選手査定ノート

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最新記事&更新情報

キャリアハイ研究所 ~選手の全盛期を見極めよう~

キャリアハイ研究所 ~選手の全盛期を見極めよう~

当ブログ内でいろんな選手の成績を取り上げています。
その中で選手の全盛期・キャリアハイを勝手に決めさせていただいています。
ただ、選手のキャリアハイは簡単には決められません。
1年を選んではいますが、3年ぐらいの中で悩んだりもしています。
そんなこんなで結構苦労がありますし、みなさんからすると「なんでこんな年度を選んでいるんだ」という
疑問もあると思いますので、アンケートみたいな形でみなさんにもご意見をうかがいたいと思います。

まずは例の一部として数名の選手を載せておきます。
この他にもキャリアハイはこの年の方がいいと思うというものがあれば「選手名と年度」を教えてください。
また、すでに挙がっている選手についても「○○の理由でこの年度の方がいい」などあればお願いします。

年度選択の投票については「選手名・年度・選んだ理由」を教えてください。
(例)「王貞治、1964年、王といえば55本塁打というイメージが強い」
「王貞治、1973年、打撃成績全体で見たらこっちの方が好き」など
※一回のコメントで複数人(全選手も可)の投票も可能です。
選んだ理由があまりちゃんとした理由で無かった場合は無効票とさせていただきます。

野手一覧

守備位置 選手名 打率 試合 暫定年度 その他候補年度 球団
一塁手 王貞治 .355 51 114 2 130 1973 1964,1974 巨人
一塁手 中畑清 .322 16 66 10 109 1981 1984 巨人
一塁手 藤田平 .358 11 70 2 107 1981 1971 阪神
二塁手 立浪和義 .323 10 62 2 130 1996 1993、2002 中日
二塁手 大石大二郎 .314 20 69 20 120 1990 1983、1984 近鉄
三塁手 進藤達哉 .286 14 43 1 109 1999 1998 大洋・横浜→オリックス
三塁手 有藤道世 .329 16 53 26 115 1977 1970、1972 ロッテ
遊撃手 真弓明信 .353 23 77 13 112 1983 1985 太平洋・クラウン→阪神
外野手 緒方孝市 .305 36 69 18 135 1999 1996、1997 広島
外野手 前田智徳 .335 24 80 5 127 1998 1993 広島
外野手 金本知憲 .327 40 125 3 146 2005 2000 広島→阪神
外野手 イチロー .387 12 73 21 105 2000 1994、1995 オリックス
遊撃手 宮本慎也 .301 11 26 6 90 2004 2000、2001 ヤクルト
外野手 稲葉篤紀 .334 17 87 6 137 2007 2001 ヤクルト→日本ハム
外野手 和田一浩 .339 37 93 5 144 2010 2003 西武→中日
三塁手 ルナ .350 9 51 4 85 2013 2014 中日→広島
外野手 平野謙 .300 6 49 17 130 1985 1986、1988 中日→西武→ロッテ
その他候補:

野手説明

投手一覧

起用法 選手名 防御率 試合 暫定
年度
その他
候補年度
チーム
先発 加藤伸一 3.67 12 8 1 - 26 1989 1998、2001 南海・ダイエー→広島→
オリックス→近鉄
抑・中 池田親興 3.66 6 4 13 - 38 1991 1984 阪神→ダイエー→ヤクルト
中・先 権藤正利 1.42 12 5 - - 49 1960 1953、1967 大洋→東映→阪神
中・先 川端順 2.72 11 7 7 - 45 1985 1987 広島
先発 藪恵壹 3.14 10 6 0 - 20 2002 1995、1998 阪神→メジャー→楽天
先・中 金村曉 2.73 8 8 1 - 31 1998 2002、2004 日本ハム→阪神
先発 斉藤和巳 1.75 18 5 0 0 26 2006 2003 ダイエー・ソフトバンク
先発 福原忍 2.09 12 5 0 0 24 2006 1999、2013 阪神
先・中 伊藤智仁 0.91 7 2 0 - 14 1993 1997 ヤクルト
先発 許銘傑 3.47 11 6 0 - 27 2001 2011 西武→オリックス
その他候補:

投手説明

キャリアハイ決定済み選手

得票率10割近くだった場合や、得票数が10を超えるまたは大差がついていた場合は
一旦決定ということでこちらに移していきます。
変更予定:
変更済み:村上嵩幸1992年→1986年、梶谷隆幸2013年→2014年
確定済み:今岡誠2003年、小久保裕紀2001年、小坂誠1999年、金城龍彦2005年、バース1986年、仁志敏久2000年、野村収1978年、澤村拓一2015年
その他選手:新美敏(日拓)→1973年(新人王)、川村丈夫(横浜)→1999年(先発で17勝6敗は凄い)、新谷博(西武)→1994年(最優秀防御率など)、柴田保光(日本ハム)→1986年(自己最多の14勝+4セーブ)、長冨浩志(広島)→1986年(新人王・防御率・勝率)、吉田篤史(ロッテ)→1997年(先発時代は勝率・防御率が悪く、リリーフ時代は1997年が断トツ)、近藤真一(中日)→1988年(悩む理由が不明なほどこの年しかない)、黒尾重明(東急)→1947年(登板数など)、森安敏明(東映)→1968年(登板数など)、荻野貴司(ロッテ)→2013年(出場数)

