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金田留広(元東映) 投手

金田留広(かねだ とめひろ) 投手 東映

投手 右投右打 東映・日拓→ロッテ→広島
愛知高→愛知学院大学中退→日本通運浦和 社会人 ドラフト4位 1969年~1982年
東映フライヤーズ、日拓ホームフライヤーズ:1969年~1973年 ロッテオリオンズ:1974年~1978年 広島東洋カープ:1979年~1982年

1970年
2.71 24勝 16敗 -セーブ -ホールド 53試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
金 田 - - - -

1974年(ロッテ)
2.90 16勝 7敗 0セーブ -ホールド 36試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
金 田 - - - -

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
金 田 - - - -
※変化球(球種・変化量・球威・コントロール)

通算成績

1969年~1982年
3.25 128勝 109敗 2セーブ -ホールド 434試合

タイトル、表彰、その他記録

最多勝2回
最優秀選手(MVP)1回
ベストナイン1回

総評

最高球速(最速)は - キロ、平均球速は約 - キロ。
球種・変化球はストレート・カーブ・フォークなど。
得意球・決め球は特になし。
制球力・コントロールはそこそこ良い。
奪三振率は普通。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。
背番号は34→17→44で、1973年までは「34」。
愛称は特になし。
兄弟に元プロ野球選手の金田正一、金田高義、金田星雄。
甥に元プロ野球選手の金石昭人

1年目の1969年は主にリリーフでリーグ最多の59試合に登板し、18勝を挙げる。
1970年は24勝、1971年は15勝、1972年はリーグ最多の20勝で、4年連続で二桁勝利を挙げる。
1974年に野村収との交換トレードでロッテに移籍。
1974年は16勝を挙げ、最多勝、最優秀選手になる。
1975年から成績が落ち、1979年に「金田留広・渡辺秀武」⇔「望月卓也・平田英之・劔持節雄」の交換トレードで広島に移籍。
1982年に現役を引退。

引退後はロッテのコーチを務めている。

通算13本塁打で長打力がある。

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