選手査定ノート

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上原浩治(巨人、元メジャー) 投手

上原浩治(うえはら こうじ) 投手 右投右打 1999年~

巨人→オリオールズ→レンジャーズ→レッドソックス→カブス→巨人 ドラフト1位(逆指名)
東海大学付属仰星高→大阪体育大 大学
読売ジャイアンツ:1999年~2008年 ボルチモア・オリオールズ:2009年~2011年 テキサス・レンジャーズ:2011年~2012年 ボストン・レッドソックス:2013年~2016年 シカゴ・カブス:2017年 読売ジャイアンツ:2018年~

1999年(1年目)
2.09 20勝 4敗 0セーブ -ホールド 25試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 150 83 63 ストレート
スライダー5
ナックルカーブ2
フォーク3

2007年
1.74 4勝 3敗 32セーブ 4ホールド 55試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 147 60 74 ストレート
※カッター3
スライダー2
カーブ2
フォーク5
フォーク2
※フォーク3
※カッターはカットボール
※フォーク3つ目はシンカー方向の変化

2009年(オリオールズ)
4.05 2勝 4敗 0セーブ 0ホールド 12試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 146 75 55 ストレート
カットボール2
カーブ1
SFF4
フォーク2
※フォーク3
※フォーク2つ目はシンカー系

2011年(オリオールズ・レンジャーズ)
2.35 2勝 3敗 0セーブ 22ホールド 65試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 148 52 76 ストレート
カットボール1
SFF5
フォーク2
※フォーク3
※フォーク2つ目はシンカー系

2013年(レッドソックス) タイプA
1.09 4勝 1敗 21セーブ 13ホールド 73試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 147 48 78 ストレート
カーブ3
SFF6
フォーク2
※フォーク3
※フォーク2つ目はシンカー方向の変化

2013年(レッドソックス) タイプB
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 148 48 84 ストレート
カットボール2
カーブ1
SFF5
フォーク3
※フォーク3
※フォーク2つ目はシンカー系

トータル(1999or2013年)
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
上 原 - - - ストレート
カットボール
スライダー
マッスラ
カーブ
ナックルカーブ
フォーク
SFF

通算成績

1999年~2008年(日本のみ)
3.01 112勝 62敗 33セーブ 9ホールド 276試合

タイトル

最多勝2回
最優秀防御率2回
最多奪三振2回
最高勝率3回

表彰

新人王(1999年)
最優秀投手2回
沢村賞2回
ベストナイン2回
ゴールデングラブ賞2回
最優秀バッテリー賞1回
最優秀バッテリー賞(特別賞)1回

その他記録

特になし

総評

愛称は特になし。
1年目は毎週日曜日に登板し活躍していた為、サンデー上原と呼ばれていた。
1年目に20勝し、新人王に選ばれ、「雑草魂」という言葉は松坂大輔の「リベンジ」と共に流行語大賞に選ばれた。
上原はテンポの良い投球スタイルだった為、試合が速く終わりすぎて、TV中継では余った時間を編集された映像で潰すことが多かった。
2004年まで大活躍するが、オフにポスティングシステムによるメジャー移籍を直訴するが、結果としてメジャー挑戦することができず、怪我などもあり成績が下降していく。
2007年には抑え、2008年は先発や中継ぎとして起用され、2008年オフにFAでメジャー移籍。
メジャーではセットアッパーや抑えとして活躍している。
2004年、2008年のオリンピック、2006年の第1回WBCに選ばれている。
2018年に巨人復帰が決定する。
2018年オフに一度自由契約となるが、すぐに再契約となる。

投手としては最高球速は大学時代は153キロ。
球種はスライダー、カットボール、カーブ、フォーク(SFF「スプリッター」)など。
アマチュア時代はマッスラとナックルカーブを軸に投げていた。
得意球はフォークでプロ入り後に覚えたものである。
メジャーではSFF(スプリッター)と表現されることが多く、落差が小さく減速するもの、落差の大きいもの、シュート回転して落ちていくものの3種類を投げ分ける。
巨人時代はスライダーやカットボールを得意としていたが、フォークを投げるにつれスライダーの投げ方が分からなくなってしまい、カットボールは次の球に影響するため封印している。

抜群のコントロールの持ち主で、奪三振率が非常に高いが与四球が極めて少ない。
奪三振を与四球で割るK/BBは、日本プロ野球歴代最高となる通算6.88で、2位川上憲伸の3.78、3位遠藤一彦の3.32とは大きく引き離し断トツの数値。
日本での通算与四球率は1.20で、「精密機械」と呼ばれた北別府学の1.90、小山正明の1.80よりかなり低く、圧倒的な四球の少なさである。
フォークボールを多く投げるが暴投数が非常に少ない。
飛球の割合が多いフライボールピッチャーで被本塁打がやや多い。


ページを作成しました。
査定できる方いらっしゃいましたら、コメントお願いします。 (個人的な評価で全然構いません。数人分のデータが集まりましたら、おおよその平均値をこのブログの査定データにします。)
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コメント一覧
2009年 スタミナ.B75
[ 2016/03/08 21:29 ] [ 編集 ]
2009
球速.146km/h
スタミナ.B70
回復.D55

ストレート.CB
カットボール.2DD
カーブ.1GE
SFF.4CB
フォーク.2DC
フォーク(シンカー).3DD


2011
球速.148km/h
スタミナ.D52
回復.B76

ストレート.SA
カットボール.1ED
SFF.5AA
フォーク.2BA
フォーク(シンカー).3BB


2013
球種.148km/h
スタミナ.E48
回復.A84

ストレート.SA
カットボール.2FD
カーブ.1GE
SFF.5SA
フォーク.3BA
フォーク(シンカー).3BB
[ 2016/02/04 19:49 ] [ 編集 ]
上原投手
1999
最速150SA スライダー5CA フォーク3DC ナックルカーブ2FC スタミナA83 疲労回復C63

2007
最速147BA カッター3CB スライダー2DC カーブ2FC フォーク5BB フォーク2BB フォーク3BB(シンカー方向) スタミナC60 疲労回復B74

メジャー
最速147AS カーブ3EC SFF6AA フォーク2BA フォーク3BA(シンカー方向)
スタミナE48 疲労回復B78

トータル
1999orメジャー

一言
メジャー版は補正かけてます。
[ 2015/08/14 13:16 ] [ 編集 ]
MLB上原は先発すると3巡目はバッターに捕まる、巡目別の飛騨率の差が明らかなピッチャー。たぶんフォークボール以外の球種があまり機能しなかったのでは?

その代わりフォークボールの制度は渡米してからの方が上がっていると思います。

ですので、テンポ良く完投していたNPB時代のイメージもありますが、スタミナはあまり高く設定できないかもしれません。
[ 2015/05/14 18:13 ] [ 編集 ]
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