選手査定ノート

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2019年新外国人選手一覧 各球団の補強具合は?

2019年新外国人選手一覧

2018年オフに各球団が補強した新外国人選手をまとめています。

広島東洋カープ

カイル・レグナルト 投手(リリーフ)

実績少ないリリーフ左腕。
メジャー経験がなくマイナーでの年数も短く情報の少ない選手。
球速・変化球・コントロールどこをとっても普通といった感じで、左腕というのが唯一の武器のスペアタイプ。

ケーシー・ローレンス 投手(先発・リリーフ)

変化球と制球力で抑える先発・リリーフ両方可能な右腕。
メジャーと3Aを行ったり来たりする技巧派タイプ。
変化球で打たせて取るタイプの投手で、ジョンソン不在時の先発やリリーフとしても登板可能。
他の選手との兼ね合いでいろんな起用法が出来そうなジョーカー的存在。

エマイリン・モンティージャ 投手(育成)

カープアカデミー出身の大型左腕。
情報がほとんどなく、どんなタイプの投手か分からない選手。
まずは二軍で育成して、将来的な活躍が期待される。

アルフレッド・メナ 投手(育成)

カープアカデミー出身の右腕。
情報がほとんどなく、どんなタイプの投手か分からない選手。
まずは二軍で育成して、将来的な活躍が期待される。

ケーシー・ローレンス 投手(先発・リリーフ)

東京ヤクルトスワローズ

フアン・サンタナ 三塁手(育成選手)

どちらかといえば打撃より守備に期待の巧打者。
マイナー時代は打撃成績があまり良くなく、そこそこの巧打力が魅力の中距離打者。
二遊間を中心に守っていたが、エラーが多く不安定な守備が特徴。
二塁・三塁・遊撃と守れるが、まだまだ経験不足感は否めない。
数年育成してバティスタやメヒアのように戦力になっていけばラッキーというタイプの若手素材型選手。

アルバート・スアレス 投手(リリーフ)

150キロ中盤の速球とカーブの先発・救援可能な中堅右腕。
2016年・2017年はメジャーで登板するが活躍できず、2018年は3Aでプレー。
球速がありコントロールが良く、割と活躍出そうなタイプの投手。

スコット・マクガフ 投手(リリーフ)

マイナーでプレーする中堅リリーフ右腕。
メジャー経験は少なく、2018年は3Aで防御率5点台と打たれ気味。
ややスペアタイプのような感じで他の外国人投手が不調時に代わりとなれればという感じ。

読売ジャイアンツ

クリスチャン・ビヤヌエバ 三塁手

一発狙いで本塁打量産か大型扇風機かというタイプの三塁手。
2018年はメジャーで春先に大活躍して20本塁打を打った右のスラッガー。
選球眼が悪く大型扇風機になってしまう可能性もある打者。
守備位置はほぼ三塁手専門だが、他の内野や左翼手の経験もわずかながらある。
エラーこそ多いが強肩で守備範囲広く、元日本ハムのレアードのような三塁守備。
ただし、岡本を三塁へコンバート予定でなぜか三塁手のビヤヌエバが経験少ない一塁手として計算される事態に。
長打力はある物の7番ぐらいを打たせたいタイプではあるので、春に活躍できなければ二軍に落とされてしまう可能性もある。
一年間使い続けられれば打率.280、25本塁打ぐらいはやってくれそうだが。

イスラエル・モタ 外野手

攻守に非常に粗いが長打力が魅力の原石タイプの外野手。
育成で獲得した22歳の若手スラッガー。
ほとんどがルーキーリーグでの出場で日本では独立リーグクラスかそれ以下ぐらいの経験しかない。
守備位置は右翼手中心で左翼手としても守れ、中堅手出場は少ない。
身体能力はまずまずありそうだが、致命的なほどにエラーが多く守備は不安そのもの。
今までの経験的にもまずは三軍で結果を残すところからというレベルで、将来的な活躍が期待される。

レイミン・ラモス 投手(リリーフ)

