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渡辺久信(元西武) 投手

渡辺久信(わたなべ ひさのぶ) 投手 西武

投手 右投右打 西武→ヤクルト
群馬県立前橋工業高 高校 ドラフト1位 1984年~1998年
西武ライオンズ:1984年~1997年 ヤクルトスワローズ:1998年 嘉南勇士:1999年~2001年

1986年
2.87 16勝 6敗 1セーブ -ホールド 39試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
渡辺久 - - - -

1990年
2.97 18勝 10敗 0セーブ -ホールド 30試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
渡辺久 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
渡辺久 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1984年~1998年
3.67 125勝 110敗 27セーブ -ホールド 389試合

タイトル

最多勝利3回
最高勝率1回
最多奪三振1回
三冠王(台湾リーグ)
最多勝利1回(台湾リーグ)
最多奪三振1回(台湾リーグ)
最優秀防御率1回(台湾リーグ)

表彰

ベストナイン1回
ゴールデングラブ賞1回

その他記録

ノーヒットノーラン(1996年、史上63人目)

総評

最高球速(最速)は150キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・フォーク・シュートなど。
得意球・決め球は特になし。
制球力・コントロールは普通。
奪三振率はそこそこ高い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は41→21で、1997年までは「41」。
愛称は「ナベ」「ナベQ」。

1年目の1984年は15試合に登板。
1985年は先発・リリーフで43試合に登板し、8勝8敗11セーブの成績。
1986年は最多勝・最多奪三振になり、東尾修・工藤公康・郭泰源・松沼博久などとともに西武の黄金時代のエースとして活躍。
1992年までに5度の二桁勝利をあげ、3度の最多勝になるが、1993年以降は成績が徐々に悪化していき勝ち星が減っていった。
1997年は0勝に終わり、戦力外通告を受けヤクルトに移籍。
1998年は1勝に終わり、戦力外通告を受け現役引退を決意し、指導者の勉強のために台湾リーグに移るが、急遽選手兼任で現役に復帰。
1999年に大活躍し台湾球界を代表するエースになり、2001年に現役を引退。

引退後は解説者や西武の監督・コーチを務めている。

完投が多く、投球回が多い。
被本塁打が多い。

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