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デービッド・ブキャナン(ヤクルト新外国人) 投手

デービッド・ブキャナン(デビッド・ブキャナン)(デビッド・アンドリュー・ブキャナン)(David Andrew Buchanan) 投手

2017年ヤクルト新外国人 右投右打 191センチ91キロ 27歳 推定年俸8800万円 背番号28 国籍:ドミニカ共和国
フィラデルフィア・フィリーズ:2014年~2016年 東京ヤクルトスワローズ:2017年
変化球で打たせて取る技巧派投手

2016年
3.98 10勝 9敗 0セーブ 27試合(3A(IL))
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ブキャナン 145 65 60 ツーシーム
ストレート
カットボール2
カーブ4
チェンジアップ3

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
ブキャナン 150 75 70 ツーシーム
ストレート
カットボール3
カーブ5
チェンジアップ4

総評

最速は150キロ、平均球速は約145キロ。
変化球・球種はストレート・ツーシーム・カットボール・カーブ・チェンジアップ。
得意球・決め球はチェンジアップ。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率は低い。
投球フォームはオーバースロー。

先発専門の技巧派右腕。
2010年から先発を務め、2016年に1試合リリーフ登板した以外は全て先発登板。
2014年にメジャーで20試合で防御率3.75で6勝8敗、2015年はメジャーで15試合で防御率6.99で2勝9敗と成績を落とす。
2016年は3A(IL)で防御率3.98で10勝9敗で、あまりいい成績ではない。
奪三振率・与四球率ともに低く、打たせて取るピッチング。
球種はフォーシーム・ツーシーム・チェンジアップ・カットボールを同程度投げ、カーブもまずまず投げる。
わずかではあるがカットボールを1番多く投げ、変化球の投球数が多い。
変化球全般の被打率が低く、速球系の被打率が高く、メジャー投手としては球速がないため、速球系では抑えることができていない。
コントロールはどの球種も同じ程度で、5球種とも上手く投げられているという感じ。
メジャーではコントロールがいいものの、速球の遅さから通用しなかったという選手。

ヤクルトではデイビーズとルーキはまずまずの成績だったが、ペレスは不調に終わる。
秋吉亮を抑え候補としてギルメットが中継ぎやセットアッパーあたりでの起用が期待される。
デイビーズが自由契約となっているため、代わりとして期待される。
球速はないが変化球で抑えるという投手で、日本ではまずまずの球速という部類になりそうなので、十分通用する可能性がある。
投手さえ良ければというチーム状況なので、大きく活躍しチームに貢献してもらいたい。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:3  スピードは微妙で打たれやすい
変化球:7  変化球で抑える
制球力:6  与四球は少ない
守備力:4  不明
総合力:7  割といけそう
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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