選手査定ノート

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ボビー・マルカーノ(元阪急) 二塁手

ボビー・マルカーノ 二塁手 阪急

内野手(二塁手) 右投右打 阪急→ヤクルト
出身地、国籍:ベネズエラ 1975年~1985年
阪急ブレーブス:1975年~1982年 ヤクルトスワローズ:1983年~1985年

1975年(1年目)
.298 23本 71打点 5盗塁 124試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
マルカーノ 58 63 79 60 40 20 80 60 25 25 25

1978年
.322 27本 94打点 9盗塁 126試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
マルカーノ 64 89 81 60 40 15 80 65

1979年
.299 32本 97打点 9盗塁 127試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
マルカーノ 58 63 84 60 50 30 80 75

1983年(ヤクルト)
.271 25本 78打点 2盗塁 128試合
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
マルカーノ 49 54 80 55 50 65 75 65 25

トータル
1978年ベース
選手名 右巧 左巧 長打 走力 送球 捕球 肩力
マルカーノ 64 89 81 60 50 25 80 70 (25) (30) (25) (25) (25)

通算成績

1975年~1985年
.287 232本 817打点 60盗塁 51盗塁死 出塁率.322 1313試合

タイトル

打点王1回

表彰

ベストナイン4回
ダイヤモンドグラブ賞4回

記録

特になし

総評

強肩強打型内野手。
抜群の身体能力で、打撃力が高く、強肩好守の守備でも評価の高い、総合力の高い二塁手。
守備位置は二塁手で、稀に三塁手・遊撃手・外野手としても出場している。
コンバートは特になし。

犠打は少なく、最多は5。
盗塁はそこそこあり、盗塁成功率は低い。
四球は少なく、三振はやや少ない、出塁率は低い。
併殺打はやや多い。
死球数は普通。
フリースインガータイプで早打ち傾向にあり、四球が極端に少ない。

愛称は特になし。
打撃・守備の両面で活躍した助っ人外国人。
入団時は20代前半と非常に若く、1年目から活躍し、阪急の球団初の日本一に貢献。
阪急の黄金時代に攻守で活躍した。
1983年にヤクルトに移籍。
1985年に引退。

引退後は巨人の中南米担当スカウトを務め、ルイス・サンチェを紹介し、その通訳を務めた。

阪急時代は主に20台だった為、身体能力が高く、守備範囲が広く、守備での貢献度は非常に高い。
ただし、失策数は二塁手としては非常に多く、1978年は25エラーするなど、安定感には欠ける。
1981年頃から失策数は減少し、守備率は普通に改善。

主に5番打者、6番打者として活躍している。
背番号は4→3で、阪急では「4」、ヤクルトでは「3」。

更新情報
2015/7/15 査定完了。
2015/7/14 仮作成。(未査定)

歴代全盛期 チーム別データ
-セ・リーグ-
巨人 阪神 広島 中日 DeNA ヤクルト
ジャイアンツ90前 タイガース90前 カープ90前 ドラゴンズ90前 横浜 スワローズ90前
大阪 ロビンス・ホエールズ 国鉄・アトムズ
-パ・リーグ-
ソフトバンク オリックス 日本ハム ロッテ 西武 楽天
ダイエー 阪急 フライヤーズ オリオンズ 西鉄 近鉄
南海

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コメント一覧
嬉しい限りですね
一年間しかないと分からない部分が多いですからね。
ポジションの違いや、パワー型・巧打型の違いとか、その他いろいろ。
中畑監督が30本打ってたとか、三塁手だったとか。

金城選手の2000年・2005年問題とかもありますし、情報の幅を広げるにはやっぱりこれですね。
ネット上でほとんど見かけないので、これもこのブログを始める大きなきっかけでした。

このブログでは今まではほとんど発信するだけで、返信がほとんどなかったので、感想が聞けてとても嬉しいです。
[ 2015/07/18 18:43 ] [ 編集 ]
もっとも、此処の良さは全盛期のみならず、トータル査定があるところに思います。
基軸となる年度と他の要素取り入れられることもできるという点でです。
また選択肢も豊富でどれを取るか、各人の選択の余地があるところがなお嬉しいです。
[ 2015/07/18 16:52 ] [ 編集 ]
だいぶ長くなりますが…
当サイトを参考にしていただいてありがとうございます。

以前もどこかで書きましたが、ここはゲームでいうところの基本能力しか載せません。
完全査定しているサイトとかありますが、参考にはしますが、あれを見てしまうと、その選手はそういう人なんだと固定観念に縛られてしまうというか、それだけが正解だと思いこんでしまいます。

