選手査定ノート

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宣銅烈(元中日) 投手

宣銅烈(ソン ドンヨル、ソン ドンニョル) 投手 右投右打 1985年~1999年

ヘテ・タイガース→中日
ヘテ・タイガース:1985年~1995年 中日:1996年~1999年

1986年
0.99 24勝 6敗 6セーブ -ホールド
1993年
0.78 10勝 3敗 31セーブ -ホールド
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
- - - -

1997年(中日)
1.28 1勝 1敗 38セーブ -ホールド
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
153 43 77 ストレート
高速スライダー5
縦スライダー2

トータル(日本)
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
155 - - ストレート
ワンシーム
スライダー
カットボール
スラーブ
カーブ
縦スライダー
SFF
サークルチェンジ
スプリットチェンジ

通算成績

1996年~1999年(日本のみ)
2.70 10勝 4敗 98セーブ -ホールド 162試合

タイトル

投手三冠王4回(KBO)
最優秀防御率8回(KBO)
最多勝4回(KBO)
最多奪三振5回(KBO)
最多セーブ2回(KBO)
最多セーブ1回(NPB)

表彰

MVP3回(KBO)
ゴールデングラブ賞7回(KBO)

その他記録

韓国リーグでの生涯防御率1.20(KBO歴代最高記録)
韓国リーグでの通算完封数29(KBO歴代最高記録)
シーズン8完封(1986年)(KBO歴代最高記録)

総評

愛称は「名古屋のアンパンマン」、「韓国の至宝」など。
韓国リーグで圧倒的な数字を残し、大活躍する。
1995年オフに韓国プロ野球から日本球界への来日移籍選手第一号として中日へ移籍する。
1996年は不調が続くなど、一年を通してあまりいい成績を残せずに終わる。
翌1997年からは抑えとして佐々木主浩とともに当時の日本記録となる38セーブを挙げ、最多セーブ投手になる。
1999年に引退。
引退後は韓国でコーチや監督、2006のWBCでは韓国チームの投手コーチを務めている。
中日では李尚勲(サムソン・リー)、李鍾範と韓国三銃士と呼ばれていた。

投手としては最高球速は155キロ。
球種は高速スライダー、縦のスライダーなど。
得意球・決め球はスライダー。
剛速球と鋭いスライダーを武器にあまり本塁打を打たれていない。
コントロールも抜群で、奪三振率も非常に高い。

投球フォームはオーバースロー。
フィールディングは普通。


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査定できる方いらっしゃいましたら、コメントお願いします。 (個人的な評価で全然構いません。数人分のデータが集まりましたら、おおよその平均値をこのブログの査定データにします。)
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コメント一覧
1997年

球速.153km/h
スタミナ.E43
回復.B77

球種
ストレート.AA
高速スライダー.5BC
縦スライダー.2CC
[ 2015/06/24 21:46 ] [ 編集 ]
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