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巨人柿澤貴裕が超ユーティリティー化へ ~あとは捕手を残すのみ?~

巨人柿澤貴裕が超ユーティリティー化へ ~あとは捕手を残すのみ~

巨人の柿澤貴裕が二軍でファーストを守ったようです。
もっと前から守ってたかもしれませんが、認識できたのはこれが初めて。
柿澤は2012年のドラフト6位で楽天に入団した身体能力高い野手。
高校時代は投手で楽天では外野手に転向し2015年は遊撃手へ。
2015年に一度育成契約になるが、2016年途中に支配下に復帰したかと思えば小山雄輝との交換トレードで巨人へ移籍。
投手時代に最速148キロを投げた強肩に加え、二軍では高い打撃成績を残した強打も武器。
そんな柿澤選手がついに一塁手も務めることに。
今後どういう育成方針になっていくのでしょうか。

決めかねてるのか一軍昇格への武器となるのか

巨人では基本的には二塁・三塁・中堅手として出場しています。
まあこの時点で今後どうなるんだという起用法です。
一軍に上がるためならセカンドかセンター。
強肩や打撃を活かすならサードなのかもしれません。
ただ、今のところ一軍へ上がれずセカンド候補には慣れていないのかもしれません。
そこで内外野7ポジション守れるユーティリティープレイヤーとして代打からどこかの守備につくことを想定しているのでしょうか。
二軍でファーストをやらせる選手がいないわけではありませんし、オプション追加的なことだとは思いますがどうなのでしょう。
野手経験が短く、内野手としてはエラーが多いので身体能力を活かすなら遊撃手・外野手ですが、外野の方がいいように思われます。

最終的にどういう選手が理想なのでしょうか。
個人的には阪神の糸井選手。
糸井選手はプロ入り時は投手で、数年後に外野手に転向し今の活躍につながっています。
打撃と俊足強肩を活かして外野で活躍する選手なので柿澤選手は同じようなタイプだと思います。
糸井選手ほどの活躍をいきなり期待するわけにはいきませんが、外野手として出場しながら徐々に打撃成績を上げていってくれればと思います。
一軍ではレフトが岡本選手の離脱により空き状態でしたが、最近は日本ハムから移籍してきた石川選手がいい感じ。
そこに入っていくのはちょっと厳しそうですが、長野選手の大不振もあり、外野はかなり不安定状態。
ここに入っていってほしい選手です。

柿澤貴裕選手は二軍で5月23日時点で打率.220、1本塁打9打点2盗塁。
残念なことに今年は不調ですが、今の巨人の状態なら一軍で二塁や外野で見てみたい選手です。
育成の巨人から早数年、野手がなかなか出てきていないので、そろそろ「柿澤大活躍」を見てみたいです。
ちなみに岡本選手は二軍でも大不振中で、今年は石川選手だけが希望の星となってしまうのでしょうか。
FA選手や新外国人選手が来てしまう前に若手の大活躍を見てみたいです。
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