更新・追加情報
2017/ 7/21 エクトル・ルナ、平野謙、許銘傑 追加
2017/ 7/14 宮本慎也、稲葉篤紀、和田一浩 追加
2017/ 7/13 藪恵壹、金村曉、斉藤和巳、福原忍、伊藤智仁 追加
2017/ 7/12 真弓明信、有藤通世、中畑清 追加
2017/ 7/11 川端順 追加
2017/ 7/ 9 権藤正利 追加
2017/ 7/ 7 金本知憲、進藤達哉 追加
2017/ 7/ 5 大石大二郎 追加

ということでまだ一部選手しか載せられていませんので、キャリアハイ検討の「候補選手の追加」、
「この年度の方が好きという理由&提案」などありましたらコメントよろしくお願いします。
当ブログで決めたキャリアハイは仮想ドラフトや全盛期チームのデータなどいろんなところで用いています。
私だけでなく、みなさんでいろんなものを作っていきたいと思っていますので、
みなさんご協力よろしくお願いします。
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コメント一覧
荻野貴司は自分も2013年に投票するつもりでいましたし、これまでの傾向を見ても確かに2010年は相当厳しそうですね。
この試合数の少なさでも票を集める伊藤智仁の凄さを改めて感じます。
[ 2017/07/23 14:59 ] [ 編集 ]
票数追加は後ほど
荻野貴司に関して
ルナの2013年の試合数が少なすぎるや梶谷の圧倒的な成績でも年間通して、が選ばれているので、荻野貴司の46試合での成績は厳しいと思います。
2013年と成績面でも特に大きな差があるわけではありませんし、せめて日本ハムの岡ほどの差があれば…。
というか岡も意見がかなり割れそうというか年間出た方が票数が多くなりそうですね。
私はどうしてもキャリアハイとしての利用価値で考えてしまいます。
仮想ドラフトなどで出てきた時にどちらがメリットがあるか、どちらが需要があるかということがその選手の価値につながると思ってしまいますので。
[ 2017/07/23 14:08 ] [ 編集 ]
ルナ 2014 やはり2013は試合数が少なすぎる。本塁打も多いし2014で
平野謙 1988 黄金時代の2番ライトでどちらかというと西武のイメージ。ベストナインを獲得したこともプラス評価
藪恵壹 2002 カムバック的といっても、2008までMLBまで活躍しているので2002を活躍した期間の真ん中と考えても無理はない
金村曉 2004 ダルビッシュの前のエースという印象が強いです。エースでなければ1998を選んだのかもしれませんが...
斉藤和巳 2006 やはり防御率が圧倒的。改めて成績見てみても太く短く、まさに伝説の投手でしたね...
福原忍 2006 最優秀防御率を獲得していてもおかしくない、先発としてかなり優秀な防御率。安藤福原の2枚看板の印象が強いです。どちらももうダメかと思ってたのでまさか中継ぎエースとして復活するとは思いませんでした
伊藤智仁 1997 リアルタイムで見ていたわけではないので、どうしても「実働期間が...」という感想が先行してしまいます
ミンチェ 2011 この年は大体防御率1.2倍で考えています。終盤打ち込まれましたが8月末まで防御率0.68(×1.2しても0点台)で、信頼度は抑えの牧田以上でした

伊藤智仁に関連して、「ルーキーイヤー鮮烈な印象を残したけど怪我で試合数が少なすぎる」荻野貴司はいかがでしょうか?
1年間しっかり活躍した2013年と迷うかと思います。
本当ならこれからキャリアハイを更新して欲しい選手ですが...
[ 2017/07/23 13:18 ] [ 編集 ]
ルナ 2013年 候補時期の規定打席数は446(たぶん)で不足が90。せめて400あれば迷いなしの感じです。でも2014がそこまで突出していないのでやはりこちらでしょうか。
平野謙 1988年 単年度比較でRCWINが最も高かった年(0.46)。守備位置は秋山との絡みもあるのでマイナス要素ではないと判断しました。
許銘傑 2001年 外国人選手でありながら国内FA権を取得した息の長さで2011年も評価したいが、先発2桁勝利の貢献度を選択します。
[ 2017/07/22 09:05 ] [ 編集 ]
中畑清 総合成績的には現行のがそれっぽい。
藤田平 前者。某ゲームでは一塁手での査定の印象が強いが、動けるという意味で遊撃時代に一票入れたい。
大石大ちゃん 前者。盗塁記録阻止のインパクトは勿論、その選手に対する印象から、盗塁の記録が絡んでる前者が良いと思います。
宮本 04年。この年はかなり飛ぶボール(私はハイパーラビットボールと認識)ですが、守備もよかったと考えるとこの年になります。確か得点圏打率は低かった記憶。
稲葉 正直、燕か羆かの違いだと思ってます。私は…燕の稲葉さんが好きということもあるんで、01年です。日本一もこの年ですし。
WADAさん 西武の和田という認識。しかし、10年の方が見栄えがいいので10年を選びます。これで03年がもう少し本塁打多ければ、03年でした。
ルナ 14年。試合に出てこそという考えもあるので、14年の方が良いと思います。
平野謙 88年。私は右翼平野謙の印象が強いのと常勝森西武を支えた一人という事から88年が良いと思います。
福原 06年。防御率あと少しで1点台だったのを考慮。
斉藤和巳 06年。03年よりもこの年の方が威圧感を感じた。タイトル総なめかつ1点台という理由で選択。
伊藤智仁 初年度。数字的にもこのインパクトは絶大。
[ 2017/07/22 08:37 ] [ 編集 ]
候補選手の追加と整理
投票が停滞気味なのでとりあえず私が選んだ年が投票率100%の選手は確定としました。
候補としていた選手分を追加し、これでまた投票待ちとします。

