選手査定ノート

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大石大二郎(全盛期)

大石大二郎(大石第二朗)(おおいし だいじろう) 内野手(二塁手) 近鉄

内野手(二塁手・三塁手・遊撃手) 右投右打 近鉄
静岡商業高→亜細亜大 大学 ドラフト2位 1981年~1997年

1981年(1年目)
.316 0本 0打点 11盗塁 77試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
大 石 49 49 48 90 40 50 65 55 35 40

1983年
.287 10本 46打点 60盗塁 130試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
大石大 54 59 61 90 50 50 65 70 25 30

1984年
.282 29本 65打点 46盗塁 130試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
大石大 53 58 81 85 40 30 60 70 35

1990年
.314 20本 69打点 20盗塁 125試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
大 石 66 71 75 80 40 30 55 60

トータル
1983年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
大 石 54 59 61 90 50 50 65 70 25 35

通算成績

1981年~1997年
.274 148本 654打点 415盗塁 131盗塁死 出塁率.347 1892試合

タイトル

盗塁王4回

表彰

新人王(1982年)
ベストナイン3回
ダイヤモンドグラブ賞3回

記録

特になし

総評

強打俊足好守型内野手。
非常に小柄ながらパンチ力があり、年間60盗塁するなど俊足でもある万能選手。
守備位置は二塁手で、1984年までは三塁手や遊撃手としても出場している。

犠打はそこそこ多く、最多は23、13年連続二桁犠打。
盗塁は非常に多く、最多は60、盗塁成功率はかなり高い。
四球はやや多く、三振はやや少ない、出塁率はやや高い。
併殺打は少ない。
死球数はやや少ない。
四球数と三振数がほぼ同数であまり三振をしない選手。

愛称は特になし。
非常に足が速く、年間最多三塁打を多く記録するなど、走塁技術も高い選手。
通算415盗塁は歴代7位の記録で近鉄の球団記録で、福本豊の連続盗塁王の記録を止めた選手。
俊足を活かし、守備範囲が広い守備でダイヤモンドグラブ賞を3度受賞しているが、それ以降の守備指標はプラスマイナスでかなりバラツキがある。
主に1番打者として活躍した選手で、走攻守3拍子揃った貴重な選手であった。

更新情報

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人1991~ 阪神1991~ 広島1991~ 中日1991~ DeNA2012~ ヤクルト1991~
巨人61~90 阪神61~90 広島68~90 中日61~90 横浜93~11 ヤクルト74~90
巨人34~60 大阪35~60 広島50~67 中日36~60 大洋50~92 国鉄50~73
巨人(全) 阪神(全) 広島(全) 中日(全) DeNA(全) ヤクルト(全)
-パ・リーグ-
ソフトバンク2005~ オリックス2005~ 日本ハム2004~ ロッテ2005~ 西武2008~ 楽天2005~
ダイエー89~04 オリックス89~04 日本ハム74~03 ロッテ92~04 西武79~07 近鉄91~04
南海38~88 阪急36~88 フライヤーズ~73 オリオンズ~91 西鉄50~78 近鉄49~90
ソフトバンク(全) オリックス(全) 日本ハム(全) ロッテ(全) 西武(全) 楽天(全)

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コメント一覧
1983年、1984年は難しいですね
タイトル・表彰的にはどちらも同じですね。
でもそれは周りの選手の活躍度との兼ね合いもあるので微妙ですし、そもそも記者投票って価値あるものでもないですし…。
そのままになってしまいますが、長打を取るか守備を取るかなんですよね。
通算の守備率は高くない選手で、通算成績とかからすると1984年の方が俊足でありながら本塁打も打てるという活躍度のイメージを表してる感じはしますね。
守備に大きな差がない分長打がある1984年の方が貢献度としては高いのでこちらを捨てるのが苦しいです。

ずっと考えても結論が出ず、OB全選手の中で一番悩んでる選手かもしれません。
[ 2018/02/15 01:22 ] [ 編集 ]
打撃成績と走塁だけならぼくは84年を選びますね。やっと打撃も開花した感じが強いです。ただ、守備が落ちているのがネックですよね。
でも、失策数が増えても、1984は盗塁王、ダイヤモンドグラブ賞、ベストナインを取っているので、、、
議論しても話が長くなるので管理人さんにおまかせします。
[ 2018/02/15 00:35 ] [ 編集 ]
助けてください…
キャリアハイが分かりません。
キャリアハイのアンケートのページでは1983年が大人気でしたが、それでもやっぱり悩みます。
とりあえず再査定が終わりましたが、守備走塁なら1983年、長打・バランスなら1984年、打率など打撃成績だけなら1990年です。

選手に対するイメージは人それぞれだと思いますが、他サイトとか世間的なところでは1983年のイメージが強いような気がします。
すべて二塁手ですし、どの年も通算成績を考えた場合に異常値になるような年というわけではありませんので、除外する年という感じでもありません。
プラスにもマイナスにも大きな決め手はありません。

ここからは私が査定する側としての意見です。
盗塁は1つ単位での効果は微々たるもので1983年の60盗塁や盗塁成功率のメリットより、他の年よりも守備成績がいいことの方が貢献度としては上になります。
守備と打率との兼ね合いで貢献度が高いのは1990年より1983年なのですが、本塁打数・長打力が関わってくるといい比較ができません。
1983年の福本豊の連続盗塁王記録阻止というのは福本あってのもので、大石自身がどうこうということではないので、私の中ではほかの選手と同様の盗塁王1回分という扱いです。

私としては打撃成績と守備成績(主に守備範囲)から1983年がいいのかなという結果になりました。
あとはこれが多数派の打撃重視評価の考えとズレが大きくないかというのが心配なところです。
このブログでもアンケート上では1983年で問題なさそうですが、キャリアハイ1年の選手イメージに対する影響は大きく、変な年を選ぶと選手の評価をミスリードしかねないので気を使いすぎるぐらい悩んでます。
とりあえず1983年に変更し、1980年代ドラフトの方もデータが大きく変わってしまい申し訳ないのですが、今後もずっと残るここ限定のキャリアハイとして1983年でいいのでしょうか?

みなさんに聞いたところでみなさんも同様に悩むとは思うのですが、それでもご意見を伺いたいという感じです。
何かご意見ある方はよろしくお願いします。
[ 2018/02/15 00:17 ] [ 編集 ]
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