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小林幹英(元広島) 投手

小林幹英(こばやし かんえい) 投手 広島

投手 右投右打 広島
新潟明訓高→専修大→プリンスホテル 社会人 ドラフト4位 1998年~2005年
広島東洋カープ:1998年~2005年

1998年(1年目)
2.87 9勝 6敗 18セーブ -ホールド 54試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
小林幹 - - - -

1999年
5.86 3勝 7敗 10セーブ -ホールド 35試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
小林幹 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
小林幹 - - - -
※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1998年~2005年
3.90 19勝 22敗 29セーブ -ホールド 238試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は145キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・スライダー・カーブ・フォークなど。
得意球・決め球はストレート・フォーク。
制球力・コントロールはやや悪い。
奪三振率は結構高い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は29→21で、2004年までは「29」。
愛称は特になし。

1年目の1998年は開幕戦で登板し、セ・リーグ通算9人目の新人投手開幕戦勝利を記録。
その後リリーフなどを務め、54試合に登板し、防御率2.87で9勝18セーブを挙げる活躍で新人王候補になるが、新人王は川上憲伸になり、高橋由伸坪井智哉とともにセ・リーグ会長特別表彰を受賞。
1999年は7試合に先発登板するなど35試合に登板するが、防御率5点台に終わる。
その後は故障で球速は落ちるが中継ぎとして登板し、2001年・2002年は2年連続で50試合以上に登板。
2003年に椎間板ヘルニアで手術し、2003年は5試合の登板に終わるなど、その後はあまり一軍登板がなかった。
2005年に戦力外通告を受け、現役を引退。

引退後は広島のコーチを務めている。

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