候補追加などあれば次の整理時などに説明などを追加します。
[ 2017/07/21 23:40 ] [ 編集 ]
またまた整理
王貞治:まだ1973年からぶれてません
中畑清:打撃や出場数などやっぱり1984年かな
バース:1986年で決定でもいいですがもう少し意見が欲しいかな
藤田平:あまりにタイプが違うので良く分かりません
仁志敏久:2000年ほぼ確定でもう少し意見を
立浪和義:1996年で良さそうだけど守備の評価が高いようなので1993年も捨てられず
大石大二郎:長打より盗塁の評価・イメージが強いのはちょっと残念
進藤達哉:打撃・守備・試合数が絡むと難しい
有藤道世:総合力高い1972年がいいのかな
真弓明信:内野手か外野手かタイトルか1985年か希少価値かインパクトか悩みが多い
緒方孝市:盗塁の評価・イメージが強いのはちょっと残念
前田智徳:総合力か巧打などイメージか もう少し悩みそう
金本知憲:広島か阪神か 打撃か守備か でも世間的なイメージはもう阪神かな
イチロー:巧打か長打かセンターかライトか 人それぞれでイメージが違うことを知った
宮本慎也:イメージが好守なのか堅守なのか犠打なのか ちょっと複雑な選手
稲葉篤紀:日本ハムのイメージが強いかな
和田一浩:中日のイメージが強いかな

投手は判断材料が少ないので私の中ではある程度決まってますが、みなさんの意見も聞きたいのでもう少し待ちます。
野手は私の基準として盗塁は成功率8割以上であればごくわずかに評価、犠打は打率2割を超えればマイナス評価、このあたりの得点貢献度を知る限り純粋な打撃や守備で評価していきたいです。

まだ候補選手もいるので私の中で迷いがなくなれば確定としていきますが、全体的にまだ票数が少ないのでちょっと保留にしておきます。
[ 2017/07/18 00:53 ] [ 編集 ]
有藤通世 1972 走攻守すべてにおいてハイレベル
真弓明信 1985 恐怖の1番打者として象徴的な活躍をし日本一に貢献
宮本慎也 2001 不動の2番として犠打数日本記録を樹立しGGも受賞して日本一に貢献
稲葉篤紀 2007 首位打者というのとどちらかというと日本ハムのイメージが強いことから
和田一浩 2010 やはりMVPというのは無視出来ません。典型的な遅咲きの選手
[ 2017/07/17 22:50 ] [ 編集 ]
3選手候補に追加
許銘傑、ルナ、平野謙の3選手を候補に追加しました。

許銘傑投手は1990年代ドラフトでは2001年の先発のもので登場予定です。
2011年はあの年ということを考えると成績は平凡なものだと思いますので、私としては特に迷いはしませんでした。
あと先発と中継ぎということを考えるとこれも先発の圧勝でしたが、一応のちほど追加してみたいと思います。

ルナ選手は私も迷いますね。
やっぱり規定打席に到達しないものがいいのか悪いのか。
2013年は一応規定に近くて高打率、2014年は一年間出てそれなりの成績、悩みますね。
2014年の成績だと過去の名選手とかと比べるとあまりメリットがなさそうだったので2013年にしてますが、意見は割れそうですね。

平野謙選手は1988年の西武時代とのチーム問題・ポジション問題も発生するので入れたいですね。
個人的には1985年と1988年の2択ですが、盗塁好きの方が結構いらっしゃるようなので1986年も票が入りそうですね。
私はやっぱり貢献度を考え盗塁は失敗でアウトを与えることを考慮しマイナスとしてとらえてしまいます。

ちょっと人数が増えてきているので、少し時間をおいてから投票用の形として加えていきたいと思います。
[ 2017/07/15 19:58 ] [ 編集 ]
金本選手は2005年度。三冠王も狙える打撃

真弓選手は1985年度。一番ライト「真弓」の印象の強さと本塁打・打点の自己最多記録

石風呂選手・塩瀬選手・近田豊年選手のように1試合の出場だとその年、川藤選手・緋本選手・芦岡選手のように突出した年があれば一択ですが複数年も活躍した年があると難しいですね。

平野謙選手
3割を打った85年度。盗塁王に輝いた86年度。




[ 2017/07/15 19:15 ] [ 編集 ]
許銘傑(ミンチェ)投手とかいかがでしょうか。
先発として11勝をあげた2001年か、セットアッパーとして優秀な成績を収めた2011年か。

また、当面仮想ドラフトにはかかわって来ないかもしれませんが、エクトル・ルナ内野手も再検討の余地があるかもしれません。
梶谷の例もありますし、2013年の試合数をどうとらえるかで2013年と2014年とで割れる気もします。
[ 2017/07/15 19:08 ] [ 編集 ]
2選手について
黒尾重明、森安敏明選手は特に迷うところが無かったので決定済みのその他に追加しました。

