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ヤクルト比屋根渉が二塁を守る ~今年も二軍は限界です~

ヤクルト比屋根渉が二塁を守る ~今年も二軍は限界です~

ヤクルトの比屋根渉が二軍でセカンドを守ったようです。
比屋根は俊足外野手で今年は今のところ一軍で10試合に出場。
過去にプロではおそらく内野手経験はありません。
社会人時代も外野手で、内野手経験が今までにあるのかも良く分かりません。
そんな比屋根選手が6月17日の二軍戦で二塁守備につきました。
これはどういうことを意味しているのでしょうか。

比屋根渉(ひやね・わたる) 今後どうなる?

6月17日はライトで先発出場し、渡邉大樹選手が途中で退いたことから二塁を守りました。
ただ、西浦直亨選手がサードを守ってますし、他にセカンドが守れる選手がいないというわけではなさそうです。
じゃあどういうことなんでしょうか?
もしかしたら今後の二軍の内野手不足に備えて、「比屋根セカンドも可」というオプションを付けるための実践練習なのではないでしょうか。
中村悠平、西田明央、畠山和洋、川端慎吾など今年も多くの選手が負傷しています。
その結果、一軍に藤井亮太、廣岡大志あたりが呼ばれています。
さらに捕手が一軍にいっていることで、二軍で捕手を今までのようにファーストやサード起用することが減ってくるかもしれません。
そうすると今年も内野が限界状態。
そこで中堅で立場がちょっとピンチな比屋根選手が起用の幅が一応広がり、やってくれと言いやすい環境なのかもしれません。
今後も比屋根選手が内野を守るのかは分かりませんが、外野手が内野も兼ねるということが増えてくるかもしれません。

スワローズは大丈夫なのでしょうか

怪我人が減っていき人数さえ増えれば心配はなくなっていくと思いますが、今後さらに怪我人が増える可能性もあります。
近年ではすでに退団している川上選手や今も一塁手起用がある原泉選手が内野を守ってきました。
多くの選手がユーティリティー化していくのも面白いですが、やっぱり一軍でレギュラーになる可能性のあるポジションを多く守って経験を積んでもらいたいものです。
二塁であれば奥村展征、渡邉大樹、廣岡大志あたり。
早く二軍が育成の場に戻り、若手選手が多く経験を積めるようになることを期待しています。
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