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中尾碩志(元巨人) 投手

中尾碩志(なかお ひろし)(中尾輝三(なかお てるぞう)) 投手 巨人

投手 左投左打 巨人
京都商 高校 1939年~1942年、1946年~1957年
東京巨人軍、読売ジャイアンツ:1939年~1942年、1946年~1957年

1941年
1.54 26勝 9敗 -セーブ -ホールド 41試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 尾 - - - -

1948年
1.84 27勝 12敗 -セーブ -ホールド 47試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 尾 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
中 尾 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1939年~1942年、1946年~1957年
2.48 209勝 127敗 -セーブ -ホールド 516試合

タイトル

最多勝1回
最優秀防御率1回
最多奪三振2回

表彰

沢村賞1回
ベストナイン1回

その他記録

ノーヒットノーラン2回

総評

最高球速(最速)は150キロ台?、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・ドロップカーブ・スクリューなど。
得意球・決め球はストレート。
制球力・コントロールは普通(1947年までは非常に悪く、1948年から改善される)。
奪三振率は普通。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は「18」。
愛称は特になし。
登録名は1939年から1947年は「中尾輝三(なかお てるぞう)」、1948年からは「中尾碩志(なかお ひろし)」。

1年目の1939年は12勝し、1940年・1941年は26勝をあげる。
1942年で一度野球から離れ、1946年に復帰し球速は落ちたもののドロップを投げる技巧派に転向し活躍。
1948年は27勝で最多勝になり、防御率1.84で最優秀防御率、さらに最多奪三振、ベストナイン、沢村賞も獲得。
1957年まで11度の二桁勝利をあげ、209勝をあげる。
1957年に現役を引退。

引退後は巨人の投手コーチや二軍監督やヘッドコーチを務めV9を支え、黒メガネの二軍監督として「巨人の星」「侍ジャイアンツ」などの漫画アニメに描かれている。
1942年まではノーコンの速球派投手で、1946年からはスピードが落ちコントロールが落ちつきドロップを投げる技巧派投手。

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