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石嶺和彦(全盛期)

石嶺和彦(いしみね かずひこ) 指名打者・外野手・捕手 阪急

指名打者(DH)・外野手(左翼手・右翼手)・捕手・内野手(一塁手) 右投右打 阪急・オリックス→阪神
沖縄県立豊見城高 高校 ドラフト2位 1979年~1996年
阪急ブレーブス、オリックス・ブレーブス、オリックス・ブルーウェーブ:1979年~1993年 阪神タイガース:1994年~1996年

1979年(1年目)
.--- -本 -打点 -盗塁 0試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
石 嶺 20 25 50 50 30 25 70 30

1986年
.300 33本 96打点 3盗塁 126試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
石 嶺 57 73 87 40 45 45 65 20 35 25

1987年
.317 34本 91打点 1盗塁 127試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
石 嶺 67 72 87 40 40 45 65 35 25

1990年
.273 37本 106打点 0盗塁 130試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
石 嶺 49 57 91 35 75 50 65 40 25

トータル
1987年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
石 嶺 67 72 87 40 60 45 65 20 (15) 35 25

通算成績

1979年~1996年
.237 269本 875打点 13盗塁 12盗塁死 出塁率.335 1566試合

タイトル

打点王1回

表彰

ベストナイン3回

記録

シーズン代打本塁打6本(1985年)
894試合連続出場(1988年~1995年)(当時4位)

総評

打撃型外野手。
高い打撃力で指名打者・左翼手として活躍。
守備位置は1983年までキャッチャー、1984年から1988年まではDH、1989年からはレフトで、ファースト・ライトとして出場経験がある。
コンバートは捕手→指名打者→左翼手。

犠打は少なく、通算6。
盗塁は少なく、盗塁成功率は低い。
四球はやや少なく、三振は普通、出塁率はやや低い。
併殺打は非常に多い。
死球数は普通。

愛称は「サッサ」。
強肩強打の左翼手・指名打者として活躍。
小柄な捕手として入団。
ひざが悪く、ワンバウンドボールを捕球できないなど、守備面に難があった。
1984年に外野手に転向。
1985年はシーズン代打本塁打6本打ち、代打では.371 6本 14打点と大活躍、シーズンでは.302 14本。
1986年は指名打者としてレギュラーに定着し、初の3割30本以上を打つ。
1989年に門田博光が移籍してきたことから、左翼手として出場する。
1990年は打点王を獲得、守備ではパ・リーグ最多の14補殺を記録するなど、攻守で活躍。
1993年にのFA権を行使し(松永浩美、駒田徳広に続く3例目)、阪神に移籍。
1994年は5番打者としてチームトップの打点をあげるなど活躍。
1996年に引退。

引退後は解説者や中日、DeNA、オリックス、韓国リーグなどでコーチを務めている。

主に4番打者、5番打者として活躍している。
背番号は55→29→3→29で、1983年から1987年は「29」、1988年から1993年までは「3」。

長打力が非常に高く、チャンスに強い打者で内角打ちが得意。
鈍足の選手で、三塁打が少なく、盗塁が少なく、併殺打が非常に多い。
ただし、ホームスチールを2度成功させている。
指名打者での出場が非常に多く、外野手としての出場より多い。
1990年に14補殺を記録するなど、コンパクトなスローイングで、スピード・コントロールが良く、強肩ぶりを発揮。
失策数は普通。
守備範囲は極端に狭かったが強肩であり、守備が全くダメなわけではない。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

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コメント一覧
オリックス時代はまだ強かったと思います
阪神に移籍したあたりは足も肩もかなり衰えていたと思いますが、1990年頃まではまだ大丈夫だと思います。
全力で投げていたというよりは中日の和田選手タイプで、コンパクト・正確性の選手なので、送球を上げて肩力を落とす必要があるかもしれませんが。

送球75・肩力60ぐらいでもいいかもしれませんね。
ちょっと考えつつ一旦保留です。
[ 2015/08/15 01:24 ] [ 編集 ]
意外にも
肩強かったんですね。
私の見立てでは、Bあるとは思いもよらずです。
柔らかさ、内角捌きがうまい。
そして、高弾道。
スラッガーとしては、文句無いですね。
[ 2015/08/14 23:01 ] [ 編集 ]
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