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阿波野秀幸(元近鉄) 投手

阿波野秀幸(あわの ひでゆき) 投手 近鉄

投手 左投左打 近鉄
横浜市立桜丘高→亜細亜大 大学 ドラフト1位 1987年~2000年
近鉄バファローズ:1987年~1994年 読売ジャイアンツ:1995年~1997年 横浜ベイスターズ:1998年~2000年

1987年(1年目)
2.88 15勝 12敗 0セーブ -ホールド 32試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
阿波野 - - - -

1989年
2.71 19勝 8敗 1セーブ -ホールド 29試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
阿波野 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
阿波野 - - - -

※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1987年~2000年
3.71 75勝 68敗 5セーブ -ホールド 305試合

タイトル

最多勝1回
最多奪三振2回

表彰

新人王(1987年)
ベストナイン1回
ゴールデングラブ賞1回

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は140キロ台後半、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・スクリューなど。
得意球・決め球はスクリュー。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率はそこそこ高い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は14→28→49で、1994年までは「14」。
愛称は「トレンディエース」。

大学ではパンチ佐藤与田剛などとともに活躍。
ドラフトでは読売ジャイアンツ、横浜大洋ホエールズ、近鉄バファローズの3球団が競合し、ドラフト1位で近鉄に入団。
1年目の1987年は32試合に登板し、リーグ最多の投球回を投げ、15勝12敗で西崎幸広と新人王争いをし、新人王に選ばれる。
西崎幸広とともに「トレンディエース」と呼ばれるようになる。
1989年は19勝で最多勝になる。
1990年まで4年連続で二桁勝利をあげるが、ボーク判定が厳格化されたことなどからフォームを崩し、1990年はやや成績を落とし、1991年からは成績が極端に落ちる。
1994年オフに香田勲男との交換トレードで巨人に移籍。
巨人では中継ぎとして登板するが、3年間で1勝もあげれず、1997年オフに永池恭男との交換トレードで横浜に移籍。
横浜では1998年は50試合に登板、1999年は40試合に登板するなどした。
2000年に戦力外通告を受け、現役を引退。

引退後は解説者や巨人、横浜でコーチを務めている。

1987年・1988年は与四球が非常に少ない。
通算75勝のうち58勝を最初の4年であげている。

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