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若田部健一(元ダイエー) 投手

若田部健一(わかたべ けんいち) 投手 ダイエー

投手 右投右打 ダイエー→横浜
鎌倉学園高→駒澤大 大学 ドラフト1位 1992年~2005年
福岡ダイエーホークス:1992年~2002年 横浜ベイスターズ:2003年~2005年

1999年
3.29 10勝 6敗 0セーブ -ホールド 26試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
若田部 - - - -

2002年
2.99 10勝 8敗 0セーブ -ホールド 26試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
若田部 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
若田部 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1992年~2005年
4.15 71勝 75敗 0セーブ -ホールド 271試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は151キロ(1994年)、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・カットボール・スライダー・カーブ・フォーク・シンカー・シュートなど。
得意球・決め球は特になし。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率は普通。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は14→21→14で、1992年から2002年、2004年から2005年は「14」。
愛称は特になし。

大学時代に日本代表に選ばれるなど大活躍し、4球団が競合しドラフト1位でダイエーに入団。
1年目の1992年は10勝をあげるが、新人王は13勝をあげた高村祐が選ばれたが、片岡篤史とともにパ・リーグ会長特別表彰を受ける。
1994年に再び10勝をあげるが、その後は不振で中継ぎに転向したりし、1999年に10勝をあげ復活。
2002年に4度目の10勝をあげ、自己最高の防御率2.99の成績。
2002年オフにFA権を行使し、横浜に移籍。
横浜ではあまり活躍できず、2005年に現役を引退。

引退後は解説者やコメンテーターを務めている。

与四球は少ないが、与死球は多い。
押し出し四死球は一度もない。
被本塁打が多く、年間20被本塁打以上が3度ある。
妻は福岡のローカルタレントとして活動する若田部佳代、長女はHKT48の若田部遥。

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