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荒木大輔(元ヤクルト) 投手

荒木大輔(あらき だいすけ) 投手 ヤクルト

投手 右投右打 ヤクルト→横浜
早稲田実業高 高校 ドラフト1位 1983年~1996年
ヤクルトスワローズ:1983年~1995年 横浜ベイスターズ:1996年

1987年
5.07 10勝 9敗 0セーブ -ホールド 31試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
荒 木 - - - -

1993年
3.92 8勝 4敗 0セーブ -ホールド 21試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
荒 木 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
荒 木 147 70 40 ストレート
チェンジオブペース
スライダー3
カーブ2
シュート2

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1983年~1996年
4.80 39勝 49敗 2セーブ -ホールド 180試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は147キロ、平均球速は約130キロ台後半。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・シュートなど。
得意球・決め球は特になし。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率は低い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は11→47で、1995年までは「11」。

高校では甲子園で活躍し抜群の人気で「大ちゃんフィーバー」で社会現象となり、ドラフトではヤクルトスワローズと読売ジャイアンツが競合し、ドラフト1位でヤクルトに入団。
1年目の1983年と2年目の1984年は主に中継ぎとして登板し、1985年から先発に転向。
1987年に初の二桁勝利をあげるが、防御率は5点台に終わる。
1988年にヒジ痛により、ジョーブ博士から手術を受ける。
その後も度重なる故障で、1989年から1991年まで3年連続一軍登板なしに終わる。
1992年に復帰し、1993年に8勝をあげ復活するが、1994年は1勝6敗に終わり、1995年は一軍登板なしに終わる。
1995年オフに無償トレードで横浜に移籍。
1996年に現役を引退。

愛称は「大ちゃん」。
引退後は解説者や評論家、西武やヤクルトのコーチを務めている。
2016年からはNHKのプロ野球解説者を務めている。

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コメント一覧
147km
ストレート DB
チェンジオブペース DC
スライダー3 CC
シュート2 DD
カーブ2 DD
回復E40
スタミナB70
[ 2016/04/28 12:53 ] [ 編集 ]
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