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マット・ダフィー(ロッテ新外国人野手) 三塁手

マット・ダフィー(Matt Edward Duffy) 三塁手

2017年 千葉ロッテマリーンズ新外国人 27歳 右投右打 191センチ 98キロ
内野手(三塁手・一塁手・遊撃手・二塁手)・外野手(左翼手・中堅手) 背番号- 国籍:アメリカ合衆国
米マイナー(アストロズ):2011年~2016年 ヒューストン・アストロズ:2015年~2016年 テキサス・レンジャーズ傘下3A:2016年 千葉ロッテマリーンズ:2017年
強打の三塁手

2015年(3A(PCL))
.294 20本 104打点 4盗塁 127試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.ダフィー 49 64 70 50 45 30 70 35 45

2016年(3A(PCL))
.229 14本 52打点 1盗塁 109試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
M.ダフィー 25 51 63 50 45 35 70 35 45 40 30

入団前(予測打撃成績 打率.200 12本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ダフィー 25 40 65 50 45 35 70 35 45 35 30

ハズレ(予測打撃成績 打率.150 2本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ダフィー 15 25 55 45 35 25 65 35 35

標準(予測打撃成績 打率.220 15本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ダフィー 30 50 70 50 45 35 70 40 45

大当たり(予測打撃成績 打率.280 25本塁打)
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ダフィー 50 65 80 55 50 45 75 45 50 45 45 45

総評

強打型内野手。
打撃は中・長距離型。
ミート力はあまりなく、パワーは結構ある。
毎年二桁本塁打を打つパワーを持つが、三振が多い粗い打者。

足はやや遅く、肩はそこそこ強い。
スローイングは普通、グラブ捌きは粗い。
守備範囲はやや狭い。
一塁手・三塁手を中心に出場する。

2015年にメジャーで12本塁打打った同姓同名の選手がいるが全くの別人。
2015年・2016年合わせてメジャー通算11試合に出場。
2014年から3Aに出場し、メジャーを見据えられるところまできたが、2016年は3A(PCL)で打率.229、14本塁打に終わってしまう。
2016年オフにロッテが獲得に乗り出す。

打撃は2012年から2016年まで5年連続で二桁本塁打を打つ。
2015年は3A(PCL)で打率.294、20本塁打、2016年は3A(PCL)で打率.229、14本塁打の成績。
本塁打はまずまず打っているが、PCLにしては打率がかなり低い。
対右投手打率より対左投手打率の方が結構高くなることが多く、右投手をやや苦手としている。
四球はやや少なく、三振はそこそこ多い。
振り回す傾向があるのか三振が多いのが気になる。

走塁に関してはあまり期待できない。
三塁打はまずまずあるが、盗塁は少ない。
守備範囲の面でもあまり期待できない。

守備に関しては主に三塁手として出場している。
2011年から2013年はほぼ三塁手、2014年からは一塁手としての出場も増えている。
2016年はレフトとしても21試合に出場するが、外野手経験は少なくあまり上手くない。
一塁手としての守備率は高いが、三塁手としてはエラーが多く守備率が結構低い。
守備範囲もあまり広くなさそうなので、三塁手としてはやや厳しい状態。
日本では拙守の三塁手という感じになりそうで、一塁手起用中心となるかもしれない。

デスパイネとナバーロの去就が未定で退団の可能性が高く、2人に換わる強打者として期待される。
ナバーロが退団すると二塁手が空くため中村が入りダフィーが三塁に入る可能性が高い。
ただ、細谷や高濱が三塁を守れるため、ダフィーが一塁に回る可能性も高い。
高い長打力が期待されるが、打撃の粗さからあまり目立った成績を残せない可能性もある。
攻守ともにサブ程度に考えた方がいい選手なのかもしれない。

過去の似たタイプの外国人助っ人

ウィーラー(楽天)、ロマック(DeNA)

過去の似たタイプの外国人助っ人(ロッテ)

ボーリック

打撃成績予想

.220 15本(標準)
.150 2本(ハズレ)

大当たりの打撃成績予想

.280 25本 5盗塁

2017年シーズン予想

.200 5本 200打席

そもそも起用されるのかが心配な選手。
若いというメリットはあるが、攻守の粗さがあり育成タイプの選手。

まず三塁守備が不安。
ロッテの歴代三塁手の守備力を考えると三塁守備はかなりマイナスポイントとなりそう。
すぐに一塁に変えられる可能性がある。
打撃では三振の多さなど粗さも目立ち、あまり一軍で打てるような選手には思えない。
序盤は使われる可能性があるが、途中で見切られ退団もしくは二軍から抜け出せない可能性がある。

外国人枠の問題からの他の外国人選手のサブ的選手としてならありかもしれないが、メインとして考えるとやや厳しいと思われます。

10段階評価

巧打:3  2016年は低打率で三振が多い
長打:7  パワーはそこそこある
走塁:3  あまり速くない
守備:3  守備範囲・安定感ともにやや厳しい

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