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ライアン・ブレイシア(ブレイザー)(広島新外国人) 投手

ライアン・ブレイシア(ライアン・ブレイザー)(Ryan David Brasier) 投手

2017年広島新外国人 右投右打 183センチ102キロ 29歳 背番号70 推定年俸約5600万円 国籍:アメリカ合衆国
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム:2013年 広島東洋カープ:2017年
スライダーが武器のやや速球派リリーフ右腕

2016年(3A(PCL))
3.56 5勝 3敗 1セーブ 46試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ブレイシア 152 50 65 ストレート
ツーシーム
カーブ2
縦スライダー4
チェンジアップ2

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ブレイシア 156 65 75 ストレート
ツーシーム
カーブ3
縦スライダー5
チェンジアップ3

総評

最高球速(最速)は約156キロ、平均球速は約152キロ。
変化球・球種はストレート・ツーシーム・カーブ・縦のスライダー・チェンジアップ。
得意球・決め球は縦のスライダー。
制球力・コントロールはやや悪い。
奪三振率はそこそこ高い。
投球フォームはオーバースロー。

主に3Aでリリーフで抑えを務めることも多い投手。
2013年にメジャーで7試合に登板するが、それ以外はマイナーで、2009年・2010年は先発、それ以外はリリーフで登板。
先発時の防御率は5点台で良くなかったが、リリーフ転向後は3点台あたりでまずまずという感じ。
2016年は3A(PCL)で46試合に登板し、防御率3.56、5勝3敗1セーブとまずまずの成績を残す。
奪三振率は結構高く、与四球はやや多く、やや荒れ球気味ながらも三振を取るという感じ。
投球はストレートが中心でツーシームやスライダーを交え、カーブやチェンジアップをたまに投げるという5球種。
被打率はストレートがやや良く、スライダーで三振などにして抑え、ツーシームは打たれやすい。
ストレートはボールになることがやや多く、ツーシームやスライダーはまずまず、カーブやチェンジアップはボールになることが多い。
まずまず速いストレートとツーシームでカウントを取り、スライダーで抑えるという投手。
メジャー経験が少なく、全てにおいてサンプル数が少ないため、球速がある程度あるスライダーで抑える投手ということぐらいしか分からない。

広島の投手は先発のジョンソン、中継ぎで活躍したジャクソンとヘーゲンズがいて、退団となったデラバーの代わりとして補強されることになった。
2016年に活躍したジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズで投手3枠になりそうなので、外国人枠の野手は1枠(エルドレッド)になりそう。
ブレイザーは投手3人のスペア的な役回りになる可能性が高い。
メジャー経験は少なく制球にやや不安はあるが、スピードがありスライダーという武器もあるので年俸さえ抑えられればスペアとしてはいい補強だと思われます。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:7  まずまずのスピード
変化球:7  スライダーが武器
制球力:3  やや不安定
守備力:4  不明
総合力:6  コントロール以外は良く、ある程度使えそう
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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