名前を適当に列挙していくのではなく、調べるのも大変なので今後は理由がなかった場合は確認しませんのでよろしくお願いします。
[ 2017/07/15 11:27 ] [ 編集 ]
追加選手
黒尾重明、森安敏明投手はいかがでしょうか?
[ 2017/07/15 08:55 ] [ 編集 ]
藪恵壹 2002年 やや旬を過ぎた感じですが成績的にはここがピークだと思います。
金村曉 2002年 4年連続2桁勝利の中で、奪三振が多く与四球が少ない安定した年。
斉藤和巳 2006年 投手五冠王。最後の無双時代。
福原忍 2006年 2013年は今一つ決め手に欠ける。2014年は最多ホールドだが防御率が悪い。
伊藤智仁 1993年 あまりにもインパクトが凄すぎて他を選べません。
宮本慎也 2004年 守備率が良く、アテネ五輪のキャプテンも務めた。シーズン67犠打(世界タイ記録)の2001年は打率が今ひとつ。
稲葉篤紀 2007年 首位打者が決め手ですね。
和田一浩 2010年 気持ち的にはライオンズ時代を投票したいところですが、無失策のこちらを。
[ 2017/07/15 08:41 ] [ 編集 ]
結構追加
とりあえず私が今追加したかった選手は全員追加し終わりました。
1990年代ドラフトや1980年代ドラフトで出てくる選手です。

他にも探せばかなりいますが面倒なので私はとりあえず終わりです。
何かの際に選手を調べることがあってキャリアハイに悩んだら追加していきます。
それ以外はみなさんからの募集分の追加になります。

選手を追加した時に今まではポジションごとなどに分けてましたが、面倒なのと追加分が分かりやすくするように今後は下にどんどん加えていくことにしました。

こうやっていろんな選手を見ていくとキャリアハイがどこなのかさっぱり分からない選手も多いですね。
[ 2017/07/14 23:20 ] [ 編集 ]
タッツー 平成5年。どうも打撃に関しては並べて280前後の印象が強い。なら、身体能力で…という発想。

真弓 昭和58年。特徴的にそうだと思います。二遊間でアベレージも高い。となると文句無し。

有藤 昭和47年。強打者有藤という括りで行けば、このシーズンを推します。守備も良いとなればなおさらです。
[ 2017/07/13 21:49 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
選手1人ずつを良く見ていくとそれまで知らなかった部分が見えてきたりして面白いですよね。
調べるのは大変でもありますが楽しかったりもしますし。

その他候補選手を全部準備できたので、1990年代ドラフトで出てくる選手の一部をその他候補に追加しました。
時間がある時にちゃんと加えていきます。

「査定ノートイチ推し」とすると私の好みが今よりも大きく反映されそうなので、みなさんのイメージと違った形となる可能性が高くて、利用価値がなくなってしまいそうです。
利用価値重視の私の判断だと投手は「先発≧抑え>中継ぎ」ですし、野手は打撃と守備のバランスを考えた守備重視になりますし。
真弓明信選手はここに載せていない強打の遊撃手時代の1980年で迷いないですし。

なので、イチ推しよりは多数決的な一般的なキャリアハイを選んでいきたいですね。
[ 2017/07/13 19:57 ] [ 編集 ]
この企画好きです。
改めて各選手とじっくり向き合える感じが良いですね。
どの年代を選ぶかは人それぞれですので結果については全くこだわりませんが、様々な視点があって面白いです。

中畑清 1984年 本塁打・打点のキャリアハイはこの年。全試合出場&オールスター2打席連続弾で絶好調!
有藤通世 1977年 活躍時期の長い選手でした。現役中間年でもあり首位打者を獲得した1977年を推します。
真弓明信 1983年 ライオンズファンとして太平洋・クラウン時代から注目していた選手なので、かなり思い出補正が入ってしまいます。イメージに近いのは1983年。
川端順 1987年 先発も十分可能だったと思いますが、カープ投手王国の時期でさらに長冨の台頭もあり、津田に繋げるための中継ぎの柱に固定の事情があったと推察します。心身共に充実していたと感じるこちらに一票です。

蛇足ですが、本サイト内での「キャリアハイ」の定義を、「査定ノートイチ推し」くらいの感じで宣言してしまうと結構楽になるのかなーと思いました。
[ 2017/07/13 12:02 ] [ 編集 ]
ちょっと整理
数選手を確定させ、真弓明信、有藤通世、中畑清の3選手を追加しました。

私の考えの揺らぎが解消され「この年でいい」と決められた選手の梶谷隆幸、今岡誠、小久保裕紀、小坂誠、金城龍彦はページ下の方に退避し終了としました。

追加した3選手はそれぞれ巧打と強打の主に2年で悩む選手たちですね。
選手のイメージを取るのか、付加価値など起用メリットを取るか、優勝年などインパクトを取るか。
1年だけを選ぶのはかなり難しいですね。
[ 2017/07/13 00:37 ] [ 編集 ]
野村収 1978 17勝挙げたのはかなり大きいしマイナス要因も見当たらない
加藤伸一 1989 勝ち星も一番多いし南海・ダイエー時代が最も活躍したから
沢村拓一 2015 抑えとして優秀な成績。2011は飛ばないボール時代なので素直に評価しづらいところ
池田親興 1984 決め手には欠けるが阪神時代の方が長く活躍したことや、1991は防御率・セーブ数ともに抑えとしてやや寂しいことから
権藤正利 1960 防御率と勝ち星を天秤にかけて総合的に最も優秀だと考えられる
川端順 1985 フル回転した1985の方が付加価値が高い
[ 2017/07/12 22:41 ] [ 編集 ]
金本は00年に修正。盗塁もできて本塁打も打てる。05年は盗塁のセンスは残ってたが、守備が残念なため、00年の方がいいと判断。