実際調べてみると違うと思う部分は多々あるわけで、結局自分でイメージしたくなるので、多くの情報は出さないようにしたいと思っています。

基本能力でおおまかな情報を掴んでもらって、選手を調べて個人の好みで特殊能力を付けるのが一番だと思いますので。
もちろんここの基本能力も正解ということは全くないので、これも参考の一つとして個人でイメージして修正していって作るのが一番だと思います。

長くなりましたが、選手能力をどう判断するかは人それぞれですね。
全てくみ取っていただいているようで、非常に嬉しいです。
[ 2015/07/18 12:37 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
基本的に50年代あたりの選手と今の選手を比較することってほぼ不可能に近いですよね。
環境を考えれば、50年代は今より全体的に選手層が薄すぎるので、活躍できる人とできない人の差が激しいことが多いみたいですね。

1流投手から3流投手ぐらいまでが投げる中で戦えば、打てる選手はとんでもない選手になりますし。
守備の方では右打者・プルヒッターが多いので、ボールは三遊間に飛び、レフトの守備の重要性も高かった。
守備の上手い選手は内野(特に三遊間)に、レフトとセンターが同格程度、最後にライトと草野球的配置。
守備指標はあまり信用できませんね。

打撃も盗塁数も守備指標も基本的にはあてにしていませんが、データを揃えるとなると、50年代は打撃はやや下げ、守備走塁はイメージや語られているものよりやや下げ、送球・捕球はほぼ今に当てはめる、これが無難かなという感じです。

50年代を全体的に下げると、ほとんどの選手がなんでもない選手になってしまうので、ある程度レジェンド化は必要だと思いますので今の査定の感じにしてます。
チーム分けしているのは今の選手とあまり比べたくない意味もありますね。

70年代の守備も全体的に見れば間違いなく今より下だと思います。
40年で進歩してないわけないですよね。
ごく一部は良かったとしてもやはり基本は下なので、捕球値は低めになるようにするつもりです。
ここ最近の守備の名手(宮本選手・井端選手あたり)が歴代の守備トップだと思ってますので。
[ 2015/07/18 12:26 ] [ 編集 ]
確かに
菊池選手みたく、ど派手型の守備だったと聞いています。現役後半はロッテのクルーズ選手みたいな感じだったと思われます。
阪急入り後、大橋との二遊間、特にピボットプレイはお見事だったようです。
キューバの選手も年間200近くこなしてる中、大きな故障がなかったマルカーノ選手はお見事です。
なにより、野球が好きで楽しんでいたという事が沢山試合に出ても故障がなかったという所以ではないでしょうか。

査定の基準に関しては、現行の方向で良いと思います。50年代あたりの選手査定は一部項目で今より低くても差し支えないと私は思います。
もっとも、70年代あたりでも守備に関しては今よりど全体的にどんくさかったと聞いております。
派手な選手は指折り数えるくらいと。

また私はプロスピで選手を作る際、貴サイトのベースに特殊能力を個人の判断と趣味でつけています。
[ 2015/07/18 10:02 ] [ 編集 ]
200試合超えとはすごい…
今でいったらキューバ選手みたいなスケジュールなんですね。
それを何年も続けるとは相当タフな選手なんですね。

守備が上手い選手というのはなんとなく知ってましたが、広島の菊池選手タイプだったんですね。
守備範囲は抜群だけどエラーが多い。
ヤクルト時代の守備は頂きましたが、阪急時代の捕球はどうしても下げたく離れた数値にしました。
[ 2015/07/15 22:46 ] [ 編集 ]
マルカーノ
1978
B70 B70 A80 D58 E48 E48 B78 B70

1979
D59 C60 A82 D58 D50 E48 B78 B72

1983
D52 D52 B78 D52 D50 D50 B74 B72

トータル
B70 B70 A80 D54 D50 D50 B77 B70

寸評
毎年オフにはウィンターリーグに参加し、守備力を向上させて行った。目的はあくまでも、MLB入のためのアピールである。
年間試合出場数は200試合を超えているとされている。
右方向に強い打球を放つ力を持っている。
早打ち傾向でハマると打率が高くなる(1978はそれが功を奏したシーズン)。
後年のボビー・ローズの活躍などもあり、実力者でありながら歴代ランキングに名前が出てこない選手の一人である。
曽祖父が日本人という都市伝説がある。
[ 2015/07/15 09:25 ] [ 編集 ]
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