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権藤博(元中日) 投手
2016年06月22日19:37

権藤博(ごんどう ひろし) 投手 中日

投手 右投右打 中日
佐賀県立鳥栖高→ブリヂストンタイヤ 社会人 1961年~1968年
中日ドラゴンズ:1961年~1968年

1961年
1.70 35勝 19敗 -セーブ -ホールド 69試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
権 藤 - - - -

1962年
2.33 30勝 17敗 -セーブ -ホールド 61試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
権 藤 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
権 藤 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1961年~1968年
2.69 82勝 60敗 -セーブ -ホールド 210試合

タイトル

最多勝2回
最優秀防御率1回
最多奪三振1回

表彰

新人王(1961年)
沢村賞1回
ベストナイン1回

その他記録

シーズン429.1投球回数(1961年、セ・リーグ記録)
新人シーズン勝利数記録(1961年、35勝)
2年連続シーズン30勝(セ・リーグタイ記録)

総評

最高球速(最速)は140キロ台後半?、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・ドロップ・チェンジアップ・シンカーなど。
得意球・決め球はストレート・ドロップ。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率は普通。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングはそこそこ良い。
背番号は「20」。
愛称は特になし。

1年目の1961年はフル回転で投げ、「権藤、権藤、雨、権藤」という流行語が生まれるほどで、リーグ最多の69試合に登板し35勝をあげ沢村賞、新人王を受賞した。
1962年は30勝をあげ、2年連続で30勝以上をあげた。
1963年に肩を故障し成績が落ち、1965年に内野手に転向。
1967年には107試合に出場し、リーグ最多の26犠打をする。
1968年に投手に復帰するがあまり活躍できず、1968年オフに30歳の若さで現役を引退。

引退後は解説者や評論家、中日・近鉄・ダイエー・横浜のコーチ、1998年から2000年まで横浜の監督を務めた。

活躍後すぐに故障したため、全盛期は2年間のみでそれ以外は登板数が少なく現役期間が短かった。

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