進藤は99年、本塁打の割に打点が少ない。守備も前の年の方が良かった。
[ 2017/07/10 00:40 ] [ 編集 ]
金本知憲 2005年 個人的な好みは2000年ですが、選ばれるべきはこちらかなと思いました。守備率もまずまず。OPS(1.044)はかなり高ポイント。
進藤達哉 1999年 マイナス要素の比較で、規定打席不足と打率の差でより影響の少ない方を選択。
権藤正利 1960年 さすがに実際を見ていないので机上のデータだけの判断ですが・・・防御率1点台&日本一に貢献で1960年。
[ 2017/07/09 22:22 ] [ 編集 ]
HRNさんへ
HRNさん年度投票はコメントもお願いします。
HRNさんが考えての年度を選んでいることは分かりますが、マネする人が出てくると困るので票はコメントがあった時に入れていきます。
[ 2017/07/09 21:46 ] [ 編集 ]
大石大二郎 1983 やはり60盗塁は驚異的だし大石の象徴だから
進藤達哉 1999 試合数など懸念材料は多いが流石に1998と打率の差が大きすぎる
金本知憲 2005 打撃3部門がキャリアハイ。MVPも獲得し優勝に大きく貢献
金城龍彦 2005 万能で総合的に見て1番活躍したと思います
梶谷隆幸 2014 2013はいくらなんでも試合数が少なすぎるので、タイトル獲るなどよっぽどのことがない限りは...
イチロー 2000 どの年度も同じくらい凄くて悩ましいですがその後MLBで長年活躍することを考えると1994や1995をキャリアハイとしてしまうのは早すぎる気が...
[ 2017/07/09 20:58 ] [ 編集 ]
金本は05年、進藤98年、権藤正60年
[ 2017/07/09 20:19 ] [ 編集 ]
人数が多くなってきたので
候補選手が決定済みになって減っていくまではその他候補のところにどんどん加えていきます。
人数が減り次第、野手一覧・投手一覧の方に振り分けていきます。
[ 2017/07/09 19:54 ] [ 編集 ]
緒方孝市選手
バランスを考えるとそのままでいいと思います。

今後に
有藤通世
中畑清
[ 2017/07/09 17:54 ] [ 編集 ]
ここまでの分
権藤正利選手は成績だけ見たら60年かな、というぐらいですね。
ファンからするとこの年度がインパクトあったとか、何か大きなエピソードとかあれば変わってくるのかもしれません。
そのぐらいどの年度にするのか決め手はないですね。

真弓明信選手もそうでしたね。
すでに入れているべき選手でしたがなぜか忘れてました。
阪神で問題ないのでチーム問題はありませんが、ポジション問題がひどいですね。
二塁か遊撃か右翼か。
1983年の高打率+守備がいい年か、1985年の優勝+打撃で守備劣化の年か。
調べなおすのにちょっと時間がかかりそうなので、後ほど追加します。

柴田保光選手は1991年の防御率2点台もありますが勝率5割というのもありますし、1986年の14勝4セーブの方がいいと思うので私としては問題なし。
長冨浩志選手、吉田篤史選手、近藤真一選手は特に問題なし。
近藤真一選手はどの年と悩んでいるのかさえ分かりませんでした。
川端順選手追加します。(コメントはそこで)
[ 2017/07/09 12:13 ] [ 編集 ]
キャリアハイ
新谷投手の件了解しました。

それなりに有名な投手で調べてみて私的に気になった投手は・・

柴田保光
川端順
長富浩志
吉田篤史
近藤真一

ですかね。あくまで私が見て微妙と感じただけではありますが・・・
[ 2017/07/09 08:30 ] [ 編集 ]
権藤選手、タイトルがない60年がやっぱり妥当なのでしょうか。
防御率・敗戦数を見ますと。

今後にどうでしょうか。
真弓明信 85年
打点・本塁打
「一番ライト・真弓」の印象など

[ 2017/07/09 01:53 ] [ 編集 ]
悩ましい選手が多いですね
まず私が選ぶ年度があまり好評ではなかったようですみません。

権藤正利選手は都道府県選抜の方で私は1960年を選んでいました。
理由は説明のところにありますが、3年のどこにするか結構悩みますね。
投手は球種ごとのデータなどが分からない分、判断基準が少ないので悩む選手がかなり多いと思います。

イチロー選手はやっぱりセンター時代が人気のようですね。
「イチローといえばセンター」もちろんやってたことは知ってますが、私はあまりしっくりきませんね。
イチローを表す年が打率.342っていうのも…。
いろんな意見があって当然なので別に悪いということではないのですが、そもそものキャリアハイというか、この1年を選ぶ判断基準そのものが人によって違うのが原因なのかもしれませんね。

