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マイク・デュプリー(全盛期)元広島 外野手

マイク・デュプリー(Michael Dennis Dupree) 外野手 広島

外野手(左翼手・中堅手)・投手・内野手(三塁手・一塁手・二塁手・遊撃手)・捕手 右投右打
出身地:アメリカ合衆国 MLBドラフト4巡目 1980年
サンディエゴ・パドレス:1976年 広島東洋カープ:1980年
メジャーで投手としてのみ出場経験がある外野手

1979年(3A(PCL))
.242 2本 19打点 0盗塁 58試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.デュプリー 34 39 42 45 40 20 75 20 40 40 40 30 55 50 50

1980年(広島)
.266 10本 40打点 0盗塁 127試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
デュプリー 47 52 62 45 65 75 75 50 40 30

トータル
1980年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
デュプリー 47 52 62 45 65 75 75 50 40 30

通算成績

1980年(日本のみ)
.266 10本 40打点 0盗塁 2盗塁死 出塁率.293 127試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

特になし

総評

強肩好守型外野手。
高い守備力で活躍した外野手。
守備位置は1973年・1974年はサード、1975年は外野手、1976年から1978年はピッチャー、1979年は外野手兼ファースト、日本での1980年はレフトで、セカンド・ショート・センター・キャッチャーなどの出場経験もわずかにある。
コンバートは三塁手→外野手→投手→左翼手。

犠打は少なく、1980年は3。
盗塁は0。
四球は非常に少なく、三振は少ない、出塁率は低い。
併殺打は非常に多い。
死球数は普通。
早打ち傾向の積極打法で、四球が少ない。

愛称は特になし。
強肩好守の外野手として活躍。
1973年にプロ入りし、1976年にメジャー初出場。
マイナーで強肩巧打の内外野手としてプレーし、投手としてメジャーに出場し12試合に登板しているが、野手ではメジャー出場は無かった。
マイナーでも打撃成績は良くなく、ユーティリティープレイヤーとしてプレー。
足や肩などが良く守備面を期待されて1980年に広島に入団。
山本浩二、ジム・ライトルとともに強肩の鉄壁の外野陣として活躍し、二桁補殺に失策0と守備面で活躍するが打撃はあまり良くなく、1年で退団。

主に7番打者として活躍している。
背番号は「5」。

守備で活躍した助っ人外国人。
四球が少なく、出塁率が低い。
三塁打はそこそこあるが、足を期待されたものの盗塁0で併殺打は多い。
守備範囲はやや広く、失策数は0で、守備率は1.000。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

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コメント一覧
今だと代わりに日本人選手を使う感じでしょうか
当時の外国人選手なら簡単に30本とか打てる時代だとやっぱり打撃力不足ということになっちゃいそうですね。
逆に今の守備重視の時代だと守備を考えれば置いておきたいけど、選手層が厚い時代でもあるので、日本人選手を使えと言われてしまいそうですね。
今なら下水流選手あたりで代役ができそうですし、今の方がもしかしたら厳しい評価だったっていうこともあり得ますよ。

雨の日のパフォーマンスは当時は定着しなかったようですが、今ならかなり人気者になっていたかもしれませんね。
[ 2016/07/03 12:44 ] [ 編集 ]
日本で初めて雨の日のパフォーマンスをしたということですのでそのような紹介になるのでしょうか。
[ 2016/07/03 04:19 ] [ 編集 ]
「ニッポン野球は永久に不滅です」ではマイナーの投手が外野手として来日していたことを不思議がられていました。確かにMLBの投手としては三流もいいところの実績しかないですね。

しかし、当時の広島のチーム力を考えると広島はそれなりに勝算があって同選手を日本に連れて来たのではないかとも思えるのですね。当時は得点力のある日本人野手が多かったのでこういった守備型の助っ人外国人を呼ぶ意味はあったでしょうし、投手らしく肩の良さは随所に見せつけていたようですし。打撃のしょぼさも投手らしいとは言えましょうが…。

現在のように外野守備が重視され外国人枠も多い時代ならばもう1~2年日本にいられのではないかとも思われ、そういう意味ではちょっともったいなかったかもしれません。

ちなみにyoutubeにある某映像では「茶目っ気たっぷりのやんちゃ坊主」と評されていました。
[ 2016/07/03 01:59 ] [ 編集 ]
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日ハ ソフト ロッテ 西武 楽天 オリ
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