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レオネル・カンポス(広島新外国人)投手

レオネル・カンポス(Leonel Campos) 投手

2018年広島新外国人 右投右打 188センチ97キロ 30歳
背番号- 推定年俸:約 - 万円 国籍:ベネズエラ
プロ入り:2010年 サンディエゴ・パドレス:2014年~2016年 トロント・ブルージェイズ:2017年 広島東洋カープ:2018年~
ストレートは打たれやすいがスライダーで三振量産のリリーフ右腕

2017年
2.63 0勝 0敗 0セーブ 0ホールド 13試合(ブルージェイズ)
1.65 3勝 0敗 9セーブ -ホールド 26試合(3A(IL))
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
カンポス 153 45 65 ストレート
ツーシーム
スライダー3
縦スライダー5
チェンジアップ2

覚醒能力
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
カンポス 156 55 75 ストレート
ツーシーム
スライダー4
縦スライダー5
チェンジアップ2

総評

最高球速(最速)は約156キロ、平均球速は約151キロ。
変化球・球種はストレート・ツーシーム・スライダー・チェンジアップなど。
得意球・決め球はスライダー。
制球力・コントロールはやや悪い。
奪三振率は非常に高い。
投球フォームはオーバースロー。

メジャー通算38試合の主にリリーフで登板する中堅右腕。
2014年は先発としても14試合に登板するが、それ以外ではほとんどがリリーフで登板し、マイナー通算199試合。
2017年はメジャーで13試合で防御率2.63、3A(IL)では26試合で防御率1.65、3勝0敗9セーブの活躍。
通算としてもある程度好成績を残してきた投手。
奪三振率は非常に高く四球はやや多いという投手で、三振を奪いながらも四球でランナーをためてしまう投手。
球種はフォーシーム・スライダー中心で、チェンジアップもたまに投げ、ツーシームと判定されることがまれにある。
被打率はスライダー・チェンジアップはあまり打たれておらず、ストレートはかなり打たれている。
球種ごとのコントロールは変化球はまずまずだが、ストレートは悪い。

広島ではヘーゲンズ・ブレイシアが退団となり、野手ではペーニャが退団となった。
投手はジョンソン・ジャクソン、野手はエルドレッド・バティスタ・メヒア、ここに新外国人が加わることになる。
外国人枠はバティスタとメヒアで1枠あるかどうか程度のため、投手が2,3枠になりそうなので十分に余裕がありそうなところ。
リリーフ投手ということでヘーゲンズの代わりのような役割が期待されているのだと思われる。
アメリカではストレートが通用しなかったが、日本ではある程度速い球のため通用する可能性があり、あとはコントロール次第という感じがする。

10段階評価(1~10)(3:やや劣る 5:普通 8:かなり良い)

速球力:3  スピードはあるがコントロール悪くかなり打たれている
変化球:8  スライダーが武器
制球力:3  与四球はやや多い
守備力:3  不明
総合力:7  ストレートがどうなるか、制球力がどうなるか
(横幅を合わせる為、項目は「力」を付けて無理やり3文字にしています。)

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