あと一旦今のところの投票結果の感想です。
藤田平選手は遊撃手時代がいいというのも良く分かりますし、変更と5分5分ぐらいで検討中です。
緒方孝市選手は私としては3割30本打つ強打の中堅手というところに良さを見出していましたが、他の選手でもそうですが盗塁数の人気が高いのに驚き中です。
晩年を考えると中堅手の選手という印象が強いので、まだ私の中では揺らいでいません。
前田智徳選手は良かった時代は1993年ですが、売りの巧打者部分を考えるとやっぱり1998年の方がいいような…。
梶谷隆幸選手は2014年一本で絞る方向性です。

私は結構ポジションの優先順位を高めで考えてましたが、外野はあまり気にしない方がいいのかもしれませんね。
といいながら私は藤田平選手を一塁にしちゃったりしてて矛盾してるのがお恥ずかしいです。
まだまだいろんな選手を検討中として、いろいろ探っていきたいと思います。
[ 2017/07/09 00:56 ] [ 編集 ]
イチロー選手は、95年度かな。
打率はイチロー選手にしては低めですが他の選手だったら高打率、盗塁・打点・本塁打を見ましても問題ないと思います。

P.sイチロー選手を押すと梶谷選手に飛びます。
修正のほうよろしくお願いします。

あと、権藤正利選手はどうどしょう。
53年・新人王、67年最優秀防御率
[ 2017/07/08 23:59 ] [ 編集 ]
新谷博投手
先発時代の1995年、1996年もありますが、最優秀防御率を獲得していて一時期抑えも務めた1994年で大丈夫だと思います。
[ 2017/07/08 23:43 ] [ 編集 ]
新谷博投手
元西武のエース、新谷博投手はどうでしょうか?
[ 2017/07/08 23:30 ] [ 編集 ]
のちのち追加します
まず、候補選手は大量にいると思います。
私が今まで査定してきた中で、キャリアハイは「1年に限定できる:3割」「なんとか1年に絞ることができる:3割」「仕方なく選ぶ:4割」ぐらいです。
ということは全体数の4割ぐらいの選手がここの候補選手です。
大量にいすぎるので、私が挙げた選手はまずは有名な選手や実績ある選手で、村上選手だけはちょっと気になっていたので最初に載せました。
みなさんも野手の方はまずこのあたりからでお願いします。
決定していくごとに候補が減っていくと思いますので、そこからあまり実績ない選手へとシフトしていきましょう。

金本選手は明日(7日夜)間に合えば追加します。
なんとなく分かるかと思いますが、今は2005年としてますが私は2000年派です。
30本と40本の差なら少しですが守備の差の方が効果が大きく起用しやすいです。
2005年にしてる理由は他と同様一般的には打撃成績で評価されやすいことと、阪神で現役を終えたこと、監督としてなど今となっては広島より阪神のイメージ問題ってとこですね。
ここも票が割れるかもしれませんね。
[ 2017/07/07 00:14 ] [ 編集 ]
では、金本はどうでしょう?
00年と05年。
[ 2017/07/06 23:43 ] [ 編集 ]
続いてひなさんの方
コメントありがとうございます。
出塁率や長打率について
まず1つは表の横幅の問題があります。
これ以上項目を増やすと横幅が広くなりすぎてレイアウトが崩れ見にくくなってしまいます。
それで出来るだけ少ない数値だけ載せて、その年が何の年なのかだけでも分かるようにするために載せています。
例えば打点王の年なんだとか、55本打った年なんだとか、それがまず分かればいいかなと。

次に欲を言ってしまえば私は守備成績を載せたいです。
私は試合数、出塁率、本塁打、守備成績(多少細かく)、さえ分かればとりあえず十分です。
その先はこのブログでは載せきれないほどの情報があるので、各自調べなければ分からないことだと思ってます。
例えばひなさんが本塁打率を計算されてますが、ここに載ってないのに計算できているようにあえてここに載せる必要性をあまり感じません。
逆になんでも載せるようにすると「じゃああれが足りない、これが足りない」と細かいものも一つずつどんどん足していかないといけなくなってしまいます。
こういう理由で、一般的な簡単な数値のデータであって、どの年かのイメージがつきやすい今のものだけに絞って載せています。

ということで載せる項目は今後も基本的には増えないと思います。
王さんについてはこれは私の意見ですが、計算してすごさが分かった1974年と他の年でどちらがキャリアハイといえるインパクトがあるかっていうのはまた別のような気がします。
これをやってしまうと他の選手もみんなこれが当てはまってしまいますし。
あと打数が少なければ逆に打率の価値は下がってしまいますので、打数換算などはいろいろやっかいです。

私も結構真剣にデータと向き合ったりしてますので結構しっかり言ってしまいますが、こういう風にいろんな意見が出るからこそいいものに仕上がっていきますので、今後もご意見ありましたらまたよろしくお願いします。
キャリアハイには答えがないので難しいですね。
[ 2017/07/06 21:47 ] [ 編集 ]
お二人ともありがとうございます
まずHRNさんの方
王さんの55本は私も同意見で、日本記録だったから大きいですが、今となっては通算が凄い選手でそれは1年単位では特に関係ないので、全体がいい1973年の方がいいかなと思ってます。
緒方は1998年前半が続けばちょうどセンターでしたし問題なかったと思います。
センター歴が長い選手なので私はどうしてもセンターの年から選んでしまいます。
イチローも成績がいいのはもちろんですが、同様のポジション問題もありますね。
梶谷は現時点では内野時代を無理やり外野手としてますが、外野守備力を下げたり微調整等でごまかしてます。
でも2014年の方が良さそうですね。