育成で獲得したリリーフ専門の22歳の若手右腕。
A+が最高で高いレベルでの経験がなく防御率はあまり良くない。
150キロ前後の速球を投げるらしいがその他情報はほとんどない。
メルセデスのような活躍が期待されるが、まずは数年二軍や三軍でじっくり育成という形になりそう。

ライアン・クック 投手(リリーフ)

2012年・2013年はメジャーで2年連続で70試合以上に登板するなど活躍していた中堅リリーフ右腕。
かつてはメジャーで活躍していたが、故障などで現在は3A中心。
それでも150キロ超えのストレートやスライダーで抑える好投手。
セットアッパーや抑えとしての活躍が期待される。

横浜DeNAベイスターズ

サミー・ソリス 投手(リリーフ)

150キロ超えの速球や大きなカーブで抑えるリリーフ左腕。
2018年はメジャーで56試合に登板した実績ある投手。
スピード・コントロール・変化球のどの分野もまずまずいいものを持っている。
不調気味の外国人投手の穴を埋める活躍が期待される。

レミー・コルデロ 投手(リリーフ)(育成)

かなり荒れ球の若手左腕。
外野手から投手に転向した素材型の21歳。
高いレベルでの経験が無い選手。
極端な荒れ球な為、数年は育成が必要な選手。

中日ドラゴンズ

エニー・ロメロ(エンニー・ロメロ) 投手(リリーフ)

2017第4回WBCドミニカ代表の剛速球左腕。
メジャーでの登板経験は多いが防御率は良くない。
最速163キロの速球やカーブが武器。
セットアッパー・抑えなどでの活躍が期待される。

サンディ・ブリトー 投手(リリーフ)(育成)

かなり荒れ球の速球派若手右腕。
ルーキーリーグが最高で高いレベルでの経験が無い素材型の22歳。
速球は最速162キロらしい。
極端な荒れ球な為、数年は育成が必要な選手。

阪神タイガース

ピアース・ジョンソン 投手(リリーフ)

ストレート・カーブ主体のリリーフ右腕。
2018年にメジャーで37試合に登板するが防御率は5点台。
マイナーでの先発時代は活躍していたが、リリーフではあまりいい成績を残せていない。
少ない球種ながらも最速155キロの速球とカーブを武器にある程度の活躍が出来そうな選手。

埼玉西武ライオンズ

ザック・ニール 投手(先発・リリーフ)

ツーシームやチェンジアップで打たせて取る軟投派右腕。
メジャー通算31試合の先発・リリーフの両面で登板する軟投派の中堅右腕。
変化球と制球力で打たせて取るタイプの投手で、近年活躍が目立つタイプ。
先発として二桁勝利できるぐらいの活躍が期待される。

福岡ソフトバンクホークス

カーター・スチュワート 投手

昨年メジャーで1巡目指名を受けた、アメリカのトッププロスペクト右腕。
怪我の不安などからプロ入りはしていないものの、素材としては超一流。
19歳と年齢が若く、長期的な活躍も期待できる投手。
前例の無いようなパターンでの入団なので、今後の活躍が注目される選手。

北海道日本ハムファイターズ

ジャスティン・ハンコック 投手(リリーフ)

剛速球やスライダーで抑えるリリーフ右腕。
2018年はメジャーデビューし10試合で防御率1点台だが、マイナーでは防御率5点台。
最速158キロの速球と縦のスライダーで抑える。
退団したトンキンの替わりとしての活躍が期待される。

ジョニー・バーベイト 投手(リリーフ)

150キロ台の速球などで3Aで活躍する若手リリーフ右腕。
メジャーではあまり活躍出来ていないが、2018年は3A(IL)で防御率1.45の活躍。
ストレート・スライダー・カーブで抑える投手で制球力もまずまず。
こちらもセットアッパーなどでの活躍が期待される。

オリックス・バファローズ

ジョーイ・メネセス 一塁手

2018年に大活躍した打撃特化の若手一塁手。
2017年までは2Aまでの出場で、2018年に3A(IL)で大活躍。
メジャー経験なく3Aは一年しか経験してない実績少ない26歳。
守備位置は主に一塁手で三塁手・外野手は経験がある程度。
マレーロと同じタイプの一塁手・指名打者の本塁打に期待という選手。
活躍してるのが2018年のみで未知数な部分もあるが2018年の成績は文句なしレベル。
打ってこその選手なので3割30本クラスが期待される。

