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ブライアン・シュリッター(元西武) 投手

ブライアン・シュリッター(ブライアン・パトリック・シュリッター)(Brian Patrick Schlitter) 投手

2017年西武新外国人 右投右打 196センチ107キロ 30歳 背番号47 国籍:アメリカ合衆国
シカゴ・カブス:2010年、2014年~2015年 埼玉西武ライオンズ:2017年
ツーシーム主体のリリーフ投手

基本能力(入団前)
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
シュリッター 153 45 60 ツーシーム
ストレート
縦スライダー3
チェンジアップ2

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
シュリッター 158 55 80 ツーシーム
ストレート
縦スライダー4
チェンジアップ2

総評

最高球速(最速)は158キロ、平均球速は約152キロ。
変化球・球種はツーシーム・ストレート・縦のスライダー・チェンジアップなど。
得意球・決め球は特になし。
制球力・コントロールはやや悪い。
奪三振率はそこそこ高い。
投球フォームはスリークォーター。

2007年から先発登板のないリリーフ専門の投手。
投球はツーシームが中心で、ストレートとスライダーを投げ、ごく稀にチェンジアップを投げる。
メジャー通算78試合に登板し、2014年には61試合に登板するが2015年は10試合2016年はメジャー登板なしに終わる。
マイナーでは抑えを務めることも多く、通算100セーブ以上をあげている。
防御率はまずまずという感じで良くも悪くもない。
ツーシーム主体でツーシームは被打率・コントロールともにまずまず。
ストレートは被打率が非常に高く、スライダーはややコントロールが悪い。
チェンジアップはほとんど投げることがない。
日本ではツーシーム主体の速球派投手という感じになりそう。

西武の投手は2016年はバンヘッケン・C.C.リー・ポーリーノ・バスケスなど散々な結果に終わり、唯一ウルフだけが活躍する形となった。
野手はメヒアのみなので、投手を3枠にできるが、全く活かせていない形となっている。
そこで、まずは中継ぎ候補のシュリッターの獲得となった。
コントロールは極端に悪くなく、ある程度のスピードボールのため、日本で活躍できる可能性はある。
ただし、球種があまりないため、ツーシームを狙い撃ちされると簡単に打たれてしまう危険性もあり、活躍できるかはツーシーム次第となりそう。

2017年オフに退団。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:8  スピードがありツーシームは良い
変化球:3  スライダーぐらいしか投げない
制球力:3  やや与四球が多い
守備力:4  まずまず
総合力:5  ツーシームが通用するかどうか
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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