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近藤真市(近藤真一)(元中日) 投手

近藤真市(こんどう しんいち) 投手 中日

投手 左投左打 中日
享栄高 高校 ドラフト1位 1987年~1994年
中日ドラゴンズ:1987年~1994年

1987年
4.45 4勝 5敗 0セーブ -ホールド 11試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
近 藤 - - - -

1988年
3.44 8勝 7敗 0セーブ -ホールド 24試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
近 藤 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
近 藤 - - - -
※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1987年~1994年
3.90 12勝 17敗 0セーブ -ホールド 52試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

ノーヒットノーラン1回(1987年、史上56人目で初登板での記録は史上初)

総評

最高球速(最速)は - キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・縦のカーブ・フォークなど。
得意球・決め球はストレート・カーブ。
制球力・コントロールはやや悪い。
奪三振率は普通。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は13→1→13で、1988年から1991年は「1」。
愛称は特になし。
登録名は1992年までは「近藤真一」、1993年からは「近藤真市」。

ドラフトではドラフト1位で5球団が競合し中日に入団。
1年目の1987年はプロ野球史上初となる初登板ノーヒットノーランを達成。
1988年は24試合に登板し8勝を挙げる。
1989年に左肩を手術し一軍登板なく、1991年のオフに左ヒジのトミー・ジョン手術を行う。
1989年以降勝ち星がないまま、1994年に打者転向を打診されるが、1994年オフに現役を引退。

引退後は中日の打撃投手、スコアラー、スカウト、投手コーチを務めている。

投球のほとんどがストレートとカーブの2球種のみ。

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