タイラー・エップラー 投手(先発)

制球力高い若手先発右腕。
メジャー経験はないが、マイナー4年目の2018年は13勝を挙げるなどメジャー昇格も見えるほどの活躍。
球速はあまりないが、制球力が高いのが特徴。
開幕当初は出番が少ないかもしれないが、外国人枠の空きが出来ればある程度期待できるかもしれない。

千葉ロッテマリーンズ

ケニス・バルガス 一塁手

一発狙いで本塁打量産か大型扇風機かというタイプの一塁手。
マイナーでも低打率になることが多く選球眼が良くないスラッガー。
メジャー通算35本塁打を打っている長打力は抜群。
守備位置は一塁手限定だが足が遅く守備範囲は期待できない。
井上がいるため指名打者専門の強打者という立ち位置になる。
打撃はドミンゲスのように当たれば飛ぶが当たらないというタイプで、パラデス・ダフィーから続くなぜこのタイプという流れは止まらない。
打率.250、20本塁打を期待したいところ。

レオネス・マーティン 外野手

守備走塁も期待できる荒い強打の外野手。
メジャーでも活躍してきた中堅手。
メジャー通算35本塁打を打っている長打力は抜群。
打撃は低打率ながらもまずまず本塁打が打てるパワーがある。
中堅手として広い守備範囲で活躍する守備走塁も期待できる。
打撃に目をつむりながら起用し、打撃でも活躍してほしいというタイプの選手。

ジョシュ・レイビン 投手(リリーフ)

速球・スライダーで抑える荒れ球の中堅リリーフ右腕。
2018年まで4年連続でメジャーで登板するが活躍できず、2018年は3A(IL)で19試合で防御率0.00。
最速161キロの荒れ球投手で、失敗パターンになりやすいタイプ。
ハマれば活躍するかもしれないが、制球難はかなり不安なところ。

ブランドン・マン 投手(リリーフ・先発)

DeNAでプレー経験あるベテラン左腕。
2018年に初めてメジャーで登板した遅咲き投手。
大きな武器となる部分は無いが、ロッテに不足している先発左腕として期待される。
ハマれば大きいがDeNA時代は先発として活躍できなかったこともあり不安な部分は大きい。

東北楽天ゴールデンイーグルス

ジャバリ・ブラッシュ 外野手

見事なまでの4A級スラッガーのペゲーロタイプの外野手。
3Aでは少ない出場で20本塁打以上を軽く打つ右のスラッガー。
ただしメジャーでは通用せず、圧倒的な三振数を積み重ねる大型扇風機タイプでもある。
守備位置は右翼手中心で左翼手も守れ、一塁手・中堅手としての出場もわずかにある。
守備範囲は特別悪いというほどではないが、エラーが多く守備は不安定。
経験はあまり多くないが左翼手に固定したいタイプで、指名打者固定にするほどではなさそう。
ペゲーロと同じようなタイプなので、成績的にも同じぐらいの活躍を期待したいところ。

アラン・ブセニッツ 投手(リリーフ)

ほぼ速球・カーブのみのリリーフ右腕。
2017年はメジャーで28試合に登板し防御率1.99の活躍だったものの、2018年は23試合で防御率7点台。
最速158キロの速球や制球力の高さもあり、セットアッパーや抑えが期待できる選手。
ほぼ2球種のみという球種の少なさは欠点だが、ボールの威力で抑える。

調査・リストアップ情報があった選手

アデルリン・ロドリゲス 一塁手

ロッテがテストをしていた選球眼が良くないスラッガータイプの一塁手。
最高で2Aまでの経験しかなくケニス・バルガスと同じタイプの粗いスラッガー。
守備位置は一塁手・三塁手・左翼手だが、エラーが極端に多く一塁手すら守らせるには厳しい守備力。
守備走塁に難があり、指名打者限定になりそうなタイプ。
打撃面で多少期待は持てるが、やはり低打率のスラッガーという毎年恒例のタイプというのは変わらない。

2019年チーム別野手選手能力
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