進藤はのちほど追加しますが、私の中では98年の守備を取るか99年の打撃を取るかという感じです。
優勝ってあまり一人の力という認識がないですし、横浜の選手は1999年に寄せないといけないのかとか、阪神は1985年に寄せないといけないのか、という感じになってしまいます。
阪神の1985年はインパクト強いかもしれませんが、それで個人の最高成績がかき消されるというのはあまりしたくありません。
ここのことではないですが、キャリアハイ風に成績を1年決めるとその年しか知らない選手が実は他の年でもっと活躍していたことに後で気付くことって結構ありますし。

川村丈夫選手は99年に17勝しているのでキャリアハイという意味ではこちらで特に問題ないと思います。
2005年が守護神として30セーブというならまだ先発と抑えの選び方になりますが、中継ぎであれば他にも活躍している人はいっぱいいてある意味需要は少ないので、先発時代でいいと思います。
[ 2017/07/06 21:30 ] [ 編集 ]
タイトル3部門以外にも、出塁率、長打率を(欲を言えば本塁打率も)表に入れてみてはどうでしょう
他のややこしい指標に比べて直感的で知名度も高く、選手の実力を判断するよい手掛かりになると思います。
例えば王貞治の1964年と1974年を比較した場合、本塁打数では1964年の方が多いものの、
打数がそれぞれ472、385と大きく差があり、
本塁打率(打数/本塁打数。何打席に1回ホームランを打つか)で表すと、
1964年 472/55≒8.582
1974年 385/49≒7.857
というように
長打力という面では1974年の方が上であることが
分かります。
[ 2017/07/06 14:58 ] [ 編集 ]
やはり、その選手のイメージによって左右される感じがあります。

王貞治 73年。三冠王の響きが良い。見栄えもよい。55本に関しては、バレンティンが超えた以上、特別な感じが無くなった。寧ろ、その影響でいつが全盛期か、余地が広がった。
今岡 03年。05年は翌年以降考えると…守備面も考慮。
緒方 96年。50盗塁は大幅な加点要素。セリーグで50盗塁は稀少価値あり。本音は98年前半戦。98年前半は走攻守全てが揃ってた。99年は打撃は良いが、盗塁成功率が低いため無し。
梶谷 14年。打率は14年-17年現在に掛けてあんな感じ。まだまだ可能性はある。
金城 05年。190安打しているこのシーズンを押し退ける理由が他にはない。
イチロー 00年。打撃が完成していたかつ、技術面は94-95より上。
前田 93年。ベストパフォーマンスを考えると93年が妥当。故障後は98年。打撃だけに関して、もっと言えば、2度目の故障を乗り越えた05年も悪くない。
小坂 99年。05年は守備走塁面が下り坂。翌年考えても、99年以上の理由なし。
加藤伸一 01年。10勝している為。
小久保 01年。打率がマイナス要素にはならない。本塁打数・打点も高い為。

この他
進藤達哉 98年。99年は出場数が微妙。優勝に貢献とこの年の対讀賣戦打率が良かった。
川村丈夫 99年対05年。正直、どっちの川村が好きかということで分かれる。私は99年。ベイで15勝以上しているというのは大きいという考え。但し、05年の大活躍も好きなため凄い悩む。
[ 2017/07/06 13:37 ] [ 編集 ]
みなさんありがとうございます
やっとここまで追い付きました。
とりあえず票数カウントのチェックはここまで入れ終わりました。
キャリアハイ決定的となるまではまだ全体の票数が少ないので、のちのち判断していきます。
その人を表すキャリアハイというのは今のところ村上選手の遊撃手への変更ぐらいですね。

大石選手は3パターンそれぞれ特徴があって難しい選手ですね。
広島の緒方・前田、イチローは年度ごとにポジションが違うのでその選手のポジションがどこに当てはまるのかというのが結構重要だと個人的には思います。
結果としてちょっとイメージと違った得票数ですが…。
成績で選ぶかその選手のイメージで選ぶかでも変わってくるので難しいですが。
今のところ、緒方→ライト 前田→センター イチロー→センター って感じですね。

新美敏投手は1973年の方がどこをとっても微妙に成績いいですし、新人王でスタートしたインパクトは大きいと思いますので、1973年で問題ないかと思います。
[ 2017/07/06 00:20 ] [ 編集 ]
立浪和義 1996 高打率でB9も受賞している
小久保裕紀 2001 本塁打・打率ともにキャリアハイで打率もマイナス要素になるほど低いわけではない
小坂誠 1999 小坂といえば守備なので圧倒的な守備力を誇るこの時期で
緒方孝市 1996 3年連続盗塁王の真っ只中で50の大台は近年なかなかないので大きなプラス要素
前田智徳 1993 出塁率や長打率などの打撃指標を比較しても1998と互角だが、怪我前で守備走塁でベストパフォーマンスが出来ていることと全試合出場を勘案して1993
[ 2017/07/05 23:00 ] [ 編集 ]
新美投手
おもしろい企画ですね

