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簑田浩二(全盛期)

簑田浩二(みのだ こうじ) 外野手 阪急

外野手(右翼手・左翼手・中堅手) 右投右打 阪急
広島県立大竹高→三菱重工三原 社会人 ドラフト2位 1976年~1990年
阪急ブレーブス:1976年~1987年 読売ジャイアンツ:1988年~1990年

1976年(1年目)
.333 1本 3打点 4盗塁 22試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
簑 田 30 35 50 85 50 10 65 40 35 45 35

1978年
.307 17本 65打点 61盗塁 125試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
簑 田 62 67 72 85 55 50 65 30 40 65 50 55

1980年
.267 31本 79打点 39盗塁 130試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
簑 田 48 53 84 80 50 45 60 40 60 45 45

1983年
.312 32本 92打点 35盗塁 127試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
簑 田 65 70 86 80 95 60 60 50 50 70

トータル
1983年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
簑 田 65 70 86 80 95 60 60 30 (30) 60 50 70

通算成績

1976年~1990年
.279 204本 678打点 250盗塁 74盗塁死 出塁率.362 1420試合

タイトル

なし

表彰

ベストナイン3回
ダイヤモンドグラブ賞8回

記録

特になし

総評

万能型外野手。
1983年に.312、32本、35盗塁で史上4人目のトリプルスリーを達成した、走攻守三拍子揃った選手。
守備位置はプロ入り1年目まで内野手、2年目から外野手で、1980年までは左翼手、1981年からは右翼手。
コンバートは内野→左翼→右翼。

犠打は結構多く、最多は31。
盗塁は非常に多く、盗塁成功率は非常に高い。
四球は結構多く、三振はやや少ない、出塁率は結構高い。
併殺打は普通。
死球数は非常に多い。
1979年・1980年に2年連続で最多死球を受けている。

愛称は特になし。
内野手で入団するも層が厚く、2年目に外野手にコンバート。
1978年にレギュラーに定着すると走攻守全てで活躍する。
1980年には31本塁打、39盗塁、31犠打で日本唯一の本塁打・盗塁・犠打によるトリプルスリーを達成。
1983年には.312、32本、35盗塁でトリプルスリーを達成。
1988年に金銭トレードで巨人に移籍するが、あまり活躍できずに1990年に引退。

引退後は巨人のコーチを務め、その後は解説者や評論家を務めている。
現在はプロゴルファーとして活動している。

小柄な選手だがパンチ力があり、30本以上を2度、通算204本塁打を打っている。
1978年には61盗塁するなど俊足で、守備範囲が広い。
1983年には両リーグ最多の17補殺を記録するなど補殺数が多い選手だが、あまり強肩ではなく素早い送球、正確なコントロールで補殺を連発していた。
守備力が非常に高く、ダイヤモンドグラブ賞を8年連続で受賞している。

2009年は主に2番打者・3番打者として活躍している。
背番号は24→1→2と変更していて、1983年は「1」。
正しくは「簑田」で、誤って蓑田浩二と表記されることがある。

歴代全盛期 チーム別データ
巨人 阪神 広島 中日 DeNA ヤクルト
ソフトバンク オリックス 日本ハム ロッテ 西武 楽天

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コメント一覧
クルーズと一緒で難しいです
スローイングを素早く正確にという感じのようなので、送球95で再現という感じです。
逆に肩を70ぐらいにするならスローイングが60、70ぐらいでいいのかなと思ってます。
巨人のクルーズは送球の正確さは雑だけど素早いというのを表現できないように、外野版も難しいですね。
[ 2017/01/04 23:23 ] [ 編集 ]
うーむ、そうですか
65、60、この間くらいでしょうかねぇ。

また、南海から一度指名を受けてます。
[ 2017/01/04 22:49 ] [ 編集 ]
私はこれで
浅いところからでもワンバウンドさせてるみたいですし、やっぱりスローイングタイプなのかなと思ってます。
補殺数もこの時代だとシーズンで15とかってゴロゴロいますし、強肩というのは通算補殺数と言葉のイメージが強すぎる結果かなと思います。
[ 2017/01/03 19:58 ] [ 編集 ]
改めてみると、少なくとも肩はBはあるかと思います。
速さを再現する上で必須でしょう。
[ 2017/01/03 09:19 ] [ 編集 ]
もちろん守備が上手いはずですが
守備をやや低くしているのは、たぶん足の速さで守備範囲が広いと思うんですよね。
スローイングの良さなど全体的な守備の評価でダイヤモンドグラブ賞を多く受賞しているのだと感じました。

あとは肩はその通りスローイングの良さだと思います。
当時は球場が今ほど広くないですし、浅ければ距離は短いですから、素早く正確に投げる人の方が補殺は多くなると思います。
それで強肩と言われているのだと思います。

全体的にゲームと比べるとやや能力が低いかもしれませんが、これでも現役ではなかなかいないレベルですね。
当時こんな選手がいたらやっぱりとてつもないことなんでしょうね。
[ 2015/07/09 23:50 ] [ 編集 ]
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[ 2015/07/09 19:59 ] [ 編集 ]
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