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カルロス・トーレス(メジャー投手)

カルロス・トーレス(Carlos Ephriam Torres) 投手 メジャーリーグ(MLB)

投手 右投右打
国籍:アメリカ合衆国 MLBドラフト15巡目 2009年~
シカゴ・ホワイトソックス:2009年~2010年 読売ジャイアンツ:2011年 コロラド・ロッキーズ:2012年 ニューヨーク・メッツ:2013年~2015年 ミルウォーキー・ブルワーズ:2016年~

2011年(巨人)
6.26 1勝 2敗 0セーブ 0ホールド 6試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
トーレス - - - -

2014年(メッツ)
3.06 8勝 6敗 2セーブ 12ホールド 73試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
C.トーレス - - - -

2016年(ブルワーズ)
2.73 3勝 3敗 2セーブ 20ホールド 72試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
C.トーレス - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
C.トーレス - - - -
※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

2009年~2016年まで(メジャーのみ)
3.96 26勝 27敗 4セーブ 47ホールド 281試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

特になし

総評

最高球速(最速)は155キロ、平均球速は約147キロ。
球種・変化球はストレート・ツーシーム・カットボール・スライダー・カーブ・チェンジアップなど。
得意球・決め球はカーブ。
制球力・コントロールは普通。
奪三振率はそこそこ高い。

投球フォームは不明。
フィールディングは普通。
背番号は60→52→42→59→52→72→59で、巨人時代の2011年からは「42」、2012年・2016年以降は「59」。
愛称は特になし。

2004年にプロ入りし、2009年にメジャー初登板。
主にリリーフとして活躍する投手。
2010年までは先発・リリーフで登板するがあまり活躍できなかった。
2011年に巨人に入団し先発として期待されるが、6試合で防御率6.26で1勝2敗に終わり退団。
2012年にメジャーに復帰し2012年からは主にリリーフを務め、2014年は73試合に登板し8勝6敗2セーブ12ホールドの活躍。
2015年は59試合に登板、2016年は72試合に登板し、防御率2点台の活躍。
2017年の第4回WBCメキシコ代表に選ばれている。

カットボール主体で、フォーシームとの2球種中心。
巨人時代は活躍できなかったが、メジャー復帰後からは大活躍中。

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