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荘勝雄(元ロッテ) 投手

荘勝雄(そう かつお、日本名:坂元良嘉(さかもと よしき)) 投手 右投右打

ロッテ 1985年~1995年 国籍:日本 出身地:台湾
ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ:1985年~1995年

1986年
3.15 11勝 5敗 18セーブ -ホールド
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
荘勝雄 148 81 78 ストレート
カーブ4
ナックル4
チェンジアップ2
シュート3

1987年
3.32 13勝 11敗 0セーブ 0ホールド
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
荘勝雄 148 85 78 ストレート
カーブ4
ナックル4
チェンジアップ2
シュート3

トータル
選手名 球速 スタ 回復 先発 中継 抑え 変化球
荘勝雄 148 - - -

通算成績

1985年~1995年
4.05 70勝 83敗 33セーブ -ホールド 297試合

タイトル

なし

表彰

なし

その他記録

5年連続二桁勝利(外国人投手ではジーン・バッキーにつぐ史上2人目で、1年目からの5年連続は史上初)

総評

台湾時代の1984年にロサンゼルスオリンピックに出場し、郭泰源と共に先発を務め、銅メダルを獲得。
翌年の世界選手権でMVPを獲得。
1985年にロッテに入団。
台湾では「二郭一荘」と呼ばれ、郭源治(元中日)・郭泰源(元西武)と並ぶ国民的英雄であった。
1995年に引退。

引退後はロッテのコーチを長年務め、のちに台湾・LamigoモンキーズのコーチやBCリーグの福井ミラクルエレファンツのコーチを務める。

最高球速は148キロ。
球種・変化球はナックルボールなど。
得意球・決め球は不明。
制球力・コントロールはやや悪く、与四球数が多い(年々与四球数が増えていく)、1989年はリーグ最多の112与四球。
奪三振率は普通。
スタミナがあり、1987年は20完投し、230投球回を投げている。
調子の良し悪しがはっきり分かれ、ムラがある投手。

投球フォームは不明。
フィールディングは不明。


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査定できる方いらっしゃいましたら、コメントお願いします。 (個人的な評価で全然構いません。数人分のデータが集まりましたら、おおよその平均値をこのブログの査定データにします。)
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コメント一覧
1986年
148km
ストレートBC
ナックル4CE
チェンジアップ2ED
シュート3CD
カーブ4EF
スタミナA81
疲労回復B78

1887年
148キロ
ストレートBD
ナックル4CF
チェンジアップ2EE
シュート3CE
カーブ4EF
疲労回復B78
スタミナA85

球種に関しては台湾のサイトを参照。
大凡の印象なので、結構大雑把です。
[ 2015/10/13 09:28 ] [ 編集 ]
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