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潮崎哲也(元西武) 投手
2016年08月11日23:15

潮崎哲也(しおざき てつや) 投手 西武

投手 右投右打 西武
徳島県立鳴門高→松下電器 社会人 ドラフト1位 1990年~2004年
西武ライオンズ:1990年~2004年

1993年
1.18 6勝 3敗 8セーブ -ホールド 53試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
潮 崎 - - - -

1997年
2.90 12勝 7敗 0セーブ -ホールド 27試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
潮 崎 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
潮 崎 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1990年~2004年
3.16 82勝 55敗 55セーブ -ホールド 523試合

タイトル

なし

表彰

パ・リーグ会長特別賞(優秀新人賞)

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は140キロ台中盤、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・スローシンカー・高速シンカーなど。
得意球・決め球はスローシンカー。
制球力・コントロールは結構良い。
奪三振率はそこそこ高い。

投球フォームはサイドスロー。
フィールディングは普通。
背番号は「16」。
愛称は特になし。

社会人時代の1988年にソウルオリンピックの日本代表に選ばれ、野茂英雄や石井丈裕とともに活躍し、銀メダル獲得に貢献。
1年目の1990年は鹿取義隆とともにダブルストッパーとして43試合に登板し、防御率1.84で7勝4敗8セーブの活躍し、新人王は野茂英雄になるが、パ・リーグ会長特別賞を受賞。
1996年までセットアッパーなどを務め、7年連続で40試合以上に登板し、3度の二桁セーブをあげた。
1997年に先発に転向し、1997年は12勝をあげる。
1998年からは防御率が4点台になることが多く、あまり勝ち星をあげられなかった。
2004年に現役を引退。

引退後は西武のコーチなどを務めている。

スピードの遅い独特のシンカーが武器。
1999年に高速シンカーを習得(遅いシンカーのキレが悪くなったため)。
プロでスライダーを投げるようになるとアマ時代のカーブを投げられなくなった。

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