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小松辰雄(元中日) 投手

小松辰雄(こまつ たつお) 投手 中日

投手 右投右打 中日
星稜高 高校 ドラフト2位 1978年~1994年
中日ドラゴンズ:1978年~1994年

1981年
3.07 12勝 6敗 11セーブ -ホールド 42試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
小 松 - - - -

1985年
2.65 17勝 8敗 1セーブ -ホールド 33試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
小 松 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
小 松 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1978年~1994年
3.44 122勝 102敗 50セーブ -ホールド 432試合

タイトル

最多勝2回
最優秀防御率1回
最多奪三振1回

表彰

最優秀投手1回
沢村賞1回
ベストナイン1回

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は154キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・フォークなど。
得意球・決め球はストレート。
制球力・コントロールは結構良い。
奪三振率はそこそこ高い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は34→20で、1984年からは「20」。
愛称は「スピードガンの申し子」「小松の親分」。

2年目の1979年に一軍に定着し、リリーフで54試合に登板し防御率2点台で16セーブを挙げる活躍。
1983年から先発中心になり、1985年に17勝で最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得し、最優秀投手、沢村賞を受賞。
1987年に再び17勝をあげ、最多勝になる。
1988年まで5度の二桁勝利をあげるが、1989年は0勝に終わり、1990年から1992年は防御率4点台に終わるなどあまり活躍できなくなっていく。
1994年に現役を引退。

引退後は中日のコーチや、解説者や評論家を務めている。

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