私は、日拓 1973年 12勝13敗3S
   日本ハム 1974年 12勝14敗1S、2H

新美敏投手はどうでしょうか?
[ 2017/07/05 18:29 ] [ 編集 ]
藤田平は、阪神ファンとしては彼らしさが出ている後者を選びたいです。しかし守備面での弱体化は無視できないことですし、悩みどころです。
[ 2017/07/05 14:50 ] [ 編集 ]
候補選手の追加(大石大二郎)
大石大二郎 1983年 候補年が多く(1983,1984,1990等)迷いますが、福本の連続盗塁王記録阻止は新しい時代の到来を感じました。1984年の29本塁打も驚き!好きな選手の一人でした。
[ 2017/07/05 08:03 ] [ 編集 ]
王貞治 1974 歴代最高OPS
バース 1986 歴代最高打率
藤田平 1971 走攻守の総合力。1981はスポット的なカムバックの印象が強い
仁志敏久 2000 走攻守の総合力、日本一
今岡誠 2003 首位打者&GG賞、優勝。二遊間を守れなくなったことや翌年以降成績がガタ落ちしてることを考えると2005は全盛期と言いづらい

あまり現役時代を知っている訳ではないので自分なりに調べて考えてみました。
また時間があれば残りの選手も投稿します。
[ 2017/07/05 01:42 ] [ 編集 ]
連投になりました
王さんはやっぱり55本派が多いかもしれませんね。
私は打率による見た目を選んでしまいました。
藤田平は一塁手と遊撃手、強打者と巧打者など全く違うタイプなので難しいですね。
梶谷隆幸は私も2014年の1年分にしたいところですけど、打撃成績が普通すぎて…。
イチローは1995年がライトであれば決定的でしたが、1995年を採用してライトにはしづらいのが外した決め手ですね。
村上嵩幸はコメントを見て早速1986年に変えようと思ってます。
やっぱりショートのエラーだらけのイメージは強いというかそれが村上という感じがします。
遊撃手の時のデータと中堅手の時のデータでどちらが使えるかで判断してしまったのは失敗でしたね。

という感じで村上嵩幸はすでに変更予定、その他の選手は今後の得票率?で判断していこうと思います。
[ 2017/07/05 01:17 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます
投票については後ほどじっくり見させていただきます。
候補外はパッと見「緒方孝市1996年」ですね。
私も年度別成績を眺めた時に全盛期ページになんで1996年が無いんだと思って、ここに載せる時に急遽追加しました。
あっちのページでは分かりやすいですが、守備ですね。
そういう年度が結構あるので、打撃成績だけでキャリアハイを判断できない選手も結構いました。
1996年はここにも後ほど追加します。

キャリアハイは私の場合は「好み」と「思い入れ」をなるべく排除するよう心がけています。
好みは仮想ドラフト等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、一般的な感覚より守備重視です。
打率と守備範囲の関係での「率」を大切にしているので、「率」と「長打」でどちらがいいかを選んでますが、それよりは見た目で分かりやすいことと一般的な評価を重視するために、キャリアハイは打撃成績重視です。
「思い入れ」はこの選手はこの球団のイメージが強いとか、この時期が好きみたいのもありますが、なるべく考えないようにしてます。
それでも「好み」と「思い入れ」って断ち切れない部分があるので1年だけを選ぶのは難しいです。

ちなみにeggさんにはかなり関係性が深くなりますが、1980年代ドラフトの選手や1990年代ドラフトでまだ登場してない選手はここでの結果が反映されていきます。
巧打者予定が強打者に、先発予定が抑えに、などがあり得ますので、キャリアハイの年が微妙な選手とかいましたら、いつでも大丈夫ですのでここに挙げて頂けると助かります。
[ 2017/07/05 01:03 ] [ 編集 ]
新企画ということでまずは口火を切ってみます。
こんな感じの投票でよろしいでしょうか?
暫定年度に賛成が多数、その他候補年度がちらほら、候補外からも少々選びました。
キャリアハイの判断ってかなり難しいですね。


【野手】
王貞治 1964年 やはり55本はインパクト大
バース 1986年 日本記録は外せない要素
藤田平 1971年 遊撃手のイメージが強いので
仁志敏久 2000年 日本一に貢献
今岡誠 2003年 146打点も捨てがたいが初タイトルの方で
立浪和義 1996年 打撃と守備の総合力
小久保裕紀 2001年 オフの出来事がなければ1997年を推したかった
小坂誠 1999年 小坂ゾーンですね
緒方孝市 1996年 候補外の年度ですがご検討ください
前田智徳 1998年 首位打者争い
金城龍彦 2005年 総合判断
梶谷隆幸 2014年 2013年は試合数が少なすぎて選びづらい
イチロー 1995年 ずっとキャリアハイのようなものですが走攻守トータルで
村上嵩幸 1986年 エラーや悪送球も含めて村上は遊撃手のイメージ

【投手】
野村収 1978年 管理人さんのコメントに同意
加藤伸一 1989年 加藤はダイエーのイメージ
澤村拓一 2015年 防御率を評価。まだまだこれからキャリアハイ更新を!
池田親興 1991年 移籍後シーズン途中での配置転換に好対応
[ 2017/07/05 00:30 ] [ 編集 ]
是非ご協力を
キャリアハイは仮想ドラフトや過去の選手をまとめたところなどいろんなところで使用しています。
なるべく誰にでも納得のいくような年度を選んでいきたいので、このページを作りました。
「キャリアハイ年度を迷う選手の追加」や「すでに挙げられている選手の年度決定」へのご協力をお願いします。

リンクの貼り場所が良く分からなかったので、とりあえず「投票系記事」のところにだけ入れてあります。
[ 2017/07/04 21:47 ] [ 編集 ]
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