選手査定ノート

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岩隈久志(元メジャー→巨人) 投手

岩隈久志(いわくま ひさし) 投手 右投右打 2000年~

近鉄→オリックス→楽天→マリナーズ→巨人 ドラフト5位
堀越高 高校
近鉄:2000年~2004年 オリックス:2005年 楽天:2005年~2011年 シアトル・マリナーズ:2012年~2017年 読売ジャイアンツ:2019年~

2008年(楽天)
1.87 21勝 4敗 0セーブ 0ホールド 28試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
岩 隈 151 76 61 ストレート
ストレート
スライダー3
スローカーブ2
フォーク4
チェンジアップ1
シュート2

2013年(マリナーズ) タイプA
2.66 14勝 6敗 0セーブ 0ホールド 33試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
岩 隈 149 78 79 ストレート
カットボール2
カーブ3
SFF5
ツーシーム2
※ツーシームは高速シュート

2013年(マリナーズ) タイプB
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
岩 隈 152 83 76 ストレート
ツーシーム
高速スライダー3
カーブ2
SFF4

2014年(マリナーズ)
3.52 15勝 9敗 0セーブ 0ホールド 28試合
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
岩 隈 150 79 63 ツーシーム
ストレート
高速スライダー2
カットボール2
カーブ1
SFF3

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
岩 隈 153 - - ストレート
スライダー
カットボール
スローカーブ
フォーク
縦スライダー
チェンジアップ
シュート(ツーシーム)

通算成績

2000年~2011年(日本のみ)
3.25 107勝 69敗 0セーブ 0ホールド 226試合

タイトル

最多勝2回
最優秀防御率1回
最高勝率2回

表彰

沢村賞1回
最優秀選手(MVP)1回(2008年)
最優秀投手2回
ベストナイン2回
最優秀バッテリー賞1回
第2回WBCベストナイン

その他記録

特になし

総評

愛称は「クマ」「催眠術師」「なにわのプリンス」「バンビちゃん」「杜の貴公子」など。
ドラフト5位で大阪近鉄バファローズに入団。
2年目の2001年から活躍し始めて、2002年には先発ローテーション入り。
2004年まで近鉄のエースとして活躍。
2004年の大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの球団合併、楽天の新規参入に伴う分配ドラフトでオリックスへ移籍することになったが入団を拒否、結果的には金銭トレードで楽天に入団する。
2006年は2段モーションの修正や肩の故障であまり投げられず、2007年まで不振が続く。
2008年に防御率1点台、21勝と復活を遂げる。
2011年オフに海外FA権によりマリナーズへ移籍。
2004年アテネオリンピック、2009年の第2回WBCに選ばれていてWBCでは優秀選手賞を受賞している。
2018年オフに巨人に入団。

投手としては最高球速は153キロ。
球種はツーシーム、スライダー、カットボール、スローカーブ、フォーク(スプリッター)、縦のスライダー、チェンジアップ、シュートなど。
得意球はフォーク(スプリッター)。
楽天移籍後は縦のスライダーをほとんど投げなくなり、フォークを武器としている。
ゴロの比率が非常に高く、被本塁打が少ない。
抜群のコントロールの持ち主で、メジャーでも高く評価されている。

投球フォームは以前は特徴的であったが、現在は割と普通のスリークォーター。
怪我が多いことなどから、試合状況に関係なく100球未満で降板する場面が非常に多く、完投数はあまり多くない。
クイックが抜群に速く、被盗塁成功率が非常に低い。
フィールディングが良く、守備力が高い。

更新情報
2016/1/30 西風さん査定分(2013年、2014年)スタミナ+5

ページを作成しました。
査定できる方いらっしゃいましたら、コメントお願いします。 (個人的な評価で全然構いません。数人分のデータが集まりましたら、おおよその平均値をこのブログの査定データにします。)
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コメント一覧
仮想ドラフトのチェックでちょうどコメントに気づきました
ちょうどコメントを頻繁に見てるタイミングでしたのですぐに気づきました。
査定に入ってしまうと1時間ぐらい帰ってこれない時もあるので良かったです。
アプリ登場で世界がいろいろと変わってしまいましたね。
私は野手限定ではありますが、コツコツ頑張っていこうと思います。
西風さんは査定できるときがありましたらまたよろしくお願いします。
[ 2018/04/19 22:23 ] [ 編集 ]
レスポンス早くて驚きました
今でもちょいちょい覗いていますよ
某ゲームが続編出さないので査定はなかなかできませんが…
[ 2018/04/19 21:42 ] [ 編集 ]
修正しました
お久しぶりです。
コピペでもなさそうなところなので謎の間違いでしたね。
ご指摘ありがとうございました。
[ 2018/04/19 21:26 ] [ 編集 ]
所属先のデータがおかしいですね
ソフトバンク→シアトル・マリナーズ
[ 2018/04/19 21:21 ] [ 編集 ]
2013年 スタミナ.A83
2014年 スタミナ.B79
[ 2016/03/08 21:34 ] [ 編集 ]
2013
球速.152km/h
スタミナ.B73
回復.B76

ストレート.AB
ツーシーム.CB
高速スライダー.3CC
カーブ.2DD
SFF.4BB


2014
球速.150km/h
スタミナ.C69
回復.C63

ツーシーム.DA
ストレート.CA
高速スライダー.2DB
カットボール.2FE
カーブ.1ED
SFF.3BB


[ 2016/01/27 18:58 ] [ 編集 ]
2013年

球速149km/h
スタミナB78
回復B79

ストレートBB
※ツーシーム2EB(Hシュート)
カット2FB
カーブ3DD
SFF5BC
[ 2015/12/03 03:15 ] [ 編集 ]
要望はどこ?
最高球速はあてにならないというか、1回でも何かしらに表示されればそれがたいてい「最高球速」とされるのではないでしょうか。

リリーフ時と先発時の球速はもちろん別物ですよね。
先発でも全力で通用する選手もいますが、たいていは先発でリリーフと同じような投げ方なんてしてる場合じゃありませんし。

球場によってもちろん差はあると思いますが、じゃあどうすれば、となってしまいますし、それは仕方ないんじゃないかと思います。
野手の打率や本塁打も本拠地などで同じ基準にはできないのと同じだと思います。
まあ数値なんてあくまで参考記録みたいなもので、まあそんなものでしょう。
[ 2015/11/01 23:35 ] [ 編集 ]
ぼやきというか要望?
ウィキペディアとかを見ても思うんですが、最高球速もアテにならない記述かなと思っています。

リリーフ時と先発時での最高球速は別物じゃないのか? と突っ込みたくなるような投手もちらほら…

まあそもそも球場設置のガン自体鵜呑みにできない数字ですけどね。高め低めによって球速水増し表示しやすいとかそういうのがあるので。

五十嵐亮太の158キロって昔の神宮なら多少盛ってるかなぁ、とか(スコアラーさんはそういう「時計のズレ」を考慮に入れてデータ取ってるはず)。
いや、あれが154キロ程度だったとしても、五十嵐は今よりあの時のほうがストレートのキレは良いんでしょうけど。
[ 2015/11/01 16:53 ] [ 編集 ]
2008年

球速:151km/h
スタミナ:B76
回復:C61

ストレート:AC
ストレート2:CA
スライダー:3BB
Sカーブ:2ED
フォーク:4AB
チェンジアップ:1ED
シュート:2DD
[ 2015/10/31 23:34 ] [ 編集 ]
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