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細山田武史(元ソフトバンク) 捕手
2014年06月24日19:59

細山田武史(ほそやまだ たけし) 右投右打 179センチ75キロ

2008年 横浜・DeNA→ソフトバンク ドラフト4位→2014年から育成 大卒 22歳

ドラフト前
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
細山田 20 25 38 53 30 45 80 45

ドラフト後
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
細山田 20 25 38 53 30 45 70 45

2013年終了時
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
細山田 26 25 39 52 45 50 65 55 35

覚醒能力
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
細山田 50 45 48 50 65 70 65 70 35


<総評>
打撃型外野手。
打撃は巧打・中距離型。
ミート力はあまりなく、パワーはあまりない。
打撃はあまり良くなく、守備型の選手である。

足は普通(捕手としては速い)、肩は強かった?
スローイングは悪く、キャッチングはそこそこ良い。
リードセンスはいいらしい。
プロ入り前は遠投120mの強肩と言われていたが、盗塁阻止率が極めて低く、特に肩が強いという感じがない。
スローイングが問題なのか、肩自体がもうダメなのか分からないが、守備の評価をかなり落としている。

元々は肩が強く、リード・キャッチングなど良く、守備はかなりの評価で、プロ入り後すぐに正捕手候補となる。
しかし、肩はあまり強くなく、予想通り打撃に難ありと一軍レベルではなく、みるみる出場機会が減少し、2013年戦力外。
今後は最低限の打撃を付けることと、やはり盗塁阻止を少しでも良くすることが大事だろう。
穴を無くした上で、守備の良さを活かしてもらいたい。

盗塁阻止率が極端に低い理由は肩があまり強くない以外にももう一つあります。
盗塁を警戒する場面で普通は速球を要求することが多く、打者も速球狙いになることが多い。
そのため細山田はあまり速球を要求せず、打者と勝負させる為、変化球を受けた後に刺すことができず、盗塁阻止率が低下しているようです。
ランナーを進めてでも打者を打ち取るということを選択しているようです。
このことが細山田の極端に低い盗塁阻止率の原因のようです。

<プロ選手で例える>
大当たり 各チーム2番手捕手
ソフトバンクで似た選手 細川、高谷、八木(育成)

<覚醒時の打撃成績予想>
.270 4本

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