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吉村裕基(全盛期)

吉村裕基(よしむら ゆうき) 外野手(右翼手)・内野手(一塁手) 横浜

外野手(右翼手・中堅手・左翼手)・内野手(一塁手・三塁手) 右投右打 横浜・DeNA→ソフトバンク
東福岡高 高校 ドラフト5位 2003年~
横浜・DeNA:2003年~2012年 ソフトバンク:2013年~

2003年(1年目)
.222 1本 3打点 0盗塁 6試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
吉 村 15 39 55 65 30 10 75 40

2006年
.311 26本 66打点 5盗塁 111試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
吉 村 57 79 82 65 50 50 70 45 25 60 65 60

2007年
.274 24本 85打点 5盗塁 141試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
吉 村 55 40 79 60 50 50 70 60 40 45 40

2008年
.260 34本 91打点 9盗塁 143試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
吉 村 43 55 86 60 75 60 70 35 45 50 65

トータル
2006年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
吉 村 57 79 82 65 55 50 70 45 30 60 65 65

通算成績

2003年~2014年まで
.258 121本 374打点 34盗塁 24盗塁死 出塁率.313 809試合

タイトル

なし

表彰

なし

記録

全打順本塁打(史上8人目でセ・リーグでは初の達成者)

総評

強肩強打型外野手。
若くして打撃が開花した右のスラッガー。
守備位置はプロ入り前は投手兼遊撃手、入団当初は三塁手で、2007年は一塁手、2006年・2008年以降は右翼手、2014年は三塁手としても出場している。

犠打は少なく、最多は3。
盗塁はそこそこあり、最多は13、盗塁成功率は低い。
四球はやや少なく、三振は非常に多い、出塁率は低い。
併殺打はやや多い。
死球数はやや多い。
どちらかと言えば早打ちで積極傾向の打法。
2014年は四球数が増え、出塁率が上がっている。

愛称は横浜時代は「ハマのモンチッチ」。
強肩強打で俊足と身体能力の高い選手。
2005年まで二軍で活躍し、2006年に打撃が開花、怪我により規定打席に届かず、新人王候補となるが惜しくも2位となり、梵英心が新人王となる。
その後打率は年々下がるものの、2008年には34本塁打を放つ。
2010年から大不振に陥り、2012年オフに横浜(吉村・山本省吾・江尻慎太郎)、ソフトバンク(多村仁志・神内靖・吉川輝昭)の3対3の大型トレードでソフトバンクへ移籍。
ソフトバンクでは再び三塁手として出場するべく、三塁の守備練習をしている。
2014年はクライマックスシリーズMVPになるなど、シーズン成績も回復傾向にある。

歴代全盛期 チーム別データ
巨人 阪神 広島 中日 DeNA ヤクルト
ソフトバンク オリックス 日本ハム ロッテ 西武 楽天

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