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梶本隆夫(元阪急) 投手

梶本隆夫(かじもと たかお) 投手 阪急

投手 左投左打 阪急
岐阜県立多治見工業高 高校 1954年~1973年
阪急ブレーブス:1954年~1973年

1956年
2.25 28勝 17敗 -セーブ -ホールド 68試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
梶 本 - - - -

1957年
1.92 24勝 16敗 -セーブ -ホールド 53試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
梶 本 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
梶 本 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1954年~1973年
2.98 254勝 255敗 -セーブ -ホールド 867試合

タイトル

最多奪三振2回

表彰

ベストナイン1回

その他記録

800試合登板(史上2人目)
250勝(史上7人目)

総評

最高球速(最速)は140キロ台後半?、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・ドロップ(カーブ)・パーム・ナックル・フォーク・シュートなど。
得意球・決め球はドロップ・パーム。
制球力・コントロールは悪い。
奪三振率は高い。

投球フォームはスリークォーター。
フィールディングは普通。
背番号は「33」。
愛称は「梶」「梶さん」「梶やん」。
弟は元プロ野球選手の梶本靖郎投手。

1年目の1954年は20勝するが、新人王は26勝をあげ最多勝になった宅和本司が選ばれる。
1956年は28勝、1957年は24勝をするなど長年エースとして活躍し、4度の20勝以上をしているが、最多勝は1度もなかった。
1956年に入団し1957年から活躍している米田哲也とヨネカジコンビとして活躍し、毎年50試合近くに登板し254勝をあげているが、200勝以上を記録する投手で唯一敗戦数が多く勝率が5割を切っている。
1973年に現役を引退。

引退後は阪急の監督やコーチ、オリックス・中日のコーチを務めている。
その後は解説者や評論家を務めている。

パームは1967年に習得。
1958年まで5年間で3度の最多与四球で、1956年はリーグ最多の12与死球とキャリア前半は制球難。

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