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グレッグ・ラロッカ(元広島・オリックスなど) 内野手

グレゴリー・マーク・ラロッカ 内野手(二塁手・三塁手) 広島

内野手(二塁手・三塁手・一塁手) 右投右打 パドレス→インディアンス→広島→ヤクルト→オリックス
2000年~2010年 広島:2004年~2005年 ヤクルト:2006年 オリックス:2007年~2010年

2004年(日本1年目)
.328 40本 101打点 11盗塁 122試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ラロッカ 78 67 93 55 50 45 65 45 60

2005年
.303 18本 56打点 0盗塁 80試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ラロッカ 59 53 77 50 10 10 65 30 55 35

2006年(ヤクルト)
.285 18本 63打点 2盗塁 103試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ラロッカ 58 46 74 50 40 35 65 25 55 40

2007年(オリックス)
.286 27本 79打点 2盗塁 136試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ラロッカ 58 48 80 50 50 55 65 35 40 55

トータル
2004年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
ラロッカ 78 67 93 55 50 45 65 45 60 40

通算成績

2004年~2010年(日本のみ)
.290 123本 372打点 15盗塁 10盗塁死 出塁率.376

タイトル

最高出塁率1回

表彰

ベストナイン2回(2004年二塁手、2007年三塁手)

総評

打撃型内野手。
来日当初は内野ならどこでも守れる中距離打者ということだったが、一年目にいきなり40本塁打を打ち、爆発的な打撃力を見せる。
一年目は11盗塁するなど、足は遅くなく、守備範囲こそやや狭いが二塁手としての守備率は高かった。

犠打は0。
盗塁は少なく、盗塁成功率は低い。
四球はやや少なく、三振はやや少ない、死球が非常に多く、出塁率はそこそこ高い。
積極傾向の打法。

2007年に歴代最高となる28死球で日本記録保持者。
2007年を含め20死球以上が3年あり、7年間で通算109死球。
歴代最多被死球の清原和博の2倍以上のペースで死球を受けている。
満塁に非常に強い打者。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

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