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永射保(元西武) 投手

永射保(ながい たもつ) 投手 西武

投手 左投左打 広島→西武→大洋→ダイエー
指宿市立指宿商業高 高校 ドラフト3位 1972年~1990年
広島東洋カープ:1972年~1973年 太平洋クラブライオンズ、クラウンライターライオンズ、西武ライオンズ:1974年~1986年 横浜大洋ホエールズ:1987年~1988年 福岡ダイエーホークス:1989年~1990年

1977年(クラウン)
3.33 9勝 10敗 6セーブ -ホールド 49試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
永 射 - - - -

1983年(西武)
2.41 2勝 1敗 0セーブ -ホールド 42試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
永 射 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
永 射 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1972年~1990年
4.11 44勝 37敗 21セーブ -ホールド 606試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は140キロ前後、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・カーブ・フォーク・シュートなど。
得意球・決め球はカーブ。
制球力・コントロールは結構良い。
奪三振率は普通。

投球フォームはサイドスロー。
フィールディングは普通。
背番号は20→31→13→31で、1974年から1986年、1989年から1990年は「31」。
愛称は「毛ガニ」。

広島での1年目の1972年は1試合の登板に終わり、1973年は20試合の登板に終わる。
1974年に乗替寿好との交換トレードで太平洋に移籍。
1977年に先発・中継ぎで約200回の投球回を投げ、9勝10敗6セーブの成績を残す。
1979年から1984年まで6年連続で40試合以上に登板し、4度のリーグ最多登板がある。
1987年に「永射保・片平晋作」⇔「広瀬新太郎」の交換トレードで大洋に移籍。
1989年にダイエーに移籍し、1990年に現役を引退。

引退後はスナック「サウスポー」の経営や、リトルリーグの監督などを務めている。

フォームはアンダースローといわれることもあるサイドスロー。
左サイドスローのワンポイント・リリーフのパイオニア的存在。

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