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高木大成(全盛期)

高木大成(たかぎ たいせい) 内野手(一塁手)・捕手 西武

内野手(一塁手・三塁手・二塁手)・捕手・外野手(左翼手) 右投左打 西武
桐蔭学園高→慶應義塾大 大学 ドラフト1位 1996年~2005年
西武:1996年~2005年

1996年(1年目)
.278 4本 24打点 3盗塁 80試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
高木大 52 49 53 70 40 25 65 55

1997年
.295 7本 64打点 24盗塁 130試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
高木大 52 78 57 70 40 35 65 40 50 35

1998年
.276 17本 84打点 15盗塁 134試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
高木大 50 55 70 65 40 45 65 35 50 20 30

2000年
.234 9本 44打点 3盗塁 94試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
高木大 41 35 62 65 40 35 60 20 45 45

トータル
1998年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
高木大 50 55 70 65 40 45 65 40 50 25 (20) 35

通算成績

1996年~2005年
.263 56本 319打点 67盗塁 36盗塁死 出塁率.336 720試合

タイトル

なし

表彰

ゴールデングラブ賞2回(一塁手)

記録

特になし

総評

バランス型内野手。
高い打撃力と俊足が特徴の元捕手。
守備位置はプロ入り前、一年目は捕手、二年目から一塁手、三塁手や二塁手へのコンバートに挑戦し、2000年からは左翼手。
コンバートは捕手→一塁手→左翼手。

犠打はそこそこあり、最多は9。
盗塁は結構多く、盗塁成功率はやや低い。
四球はそこそこ多く、三振は普通、出塁率は普通。
併殺打はやや多い。
死球数は少ない。
待球型の打法。

愛称は「レオの貴公子」、「プリンス・オブ・レオ」。
俊足で中距離打者の捕手としてドラフト1位で入団。
伊東勤が正捕手だった為、一塁手に転向し、俊足好守の中距離打者として活躍。
1999年からは怪我が多く、二塁手や三塁手に挑戦するが、レギュラーは取れず、打撃を活かすため左翼手に転向。
2003年の故障から回復できず、2005年に引退。
満塁本塁打が多い選手であった。

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人 阪神 広島 中日 DeNA ヤクルト
ジャイアンツ90前 タイガース90前 カープ90前 ドラゴンズ90前 横浜 スワローズ90前
大阪 ロビンス・ホエールズ 国鉄・アトムズ
-パ・リーグ-
ソフトバンク オリックス 日本ハム ロッテ 西武 楽天
ダイエー 阪急 フライヤーズ オリオンズ 西鉄 近鉄
南海

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