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黒羽根利規(DeNA) 捕手

黒羽根利規(くろばね としき) 捕手 横浜・DeNA

2005年 高校生ドラフト3位 日本大学藤沢高 高校 2008年~
50m走 - 秒 遠投 - m 高校通算1本 一塁到達 - 秒 二塁送球 - 秒 最速 - キロ
捕手 右投右打
横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズ:2006年~2017年 北海道日本ハムファイターズ:2017年~

ドラフト前
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
黒羽根 20 25 38 65 40 30 88 35

ドラフト後
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
黒羽根 20 25 38 65 40 30 88 35

2015年終了時
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
黒羽根 24 25 45 57 60 35 85 55

覚醒能力
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
黒羽根 55 60 55 55 75 60 80 70

通算成績

2006年~2015年まで
.213 6本 48打点 1盗塁 3盗塁死 出塁率.269 336試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

特になし

総評

強肩型捕手。
強肩で活躍する捕手。
打撃は中距離型。
ミート力はあまりなく、パワーはあまりない。
小技で勝負の守備型捕手。
8番打者タイプ。

足はそこそこ速く、肩は抜群の強肩。
スローイングは結構良く、キャッチングはやや粗い。
リードは普通。
抜群のスローイングが武器。
キャッチングはやや粗く、捕逸が多い。

愛称は特になし。
背番号は61→54→22で、2012年からは「22」。
攻守に活躍する日本代表捕手。

高校時代は非力な強肩捕手として活躍。
2011年に細山田武史との併用で出場数が増加するが、打率は1割台に終わり打撃に課題を残す。
2012年は61試合に出場し、高い盗塁阻止率を記録し守備で活躍するが、打率は.125、本塁打0と打撃成績は悪化し、新人の高城俊人が起用され始める。
2013年は少ない出場ながら、.266 2本と打撃が改善され始める。
2014年は正捕手となり、リーグトップの盗塁阻止率を記録し、打撃もまずまずと攻守に活躍するが、捕逸もリーグトップとなってしまう。
2015年は嶺井博希・髙城俊人の起用が増え、出場数が減少。
2017年7月にエドウィン・エスコバーとの交換トレードで日本ハムへ移籍。

四球が少なく、出塁率が低く、打撃に課題がある。
2013年・2014年と好成績を残すが、2015年は不振に終わる。
打撃力向上が課題。

足は結構速くフットワークなどに活かされる。
捕手としては結構俊足の選手。

守備では捕手一筋での活躍となっている。
抜群の強肩で高い盗塁阻止率を誇る。
その一方で捕逸が多く、キャッチングに課題がある。
2014年は送球エラーなど、致命的なミスもあり、強肩以外の部分ではミスが多い。

打撃に不安定さがあり、守備では強肩ではあるが、キャッチングに課題がある。
正捕手候補として期待されるが、2015年は若手捕手に立場を奪われてしまった。
2016年以降は巻き返し、再び正捕手を確保してもらいたい。

プロ選手で例える

大当たり 炭谷(西武)、大野(日本ハム)

DeNAで似た選手 髙城

覚醒時の打撃成績予想

.290 6本 5盗塁

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