、1999年から2001年はレフト、メジャーでは2001年はライト兼レフト、2002年から2008年はレフト、2009年はファースト兼レフト、2010年はファースト、2011年からはファースト兼指名打者で、メジャーではセンターでの出場経験はないが、マイナーではセンターで数試合に出場している。
コンバートは右翼手→左翼手→一塁手→指名打者。

犠打は少なく、通算2。
盗塁はそこそこあり、盗塁成功率は普通。
四球は非常に多く、三振は非常に多い、出塁率は非常に高い。
併殺打は普通。
死球数はやや多い。
待球傾向の打法で、四球・三振が非常に多い。

愛称は「BigDonkey」「Biggin」。
巧打堅守の外野手として活躍。
1998年にドラフト2位でレッズと契約。
2001年にマイナーで大活躍し、メジャーに昇格。
2004年に46本塁打打つが、三振は195でリーグ最多となる。
2008年まで5年連続40本塁打以上を打ち、2004年から2006年は3年連続でリーグ最多三振になる。
2012年は打率は.204ながら41本塁打打ち、リーグ最多の105四球、リーグ最多の222三振となる。
2014年は22本塁打打つが、オフに現役を引退。

主に4番打者、5番打者、3番打者として活躍している。
背番号は44→32→44→32→44→10で、2008年途中まで、2009年から2010年、2014年から2014年途中までは「44」。

三振か本塁打かという一発狙いのスラッガー。
通算安打より通算三振の方が多いが、四球も多い為出塁率は高い選手。
足はまずまずで2002年に19盗塁しているが、その他の年ではあまり盗塁をしていない。
守備指標は非常に悪く、守備範囲は非常に狭い。
失策数は多く、一塁手としての守備率は非常に低く、外野手としての守備率はやや低い。

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歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

御園生崇男(元大阪タイガースなど) 投手

御園生崇男(みそのお たかお) 投手 大阪タイガース

投手・一塁手・外野手 右投右打 大阪タイガース・阪神軍
関西大(中退) 大学 1936年~1939年、1941年~1944年、1946年~1951年
大阪タイガース、阪神軍、大阪タイガース:1936年~1939年、1941年~1944年、1946年~1951年

1937年秋
2.32 11勝 0敗 -セーブ -ホールド 15試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
御園生 144 76 77 ストレート
カーブ3
シュート3

1947年
1.99 18勝 6敗 -セーブ -ホールド 30試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
御園生 142 85 82 ストレート
カーブ4
シュート3

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
御園生 144 82 80 ストレート
カーブ4
シュート3
※変化球は(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1936年~1939年、1941年~1944年、1946年~1951年
2.39 127勝 70敗 -セーブ -ホールド 285試合

タイトル

最高勝率3回

表彰

なし

その他記録

シーズン最高勝率 1.000(1937年秋)

総評

最高球速は - キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・カーブ・シュートなど。
得意球・決め球はシュート。
制球力・コントロールは良い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は15→11→15で、1936年~1939年、1941年~1943年、1946年~1949年、1951年は「15」。

1936年にプロ入りし、1937年秋は勝率1.000を記録。
1930年台・1940年代の主力投手として活躍。
1951年に現役を引退。

引退後は大阪タイガースで一軍投手コーチ・二軍監督を務め、その後は解説者を務めた。

愛称は特になし。
投手以外に一塁手や外野手としても出場し、投手より外野手としての出場数の方が多い。
通算で506安打、87盗塁するなど野手としても活躍。
ロイド眼鏡がトレードマークで、銀行員とあだ名があった。

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新垣渚(ヤクルト) 投手

新垣渚(あらかき なぎさ) 投手 ソフトバンク

投手 右投右打 ダイエー・ソフトバンク→ヤクルト
沖縄県立沖縄水産高→九州共立大 大学 自由獲得枠 2003年~
福岡ダイエーホークス、福岡ソフトバンクホークス:2003年~2014年 東京ヤクルトスワローズ:2014年~

2004年
3.28 11勝 8敗 0セーブ -ホールド 25試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
新 垣 - - - -

2006年
3.01 13勝 5敗 0セーブ 0ホールド 23試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
新 垣 - - - -

2015年
4.64 3勝 10敗 0セーブ 0ホールド 15試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
新 垣 149 62 49 ストレート
カットボール1
カーブ2
バニッシュボール3
フォーク4
シンキングファスト1

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
新 垣 - - - -
※変化球は(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

2003年~2015年まで
3.92 63勝 62敗 -セーブ -ホールド 166試合

タイトル

最多奪三振1回

表彰

なし

その他記録

シーズン暴投25(2007年、日本記録)
1イニング暴投3(2008年、日本タイ記録)
1試合暴投5(2008年、日本記録)

総評

最高球速は156キロ(プロ入り後は155キロ)、平均球速は約147キロ。
球種・変化球はストレート・ツーシーム・カットボール・カーブ・縦のスライダー・フォーク・シュートなど。
得意球・決め球は縦のスライダー。
制球力・コントロールは非常に悪い。

投球フォームはスリークォーター。
フィールディングは普通。
背番号は18→45→66で、2014年途中までは「18」。

高校時代は春の選抜や夏の甲子園で速球を武器に松坂大輔と共に注目される。
高校時のドラフトでは1位指名でオリックスとダイエーの2球団が競合し、抽選の結果オリックスが交渉権を獲得するが、ダイエー以外なら進学と決めていたため入団拒否し大学へ進む。
大学では大学球界を代表する右腕として活躍し、自由獲得枠でダイエーに入団。
1年目の2003年は8勝をあげ、2004年は11勝をあげ最多奪三振のタイトルを獲得。
2006年まで3年連続で二桁勝利をあげ、2007年にシュートを習得するが、暴投を連発し暴投王とも呼ばれ、7勝に終わる。
その後は制球難に苦しみ、登板数が減少。
2014年7月に「新垣・山中浩史」⇔「川島慶三・日高亮」の交換トレードでヤクルトに移籍。
2015年は15試合に先発登板しているが、3勝10敗と大きく負け越す。

愛称は特になし。
縦のスライダーのキレは球界随一とも言われ、バニッシュボールと呼ばれる。
奪三振が多いが、与四球や暴投が非常に多い。

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選手一覧
--年度別選手データ--
年度 2014年 2015年 2016年 2017年
--現役選手一覧--
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
    ↑野手     ↓投手
広島 巨人 De 阪神 ヤクル 中日
日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
--ドラフト候補--
ドラフト2016  野手 投手 指名結果
ドラフト2017  野手 投手
ドラフト2018  野手 投手
ドラフト2019  野手 投手
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全盛期チーム
ヤクルト    中間    
巨人    中間    
阪神    中間    
広島    中間    
中日    中間    
DeNA    中間    
ソフトバンク    中間    
日本ハム    中間    
ロッテ    中間    
西武    中間    
オリックス    中間    
楽天    中間    
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