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ヤクルト大村孟がサードも兼任 ~一軍でポジションは見つかるかな?~

ヤクルト大村孟がサードも兼任 ~一軍でポジションは見つかるかな?~

ヤクルトの大村孟が二軍でサードを守ったようです。
大村は2016年の育成ドラフト1位の強肩捕手。
東筑高→福岡教育大→九州三菱自動車→BCリーグ石川ミリオンスターズという経歴の新人24歳。
強肩捕手でスローイングなどの守備が武器の捕手。
身長は170センチ程度で、小柄で打撃に苦労しそうなタイプ。
そんな大村選手が6月1日の二軍戦で三塁守備につきました。
今後どういう育成方針になっていくのでしょうか。

大村孟(おおむら・はじめ) 今後どうなる?

打撃で苦労しそうと書きましたが、実は二軍で39試合に出場し打率.299、2本塁打8打点と十分な活躍。
すでに一軍もアリかというような成績です。
ヤクルトの二軍は近年ケガ人続出により選手不足になったりすることが多く、緊急ユーティリティーが続出しました。
大村選手にもそういう役割も期待しているのかもしれません。
一軍へ上がった場合は第2、第3捕手として緊急時にサードを守れたら便利です。
怪我人が出ている今のような時期はサードのレギュラー候補というのもアリかも知れません。
ただ、違った見方をすると…。
ヤクルトの二軍にはファーストやサードを守るような若手強打者がいません。
巧打好守タイプなどの渋い選手が多く、一軍のサードを守るのも巧打者タイプが多いです。
サードという枠が余っているチーム事情も関係しているかもしれません。
今後どのポジションをメインとしてやっていくのでしょうか。

最終的にどういう選手が理想なのでしょうか

結論から言うと捕手は捕手として活躍するのが一番だと思います。
コンバートするようなタイプではありませんので、正捕手を目指すのが一番。
なのでどの選手が理想というよりは大村選手の出来る最大限の活躍の正捕手が理想だと思います。
今年は中村選手が正捕手として固定され、西田選手も出番が少ないのでたまには入れ替えもアリだと思います。
今後どういった方向性に行くか分かりませんが、今の二軍での打撃成績を維持できるような結構期待の捕手だと思います。
中村選手や西田選手と年齢層が被るところがちょっと惜しいですが、質の高い2番手捕手もアリなので、いい成長を遂げてもらいたいです。
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