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今中慎二(元中日) 投手

今中慎二(いまなか しんじ) 投手 中日

投手 左投左打 中日
大阪産業大学高等学校大東校舎→大阪桐蔭高 高校 ドラフト1位 1989年~2001年
中日ドラゴンズ:1989年~2001年

1993年
2.20 17勝 7敗 1セーブ -ホールド 31試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
今 中 - - - -

1994年
2.88 13勝 9敗 3セーブ -ホールド 28試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
今 中 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
今 中 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1989年~2001年
3.15 91勝 69敗 5セーブ -ホールド 233試合

タイトル

最多勝利1回
最多奪三振1回

表彰

沢村賞1回
最優秀投手1回
ベストナイン1回
ゴールデングラブ賞1回

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は140キロ台後半、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・超スローカーブ・フォーク・チェンジアップなど。
得意球・決め球はストレート。
制球力・コントロールは結構良い。
奪三振率はそこそこ高い(1993年は非常に高い)。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は「14」。
愛称は「チュー」、「イマチュー」。

1989年オフにフォークを習得し、2年目の1990年に10勝をあげ、1991年には12勝を挙げる。
1992年に打球を受け骨折し、リハビリ中にカーブだけは投げられたため遠投やキャッチボールをカーブで行っていたらカーブの精度が上がり武器となり、1992年は11試合の登板に終わるが、防御率1点台で8勝2敗の成績。
1993年に自身初の開幕投手を務め、17勝をあげ最多勝利、最多奪三振のタイトルを獲得し、沢村賞、最優秀投手などに選ばれる。
1996年まで4年連続で二桁勝利をあげるが、1997年に故障しそこからは低調に終わる。
2001年に現役を引退。

引退後は解説者や評論家、中日のコーチを務めている。

超スローカーブが特徴。
1993年・1994年は2年連続リーグ最多完投で、通算74完投。
1996年頃からチェンジアップを投げる。
右打者より左打者に打たれている。

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